米軍がベネズエラ領内で爆撃、特殊部隊を投入、現職大統領を拘束した…😱
中国、ロシア、メキシコ、ブラジル、キューバ、さすがに英国、フランス、EUも、
米国の武力による侵略行為と大統領の拘束を著しい国際法違反だと非難しています。
米側は「麻薬テロ対策」「逮捕令状執行のための保護行動」と主張していますが、
自衛権の「差し迫った脅威」の基準は非常に厳格でこの主張は認められません。
国連安保理で議論し、国際司法裁判所(ICJ)への提訴などが予想されますが、
実際に米国に実質的なペナルティが課される可能性は極めて低いのが現状です。
国連安全保障理事会(UNSC)で米国に対する制裁決議や非難決議を採択するには、常任理事国5カ国(米・英・仏・中・露)のうち1カ国も拒否権(veto)を使わなければなりません。
米国自身が当事者なので、当然 veto を発動します。過去の例(イラク戦争、シリア空爆など)でも、米国に対する実質的な制裁決議は一度も通ったことがありません。
また、また国際司法裁判所(ICJ)の「強制管轄権」(compulsory jurisdiction)を認めていないのです。強制管轄権は、受け入れるか受け入れないかを国が決められる?
「強制管轄権」はoptional(任意)の宣言によってのみ成立する、限定的強制管轄権」…
なんじゃ、そりゃ。
「compulsory in name only(名ばかりの強制)」と批判されているとか。
国連、特に安全保障理事会)は、第二次世界大戦の戦勝国、米・英・仏・ソ連・中国が自分たちの覇権を維持するために作った組織であり、強者の論理が制度的に組み込まれた「戦勝国クラブ」によるグローバル・アパルトヘイトのようなもの…。
I love making maps! pic.twitter.com/f0X73gsmQm
— Alan MacLeod (@AlanRMacLeod) December 15, 2025
United Nations Resolution Ensuring the Safety and Security of Humanitarian Personnel and Protectionof UN Workers
国連決議:人道支援要員の安全と保護の確保及び国連職員の保護
賛成票 深緑
反対票 赤
棄権 ミント色
投票せず/投票不能 若芽色
UN General Assembly Vote on Combatting The Glorification Of Nazism, Neo-Nazism, And Other Contemporary Forms Of Racism, 11/14/2025
国連総会におけるナチズム、ネオナチズム、その他現代的形態の人種差別の賛美との闘いに関する投票、2025年11月14日
賛成票 緑
反対票 赤
棄権/投票しなかった/投票できなかった 青磁色
UN Resolution Opposing "Torture and Other Cruel, Inhumann or Degrading Treatment and Punishment 11/20/2025
「拷問及びその他の残忍な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰」に反対する国連決議
2025年11月20日
拷問の終結に賛成票を投じた 青
拷問の終結に反対票を投じた 赤
棄権/投票しなかった/投票できなかった 灰白色
United Nations' Vote Establishing International Day Against Colonialism in All Its Forms, 12/5/2025
あらゆる形態の植民地主義に反対する国際デーを制定する国連決議 2025年12月5日
賛成票 青
反対票 赤
棄権 銀鼠色
投票せず/投票不能 グレー



