【石丸伸二 「メディアール問題」】東京NBCと石丸の接点「万博首長連合」総会から? | ☆Dancing the Dream ☆

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安芸高田市を巻き込む形で行われたメディアールと石丸伸二の問題。

詳細な時系列を作成し、この問題を解説されている「すこの丸」氏が、石丸伸二氏と東京ニュービジネス協議会との接点について、2024年1月19日以前の関わりがあれば知らせてほしいとのこと。

 

2024年1月19日

14時30分 株式会社クリーク・アンド・リバー社 代表取締役会長 井川幸広氏、映画プロデューサー・監督 奥山和由氏ほか(WEB) 市役所

 

なんらかのお膳立てがなければ、東京NBCの会長でもある井川氏と、のちに石丸をモデルとした映画の企画をすることとなる吉本興業のEPでもある奥山和由氏と公務で会合とはなりにくいだろう。

 

そこで、2024年1月19日以前の接点について調べてみると、それは、やはり「万博」関連だった。

全国の市町村の首長が集う「万博首長連合」の第3回総会、2023年6月7日。

この日、石丸は上京し首長連合の副会長の1人として出席している。

「万博首長連合」に参画している企業・団体に、東京NBC、クリーク・アンド・リバー社、吉本興業ホールディングスが名を連ねていた。この機に前段となる何らかの接点があった可能性はある。

 

 

 

 

万博首長連合が総会 「全国的な盛り上がりを」時事通信 2023/06/07

2025年大阪・関西万博を機に地域活性化を目指す市町村長らが集まった首長連合は7日、東京都内で第3回総会を開いた。 機運醸成策として、地域ごとの音頭を現代版にアレンジしてSNSで発信してもらうプロジェクト「万博音頭」についても発表。万博公式キャラクター「ミャクミャク」も駆け付けた。

 

 

固定

すこの丸

@sukonomaru

 

#メディアール石丸伸二応援記事問題 の簡単まとめ

①この問題は、2024年東京都知事選挙の選挙運動期間中であるにも関わらず、メディアール(Mediall)という地方創生メディアに #石丸伸二 を応援する記事が掲載された問題(公職選挙法違反疑惑)

②メディアール運営企業は石丸伸二が市長時代に安芸高田市と包括連携協定を締結した東京NBC(東京ニュービジネス協議会)の会員企業 

③メディアール運営企業の代表取締役は東京NBCの現会長の直轄プロジェクト『地方創生研究部会』の部会長

④問題の応援記事が掲載されるより前に、メディアール運営企業は安芸高田市から『市HPにライター募集ぺージが掲載される』という便宜供与を受けていた 

⑤この問題の応援記事について、メディアールは選挙期間中に文言を変更(「応援しています!」→「注目しています!」)、追記で「安芸高田市や石丸伸二氏からの依頼や費用負担は一切ない」と釈明。2025年の最近になって記事自体を削除

⑥様々なマスコミへ情報提供するも未だ報じられず、安芸高田市の市民や有権者の大半はこの問題自体を知らない 

⑦藤本えつし市長へ情報提供したが対応などが公表されず、外部から対応されたのか不明 ⑧安芸高田市議会(市議会議員)にも情報提供したが、市議たちは及び腰で確認も監査もしていない

 

 2024年6月28日に記録された魚拓 躍進する安芸高田市|石丸伸二氏が切り拓いた地方創生の新たな道 https://web.archive.org/web/20240628093032/https://mediall.jp/monokoto/56358 

2024年10月9日に記録された最後の魚拓(文言変更・釈明追加あり) https://web.archive.org/web/20241009093202/https://mediall.jp/monokoto/56358

 

 

 

 

 

 

 「すこの丸」氏のnote  

(一部抜粋)

”2024年1月19日

石丸伸二氏と東京ニュービジネス協議会の会長がWEBで会合
2024年8月30日に公開された石丸伸二氏をモデルにした劇映画「掟」のプロデューサーも同席

※株式会社クリーク・アンド・リバー社の代表取締役会長である井川幸広氏は、東京ニュービジネス協議会の会長でもある

1月19日金曜日 14時30分 市役所
株式会社クリーク・アンド・リバー社 代表取締役会長 井川幸広氏、映画プロデューサー・監督 奥山和由氏ほか(WEB)

安芸高田市 これまでの市長の動向 2024年1月分

※これが私が調べた中で、石丸伸二氏と東京ニュービジネス協議会との直接的な関わりが確認できる最も古い資料です。
もしこれより前の関わりを確認できる情報をお持ちの方は情報提供頂けると大変助かります。”

 

 

 

****** 石丸と東京NBCの接点について  *******

 

 

広報あきたかた 2024年4月号

東京NBCは、「万博首長連合」のパートナー団体…⁉️

 

”このたび、「万博首長連合※」のパートナー団体である一般社団法人東京ニュービジネス協議会(東京NBC)から「話題になっている安芸高田市を応援したい」との申し出を頂戴しました。

2月7日には市長が東京へ赴き、約100名の東京NBC会員に宛てて講演を行っています。今後、会員が経営する企業から市の課題解決に向けた提案を受け、それぞれの企業に事業を進めて頂く計画です。

東京NBCの完全なご厚意による取り組みで、事業の推進は市の財政支出を必要としない前提となっています。

※2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を契機に、日本全体の発展とともに万博レガシーの構築を目指す市区町村長の連合体です。安芸高田市は2021年に正会員となり、万博での神楽の上演を目指して取り組んでいます。”

https://www.akitakata.jp/akitakata-media/filer_public/44/5a/445a3074-1875-48b4-bf3a-756ec5af706e/4gatsugou-_p20-21_aki-takadashi-kadai-kaiketsu-purojiekuto-shisei-no-ugoki.pdf

 

 

万博首長連合とは?

 

第1回 2021年11月18日

オリパラ首長連合の活動終了と、「万博首長連合」の設立について

2021年11月18日

https://mayoralalliance.jp/wp-content/uploads/2021/10/万博首長連合の設立について_211118公開版.pdf

 

第2回 2022年6月1日

 

2022年6月1日

”6月1日、都内のホテルで「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合(万博首長連合)」の第2回総会が行われた。”

 

第3回 

”全国の首長が集う第3回総会にて、全国の基礎自治体と万博連携を図り、機運情勢並びに万博以降に繋がる地域活性を目指し、新規プロジェクト『万博弁当』『#万博音頭』『自治体参加催事』について発表しました。
日 時:令和5年6月7日(水) 14時30分~15時30分
会 場:ベルサール半蔵門 2階 イベントホール ”

 

 ※2023年5月5日にWHOが新型コロナの「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC)」を

  終了。日本でも感染症法上の位置付けが5類感染症に変更された。 

  ただし、エンデミック化が進んでいることから政府や専門家は引き続き注意を呼びかけている。

 

ついに脱退者!

2025/4/10 

”大阪府交野市の山本景市長は10日の記者会見で、大阪・関西万博を通じて地域の魅力を内外に発信する万博首長連合から脱退したと明らかにした。万博の趣旨には賛同しつつ、会場で起きたメタンガスの爆発事故を受けて府内の子どもの無料招待事業を批判するなど、安全性への懸念を示してきた。

脱退の理由として、山本氏は活動が「市民生活の向上に直接寄与するものではない」ためだと説明した。首長連合は約670の市区町村長で構成。脱退は府内の自治体では初めてという。”

 

 

 

令和 5 年(2023年)度安芸高田市一般会計予算 

万博首長連合 負担金 10万円

令和 5 年 2 月 27 日提出 安芸高田市長 石丸 伸二

https://www.akitakata.jp/akitakata-media/filer_public/9e/1e/9e1e7b21-d985-4c5a-87e1-2bb8d87b3075/03_gian-dai-35gou-_rei-wa-5nendo-aki-takadashi-ippankaikei-yosan.pdf

 

安芸高田市 市長の動向

2023年6月分

 

 

 

 

 

万博首長連合

2025大阪・関西万博に向けた7つのアクション2023年6月7日

石丸伸二副会長  東京NBCパートナー企業として参画

(令和5年6月7日に開催した総会の資料です。一部、更新しています)

”万博首長連合:副会長 石丸伸二 安芸高田市長”

https://mayoralalliance.jp/wp-content/uploads/2025/03/240524HP掲載用R.pdf

 

 

クリーク・アンド・リバー社   万博首長連合と連携協定

22年4月27日

 

万博首長連合とC&R社、地域経済活性化の連携協定を締結 地域の雇用と事業創出に、プロフェショナルが貢献

~2025年万博を契機とした「首都圏と地域の共生基盤」を構築~

 

クリーク・アンド・リバー社

”プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)と、「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合」(以下万博首長連合)は、 全国の自治体や企業との連携による世界への地域文化の発信や地域支援などを通じ、地域の産業や経済の発展を目指す支援包括連携協定を、5月1日(日)に締結いたします。”

 

 

広報あきたかた 2024年6月号

あきたかた神楽”の売り込み

2023年9月2日(一社)夢洲新産業・都市創造機構からの招待

 

 

 

 

クリーク・アンド・リバー社・井川幸広 社長

東京NBC会長

【竹中平蔵の骨太対談】 第8回 前編 クリーク・アンド・リバー社 井川 幸広 社長

 

【竹中平蔵の骨太対談】 第8回 後編 クリーク・アンド・リバー社 井川 幸広 社長 2017/01/14

 

 

企画:奥谷和由 (松竹社長の子息/吉本興業EP)

映画「掟」

 

 

 

映画『掟』予告編

 

 

 

株式会社gram 谷村真社長

 

 

 

株式会社gram(グラム)
〒163-1424
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 24F
設立 2014年12月
資本金 1000万円
代表者 谷村 真
 
業内容 ・グローバルリサーチ
・グローバルコンサルティング
・グローバルテストマーケティング
・リサーチシステム等
株主 ・谷村 真
・株式会社クロス・マーケティンググループ
関連会社 株式会社クロス・マーケティンググループ
顧問弁護士 河井 敏伸
 
 
株式会社クロス・マーケティンググループ
五十嵐幹

 

”インターネットを用いたリサーチ事業を目的として、2003年4月に株式会社クロス・マーケティング設立。その後、順調に売り上げを伸ばし、2008年10月に会社設立から5年半でマザーズに上場した。2013年6月に持株会社体制に移行した。

160万人超の国内最大規模のアンケートモニターを保有し、提携会社のモニターもアンケート調査に利用することが可能。”

 
 

 

 

 

 

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