ノーベル平和賞をもらったベネズエラの女性、
— Dr. Shintaro Sawayama (@sawayama0410) October 10, 2025
反マドゥロ大統領の人です。
ノーベル平和賞は西側の偽善の象徴だと思っています。
マドゥロが拘束されたとしても、副大統領のロドリゲスが権力を掌握すれば、ベネズエラ政府は継続し、米軍と戦うことになる。トランプはノーベル平和賞を取ったマチャドを権力に据えるつもりはあるのだろうか?それともマチャドの協力者で反体制派のリーダーのゴンザレス?https://t.co/QalHbMW10N
— Kazuto Suzuki (@KS_1013) January 3, 2026
— Unruly🎈Jane (@TheUprising2025) January 3, 2026
Machado is a CIA puppet, meaning a zionist puppet... pic.twitter.com/ieqr7mds7b
— BCN203 (@BarcelonaZ203) January 3, 2026
Sharing this image for absolutely no reason. pic.twitter.com/JY1Q8WZN6W
— Alan MacLeod (@AlanRMacLeod) January 3, 2026
“Mr Maduro’s claims that the US is solely motivated by oil. Those [claims] seem overblown.” - Guardian editorial board Dec 12. https://t.co/P7lMhIQhLt
— Adam Johnson (@adamjohnsonCHI) December 17, 2025
配信
ベネズエラのロドリゲス副大統領は、アメリカのトランプ政権に拘束されたマドゥロ大統領について、ベネズエラの「唯一の大統領」だとして解放を求めました。 ロドリゲス副大統領は3日、アメリカによる大規模な軍事攻撃を受け国営テレビで演説し、アメリカが「前例のない軍事的侵略を開始した」と非難しました。 そのうえで「ベネズエラの唯一の大統領はマドゥロ大統領だ」と強調し、トランプ政権に拘束されたマドゥロ氏と夫人の解放を求めました。 ニューヨーク州で起訴されたマドゥロ氏は航空機でアメリカに身柄を移送され、現地の午後4時半頃(日本時間4日午前6時半頃)、ニューヨーク州のスチュワート空港に到着しました。 今後、現地の裁判所で裁判にかけられる予定です。
フジテレビ,国際取材部
共同通信 配信
【ワシントン、サンパウロ共同】トランプ米大統領は3日、南部フロリダ州の私邸で記者会見し、米軍によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束を正当化し、政権移行まで米国がベネズエラを「運営する」と表明した。事実上の影響下に置く狙いとみられる。ベネズエラ側が協力しない場合は再攻撃すると警告。米企業がベネズエラの石油インフラを修復し事業を再建すると主張した。マドゥロ氏の側近ロドリゲス副大統領は反発し、マドゥロ氏の解放を要求した。
反米左派マドゥロ氏の退陣と親米政権樹立を通じ、世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラで権益を確保したい考えを強調した。ベネズエラと関係が深いロシアや中国は反発しており、思惑通りに進むかは不透明だ。 トランプ氏は「安全かつ賢明な政権移行が実現するまで米国が(ベネズエラを)運営する」と主張した。詳細は説明しなかった。ルビオ国務長官がロドリゲス氏と電話会談したとし、ロドリゲス氏には米国と協力する以外の「選択肢はない」と指摘。ベネズエラへの地上部隊派遣を「恐れていない」とも明言した。
配信
トランプ米大統領は3日、米軍がベネズエラで軍事作戦を実施してマドゥロ大統領を拘束したことをめぐって記者会見を行った。ベネズエラで「適切な政権移行」ができるまでは、「米国が運営する」と主張。ベネズエラの石油を他国に売るなどとも語り、米国の利権拡大の姿勢をあらわにした。
トランプ氏はマドゥロ氏の拘束をSNSで発表した後、年末年始を過ごしたフロリダ州の私邸でルビオ国務長官やヘグセス国防長官らと記者会見を開いた。 ベネズエラの「運営」について、内容や期間の具体的な見通しは語らなかった。国連憲章は武力による威嚇や武力の行使を原則として禁じ、国民の自決の原則を定める。マドゥロ氏に対しては独裁者だとして国際的批判が強いが、今回の軍事作戦は国際法違反の疑いがあり、米国が統治者のように「運営」する根拠も不確かだ。
アメリカがベネズエラ攻撃 マドゥロ大統領を拘束 トランプ氏「政権移行まで国を運営する」2026/01/04
アメリカのトランプ大統領は先ほど会見を開き、「南米ベネズエラに対する軍事作戦でマドゥロ大統領を拘束したことについてアメリカ史上、最も効果的かつ強力な軍事力を示すものだった」と述べました。ベネズエラの首都カラカスでは3日未明、複数回の爆発があり、AP通信などによりますと、航空機が低空飛行する音が聞こえたということです。トランプ大統領は先ほど記者会見し、アメリカ軍が攻撃を成功させたと述べました。トランプ政権は、マドゥロ政権がアメリカへの麻薬の密輸に関与していると主張して、圧力を強めていました。CBSテレビによりますと、アメリカ軍は軍の施設や港などを標的とし、陸軍の特殊部隊が大統領夫妻を拘束したということです。
トランプ大統領は先ほど自身のSNSに「マドゥロ大統領はアメリカ軍の艦船に乗っている」として、写真を投稿しました。アメリカのボンディ司法長官はSNSで、マドゥロ氏がアメリカで起訴されているとし、「法廷で報いを受けることになる」と投稿しました。
攻撃を受けてベネズエラ政府は声明で、「アメリカによる軍事的な侵略行為を非難する」とした上で、国家非常事態を宣言しました。また、国連安全保障理事会の緊急会合も要請しています。
こうした中、国連のグテレス事務総長は、攻撃をめぐって、「国際法が順守されていない」との懸念を示した上で、「今回の展開は危険な前例となり得る」と指摘しました。また、マドゥロ政権と友好関係にある中国やロシア政府などが、攻撃への非難を表明しています。今回の攻撃について、専門家は「国際法上、正当化は難しい」と指摘しました。国際関係や安全保障に詳しい明海大学の小谷教授は「国際法的に、今回の行動を正当化するというのは極めて難しいと思います。外国の領土において軍事作戦を行い、その国の指導者を排除したわけですからこれは明確な侵略と位置付けられても、おかしくありません」と述べた上で、トランプ政権が攻撃に踏み切った背景について麻薬の密輸阻止だけでなく、世界有数の産油国であるベネズエラの石油利権の獲得や支持率の回復が狙いだと指摘しました。
また日本政府の対応も今後の焦点になると分析しました。
トランプ氏、ベネズエラは当面「米国が運営」 マドゥロ大統領を拘束 周辺諸国では喜びの声も2026/01/04 #ベネズエラ #トランプ #マドゥロ
トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラに「大規模な攻撃を実施し成功した」とSNSで発表した。「マドゥロ大統領と妻は捕らえられ、ベネズエラ国外に空路で移送された」とも述べた。トランプ氏はその後の記者会見で「我々がベネズエラを運営する」と説明。ベネズエラが「立ち直るまで」の当面の間、米国が直接的に関与するとの意向を示した。



