24年7月の東京都知事選挙で石丸伸二と陣営関係者が公選法違反の告発状は警視庁に受理されていますが、この都知事選挙で石丸の後援会長で支援したのが、ドトールの鳥羽博道会長だった。
鳥羽氏は、鳥羽珈琲株式会社の代表取締役でもあり、高市早苗の支援者だったのだ。
この度、高市は鳥羽珈琲株から1000万の寄付を受け政治資金規正法違反(年間上限額を超える寄付 )で上脇教授に告発させた。
鳥羽氏は、24年の総裁選で選挙プランナーの故・藤川晋之助氏に支援を要請していたとのこと。
2025年12月04日 13時52分
高市早苗首相が代表を務める自民党支部が昨年、企業から政治資金規正法が定める年間上限額を超える寄付を受けていたとして、神戸学院大の上脇博之教授が高市氏らに対する同法違反容疑の告発状を奈良地検に送付したことが4日分かった。
鈴木祐太(フロントラインプレス) 2025年12月4日 12:48
”●疑惑の1,000万円の企業献金
2025年11月28日、「自由民主党奈良県第二選挙区支部」の2024年分の政治資金収支報告書が奈良県選挙管理委員会のサイトで公開された。
「鳥羽珈琲㈱ 10,000,000 R6/8/26」
その収支報告書には上記の記載がなされていた。
これは、「自由民主党奈良県第二選挙区支部」が2024年(令和6年)8月26日に鳥羽珈琲株式会社から1千万円の寄付を受け取ったことを示している。
鳥羽珈琲は資本金が1億円なので、政治資金規正法では一年間で寄付ができる上限を750万円までとされている。つまり、政治資金規正法で定められている寄付上限を250万円も超過しており、政治資金収支報告書を見る限り、「自由民主党奈良県第二選挙区支部」は違法な寄付を受け取ったということが読み取れる。
●高市総理らを刑事告発
この違法献金を受け取った「自由民主党奈良県第二選挙区支部」は高市早苗総理大臣が代表を務める自民党の政党支部だ。
この問題は、11月28日に報道され多くの人が知ることになった。その報道を見た神戸学院大学の上脇博之教授は刑事告発をすることを決意し、12月4日、「自由民主党奈良県第二選挙区支部」の代表である高市早苗総理大臣とその会計責任者、寄付をした鳥羽珈琲とその代表取締役を奈良地検に刑事告発した。”
東京新聞 2024年9月23日 06時00分
(一部抜粋)
”「選挙の神様」の異名をとる選挙プランナーの藤川晋之助氏が東京新聞のインタビューに応じ、自民党総裁選(9月27日投開票)と、今秋にも行われる公算が大きくなっている衆院選の見通しを語った。総裁選では現状、小泉進次郎元環境相(43)が一番手、石破茂元幹事長(67)が二番手、高市早苗経済安全保障担当相(63)が三番手だと指摘。衆院選については、野党共闘が十分に進まない中で行われる可能性が高いとして、新総裁が率いる自民党が有利になると展望した。(聞き手・佐藤裕介)
藤川氏は自民党田中派(解散を決めた茂木派の源流)の議員秘書などを務め、自民党を離党した小沢一郎氏の参謀としても活動。これまで、各地で関わった140回以上の選挙で勝利を重ねてきた。今夏の東京都知事選では、約165万票を獲得して2位につけた石丸伸二・前広島県安芸高田市長の選対幹部を務めた。
今回の総裁選では、交流のある大手コーヒーチェーン「ドトールコーヒー」の鳥羽(とりば)博道名誉会長から支援要請があった高市氏の陣営に加わっているという。”
石丸伸二さんの都知事選の収支報告の情報開示請求を行ないました
— 帰ってきたAI メイヤー (@tama_ai_mayor) September 17, 2024
ポイント
・2450万円の寄付を受けた。自己資金ゼロ
・総額2800万円のコストを使った
・差額 約350万円は公費負担(ポスター代など)
・500万円もの電話通話代を使用
【面白い点】
・自己資金ゼロ…
石丸伸二氏って、
— のぶゆき (@mrnobuyuki) September 17, 2024
都知事選で2億円の寄付金が集まってたけど…。
この収支報告の開示請求をみると
総額2800万円しか使ってないのか。
ということは、ドトール会長から5500万円も、2〜3億円の献金も。
私費として受け取ってるのかね…?
それとも政治献金の不記載?
さすがに説明が必要そうな気が…。 pic.twitter.com/EnXGt4N8OR
デイリー新潮 2024年07月03日
(抜粋)
”「僕はいくらでも献金していいと思ったのですが、友人から弁護士に相談しろと言われた。それで弁護士に聞いたら(個人献金は)150万円を超えては駄目だということでしたので、150万円だけ寄付しました。また以前、僕が副会長をやっていたニュービジネス協議会の人々が4000万円、私も1000万円、合計5000万円を法律に沿って貸付けてもいます」”







