本日の知事会見。県議会の提案理由説明で手塚治虫『火の鳥』に触れた意図を聞いてみた。「手塚大好き、火の鳥が一番」とのことだが、彼が挙げた未来編は、国家を支配するAIが互いに自らの無謬性を主張して対立し、最終的に核戦争で人類が滅亡する話。最終巻の太陽編では終わりなき宗教戦争が描かれる。 pic.twitter.com/tAHtmfTSoe
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) February 18, 2026
往年のテヅカ二アンとしては、もちろん多くを学んできた。若かりし日の記憶から想起した質問だったのだが、あまり伝わらず残念。あとで聞けば、あの部分は事務方の作文ではなく、本人が入れたいと修正指示をしたそう。であれば、もう少し熱量と深みのある読みで意見交換したかったが、まあ仕方なし。
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) February 18, 2026
斎藤知事「火の鳥が一番好き」
— ひょうご県政ウォッチ🦉 | 斎藤元彦にNO (@MT19950117) February 18, 2026
松本記者の返し:
「太陽編は、自分の無謬性を主張するトップの下で県民が分断される話。既視感がある」
完璧な返しすぎて、何も足す言葉がない。#斎藤元彦 #松本記者 #火の鳥 https://t.co/yCCvFQtDpq
「そうだ、火の鳥だ!」てなわけで未来編生命編復活編と言うタイトルだけで選んだのかな?と思いました。発表年代も内容も全然違うものがたりなのに。
— oomesikurai (@oomesikurai1) February 18, 2026
×復活編
○鳳凰編(茜丸VS我王)
あー。なるほど。
— 菅野完 (@noiehoie) February 18, 2026
「火の鳥」で「生命の循環」なんて言葉出てくるの素っ頓狂だなと思ったんだが、つまり斎藤元彦はバカだからせっかく解説してもらってるのに輪廻を循環としか解釈できなかったのか。もはや痛いな…
松本記者の指摘があまりに素晴らしすぎて笑ってしまった。
— 佐田美咲 (@konamonomania) February 18, 2026
斎藤元彦はいつものバカっぷりで、「さまざまなご意見が〜」などとテンプレを言うばかりで、ほんとにポンコツ知事だと大笑いしてしまったw
斎藤元彦が火の鳥で言及した未来編、鳳凰編は火の鳥の中でも傑作と名高い作品だが、そこに並ぶとしたら松本記者が言及した「太陽編」で、「生命編」は人間のクローンを作って人間狩りゲームをするのをテレビ中継させるというかなり悪趣味なエピソードなのだがやっぱり人の命を弄ぶのが好きだから? pic.twitter.com/QKc0SUeQ2W
— 神農a.k.aシェンロン용일 (@shen1oong) February 18, 2026