セイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使 会見 2019.5.10
【この視点から】ベネズエラ報道は、どこまで真実を伝えているか~イシカワ駐日大使に聞く
セイコウ・イシカワ ベネズエラ駐日大使が紹介する
Alan Macleod が著した『BAD NEWS FROM VENEZUELA』
2002年ベネズエラで世界で初めて
「フェイクニュースによるクーデターが起きた」
この20年間、ベネズエラでいろんなニュースを追ってきて、
ずーっとこの20年間にあったフェイクニュースを分析してるんですよ。
この人が言っているのは、一つはこの最近、トランプ大統領の誕生以来、
または、Brexitでフェイクニュースとか、Post-Brexitとかいろんな話題になっている。
ベネでズエラは2002年からもうすでに経験していると。
なぜ2002年かと言うかと、2002年にチャベス大統領にクーデターがあったんですよ。
そのクーデターがあった時に、マスコミもそこに絡んでたということが明らかになって、
ドキュメンタリーもあるんですよ。
そこで初めて「フェイクニュースによってのクーデターが起きた」ということがあって。
この方が指摘しているのは、やっぱりマスコミにも構造的な問題があるんじゃないかと。
ベネズエラとか、ピンポイントになる国を一方的な見方でニュースを分析しているので、
そこが大きな間違いじゃないかということ。
それはやっぱりマスコミのあり方に問題があるんじゃないかという指摘をこの本でもしてますね。
これをぜひ皆さんに紹介したかった。
ありがとうございます。
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