もちろん、長谷部教授のような学者なら、批判もこのように表現しますけれども…
極めて極めて限られた場合にだけ行使できる集団的自衛権なんだ!
ということを踏まえた上でのご発言だったのか?
戦艦が出てくれば、たちまちという話でないことは、
それは明らかだろうと思いますね!
軍事行動というのは、一旦開始すると非常に極端な状況へ人々を追い込んでいく、
そういう傾向を持っているもので、国の存亡に関わる重大事なんだと。
よほど練って練った上で、公式発言というのはなされるべきものだ
という風に私は思いますね。
(報道特集 2025年11月29日/長谷部恭男教授)
平たく言うと、軽率な「バカ」でいいと思いますけれど?
自らの大失言で国難を巻き起こしておいて、一国の総理がG20に「なめられない服」を着ていくべきかなどと幼稚な投稿をされた日には、打撃を受けた日中の文化交流、経済交流を築いてきた人々の堪忍袋の緒が切れて当然だろう。
アーティストが感じたままを言葉にして何が悪い?
「感情的で稚拙だった」のは、高市早苗の方だし、
「感情的で稚拙」ではその任が務まらないのが、一国の総理大臣という立場にある者なのだ。
いったいどうするのだ? 高市ショック! 迫る財政破綻、通貨危機…
【言及】高市首相を「こんなバカ」呼ばわりで物議…ミュージシャンが声明https://t.co/ivCPHZurUc
— ライブドアニュース (@livedoornews) November 30, 2025
「GEZAN」のマヒトゥ・ザ・ピーポーは、高市首相に対し「こんなバカが国のトップなの?」とつづったことについて「感情的で稚拙だった。対象が誰であっても適切な言い方ではなかったと思う」とした。 pic.twitter.com/eb2IZ7f9Dm
高市首相を「バカ」呼ばわりした人気ロックバンド・ボーカルさん、釈明「中国政府を擁護する意図はなかった」「全ての戦争に反対」 #炎上 https://t.co/rjtBEobVL6
— オレ的ゲーム速報@刃 (@Jin115) November 30, 2025
ナンゾコレ…🙄
— ワイド師匠 (@feedback330) November 30, 2025
謝る必要なんてこれっぽっちもないのに、こうしないと許してもらえないのが21世紀のニッポン。結構恐ろしい全体主義国、権威主義国。
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高市首相を「こんなバカ」呼ばわりで物議…人気ミュージシャンが声明「先日の投稿について」(スポニチアネックス)https://t.co/uUHf7e4XyQ
真実が言えない世の中... https://t.co/yuxZjLR4FW
— ono hiroshi (@hiroshimilano) November 30, 2025
ロックバンド「GEZAN」フロントマンのマヒトゥ・ザ・ピーポー(36)が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新。
高市早苗首相について「バカ」とつづったことが物議を醸している件について言及した。
21日に高市氏は「『安物に見えない服』『なめられない服』を選ぶことに数時間を費やしました」
「外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」など、G20ヨハネスブルグ・サミットに向かう際の服装についてポスト。
22日、マヒトゥはこれに「マジでシンプルになんでこんなバカが国のトップなの?センス磨いてやるからGEZANの武道館こいよ。前売りかいとくから(原文ママ)」とつづり、物議を醸していた。
そして29日、マヒトゥは「先日の投稿について」と題した文書をアップ。
「先日の投稿でバカと書いた部分は感情的で稚拙だった。対象が誰であっても適切な言い方ではなかったと思う」とし「あの投稿に中国政府を擁護する意図はなく、主語の全てはわたしで、音楽の現場を通して繋がった個人史の中でどうしても浮かんだ顔が多すぎたこと、それが奪われかけている現状への危惧が感情的な言い方になった理由です」と説明した。
先日の投稿について pic.twitter.com/hl95GTghZZ
— マヒトゥ・ザ・ピーポー (@1__gezan__3) November 29, 2025
