【兵庫⚠️3年で530億 赤字見込み】知事の「自己PR」に使える広報経費の確保(約1億円)⁉️ | ☆Dancing the Dream ☆

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兵庫のシロアリ

 

 

「兵庫県職員アンケート調査」中間報告

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/bunsho_questionnaire0823.pdf

 

p94

6年度当初予算では、知事のPRに使えるような広報経費を確保するよう、知事査定で指示があった。

全庁で約1億を確保せよとの指示があり、事業に組み込む形で予算が措置された。

何の経費か分からないまま措置されたが、職員間では知事選に向けた顔売りの経費だと噂になっていた。

 

p114

既存の県パンフレットや県広報誌に知事の顔写真を掲載するための更新経費を集計しているという話も聞いたことがあります。財政課の予算担当から各課に照会・集計したファイルが残っているのではないでしょうか。計画課の6年度予算に「若者・Z世代応援パッケージの広報展開」という経費が47,000千円計上されており、次期選挙対策ではないか確認すべきと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸新聞 2026/2/12 

 

 兵庫県は12日、2026~28年度の3年間の収支不足(赤字)額が、従来見込んだ160億円から3・3倍となる計530億円に膨らむ見通しを発表した。長期金利の上昇で、県債(借金)の利子負担額が増えるのが原因という。25年度決算概要が固まる8月にも、県債発行に国の許可が必要となる「起債許可団体」への転落が確実で、投資事業の抑制を余儀なくされる。

 26年度当初予算案の発表に合わせ、財政指標を修正した。県が起債許可団体に移行するのは06~11年度以来、14年ぶり。

 これまで26、27年度に各60億円、28年度は40億円の計160億円の収支不足を見込んでいたが、長期金利が上昇し、26年度130億円、27年度180億円、28年度220億円にそれぞれ悪化する。その後5年間も年間300億円規模で収支が不足する見通しという。

 収入に対する借金返済額の割合を示す「実質公債費比率」(3カ年平均)は25年度決算で19・0%となる見込みで、許可団体の基準18%を超えるのが確実となった。都道府県の起債許可団体は現在、新潟県と北海道だけという。(井上太郎、岡西篤志)