【国際社会で孤立する高市…後退り答弁】仏マクロン・習近平首脳会談「歴史の正しい側に立つべき」 | ☆Dancing the Dream ☆

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12/3、マクロンが訪中。習近平と中仏首脳会談。

去勢を張り国際社会から孤立する衰退国家日本の愚かな首相高市がとうとう後退りし始めました。

参院本会議で、公明党にトスを上げてもらい、

「72年の日中共同声明の通りであり、この立場に一切の変更はございません」と。

これで前言撤回したことになるのかどうか微妙…

 

 

 

高市首相「日中共同声明の通りで一切変更ない」政府の台湾への基本的立場について問われ参院本会議で答弁 12/3

高市首相は、国会で政府の台湾に対する立場について問われ、「日中共同声明の通りで、一切の変更はない」と述べました。 

 

公明党・竹内真二議員: 

現在、総理の台湾有事に関する答弁を受け、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけるなど、観光業界をはじめ、広範な影響が生じています。台湾に関する日本政府の立場は、日中共同声明にある通り、全く変更がないという理解でよろしいのか。

 

 高市首相:

 台湾に関する我が国政府の基本的立場は、1972年の日中共同声明の通りであり、この立場に一切の変更はございません。 日本と中国の国交が正常化した1972年の日中共同声明では、中国政府が「台湾は中国の領土の不可分の一部である」と表明し、日本政府は「中国政府の立場を十分理解し、尊重する」としています。

 

 3日午前の参議院・本会議で、高市首相は政府の立場に変わりはないと答弁しました。

 

 

 

 

 

 

産経新聞 2025/12/3 18:41

 

【北京=三塚聖平】中国国営新華社通信によると、フランスのマクロン大統領は3日、北京に到着した。5日までの中国滞在中に習近平国家主席と会談を行う。

高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に中国側が猛反発する中、首脳会談で台湾問題が取り上げられる可能性があり、マクロン氏の反応が注目される。

マクロン氏の訪中は2023年4月以来。昨年5月には習氏がフランスを訪問しており、中仏首脳の相互往来が続いている。

欧米メディアによると、マクロン氏は北京で習氏や李強首相らとの会談に臨むほか、世界文化遺産に登録されている故宮(旧紫禁城)を訪れる。その後、習氏とともに内陸部の四川省成都に移り、世界文化遺産の水利施設「都江堰(とこうえん)」などを訪れるという。習氏は、マクロン氏の前回訪中時にも、北京だけでなく広東省広州にも同行して厚遇する姿勢を見せた。

また、高市首相の国会答弁を受け、習氏が台湾問題について提起する可能性がある

国連安全保障理事会の常任理事国で、来年の先進7カ国(G7)議長国でもあるフランスの理解を得て高市政権を孤立させることができれば、中国にとっては大きな得点となる。

マクロン氏は前回訪中時に、台湾情勢に関して米国の政策に追随すべきでないと発言。波紋を広げた経緯がある。

 

 

ロイター 2025年12月4日午後 5:39 GMT+91時間前更新

 

 

テレ朝 2025年12月4日 16:41

 中国の習近平国家主席がフランスのマクロン大統領と会談し、「歴史の正しい側に断固として立つべきだ」と述べ、歴史問題における中国の立場への理解を求めました。
 中国外務省によりますと、北京を訪問しているマクロン大統領と会談した習主席は「現在、100年に一度の大変革が加速し、人類は再び岐路に立っている」との認識を示しました。
 そのうえで、台湾問題などを念頭に「両国は責任ある姿勢を示し、歴史の正しい側に断固として立つべきだ」と述べ、歴史問題における中国の立場への理解を求めました。
 マクロン大統領は「対中関係を重視し、一つの中国政策を断固として守る」と応じ、経済貿易などで協力を強化したい意向を示しました。
 また、習主席は「国連を中心とする国際システムと国際法に基づく国際秩序を守るべきだ」と強調し、アメリカを念頭に「保護主義は世界の産業構造調整の問題を解決できない」と牽制(けんせい)しました。