【剥かれる高市】嘘が確定(石垣質問主意書への答弁書)/宗教法人「神奈我良」3000万 | ☆Dancing the Dream ☆

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高市の嘘が確定

石垣のりこ質問主意書

 

 

 

産経新聞 2025/11/28 12:58

政府は28日の閣議で、外国人の刑事処分について「国籍などを理由として不当な起訴、または不起訴の判断をすることはない」とする答弁書を決定した。

高市早苗首相が先の自民党総裁選で警察で通訳の手配が間に合わず、不起訴にせざるを得ないとよく聞くとした発言を巡り、立憲民主党の石垣のり子参院議員の質問主意書に答えた。

石垣氏は、政府として外国人が増えても犯罪が増えることはないとのメッセージを出すべきだと主張。

答弁書では「比較を行う期間によって異なり、一概に論じるのは困難だ。指摘の旨の広報を行うことは想定していない」とし、応じない考えを示した。

 

 

 

【ノーカット】高市早苗 前経済安保担当大臣が演説で決意語る 自民党・総裁選 所見発表演説会(2025年9月22日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高市早苗パトロン発覚!

宗教法人「神奈我良(かむながら)

大日本菊水会’ 創設者の娘:川井徳子

3000万➕1000万=4000万寄付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗教法人・神奈我良

https://www.houjin.info/detail/4150005000159/

 

 

 

 

 

大日本菊水会(奈良県)https://seesaawiki.jp/ishin/d/%C2%E7%C6%FC%CB%DC%B5%C6%BF%E5%B2%F1%A1%CA%C6%E0%CE%C9%B8%A9%A1%CB

 

 

 

川井春三・有罪判決

 

大阪高等裁判所 昭和48年(く)60号 決定:

昭和48年(1973年)に大阪高等裁判所で審理された刑事事件の即時抗告審。

 

大阪高等裁判所 昭和48年(く)60号 決定 1973年10月01日

主文

原決定を取り消す。

本件を奈良地方裁判所に差し戻す。

理由

本件即時抗告申立の理由は弁護人藤田太郎作成の即時抗告申立理由書および追加即時抗告理由書各記載のとおりであるが、その要旨は、

被告人は、頭書被告事件につき奈良地方裁判所において、分離前の相被告人川井春三、同荒井忍および同長谷川八太人に対する各恐喝等被告事件と併合して審理を受けていたところ、その後右審理に関与していた同裁判所刑事部の合議体の構成も数回変り、昭和四六年五月二一日の第一五回公判期日から裁判官高木実がその構成員に加わり、昭和四七年六月一九日の第一八回公判期日からは裁判所の構成は裁判長裁判官木本繁、裁判官高木実、同林醇となり、昭和四八年三月五日の第二五回公判期日において証拠調べが終わり、同年同月一二日の第二六回公判期日において検察官の論告が行わなれたが、同年同月二六日の第二七回公判期日に被告人のみが出頭しなかつたため、被告人に対する事件が分離されたうえ、相被告人に対する事件については弁護人の弁論がなされて結審され、相被告人に対しては同年五月二一日有罪判決の言渡がなされた。そして、分離された被告人に対する事件については次回公判期日を同年六月二五日と指定されたが、被告人の弁護人として昭和四七年九月二二日の第一九回公判期日から審理に関与していた右弁護人は、予て被告人の精神に異常があるものと考えていたので、その事実を立証して被告人の司法警察員および検察官に対する各供述調書中の供述の信ぴよう性を争うため、昭和四八年六月五日付書面により被告人の精神鑑定、証人辻山とよ(被告人の母)および同辻山信子(被告人の姉)の取調べ等を請求したところ、奈良地方裁判所刑事部は右証拠請求のうち右証人二名の取調べをする旨決定し、次回公判期日を職権により同年七月一三日に変更した後、さらに、職権により右公判期日を取り消し、さきに指定されていた同年八月三一日午後一時の公判期日において被告人に対する分離後第一回目の公判が開かれ、その際の裁判所の構成は裁判官田尾勇、裁判官高木実、同柳沢昇の構成であつた。ところで、右裁判官のうち裁判官高木実は、前記分離前の相被告人荒井忍および同川井春三に対する被告事件の審理に際し合議体の一員として関与し、右弁護人が信ぴよう性を争おうとする被告人の司法警察員および検察官に対する各供述調書の証拠能力を認めてこれを採用し、被告人と共通の公訴事実につき被告人との共謀事実を認定して前記有罪判決をしたものであつて、同裁判官については刑事訴訟法二一条一項前段、後段の事由が存するから、右弁護人は前記分離後第一回目の公判期日において、同裁判官に対し右事由に基づいて忌避の申立をした。然るところ、同裁判所刑事部(裁判官田尾勇、裁判官高木実、同柳沢昇)は、即日刑事訴訟法二四条一項前段の理由により本件忌避の申立を却下する旨の決定をしたが、本件忌避申立の理由および右弁護人のこれまでの訴訟活動等に照らせば、本件忌避の申立が訴訟を遅延させる目的のみでされたことが明らかな申立であるとは到底認らめれない筈であるから、本件忌避の申立を同法二四条一項前段に該当するものとして却下した原決定は明らかに違法である、というのである。

そこで、検討するのに、右即時抗告申立の要旨中、弁護人の証拠調べ請求および忌避申立の目的の点を除くその余の経緯事実は、本件即時抗告申立事件記録のほか被告人および分離前の相被告人に対する前記被告事件記録によりこれを認めることができるので、さらに、本件忌避の申立が訴訟遅延の目的のみでされたことが明らかであるかどうかについて検討を進めるに、なるほど、右弁護人は、被告人に対する前記被告事件について証拠調べが終わり、検察官の論告がなされた後、さらに、前記証拠調べの請求をしているのであつて、右の一事のみからすれば、弁護人の右証拠調べの請求自体訴訟を遅延させる目的でなされたのではないとの疑いが生じ、ひいては、本件忌避の申立についても同様の疑いが生じないではない。然しながら、弁護人の右証拠調べの請求中証人調べの請求は必要性が認められて採用され、本件忌避申立当日の公判期日に取調べが予定されていた点、被告人に対する前記被告事件記録にあらわれた右弁護人の本件忌避申立以前におけるその余の訴訟行為中にも訴訟遅延の目的でなしと思われる訴訟行為は全く見当たらない点および本件忌避申立の理由も、それが正当として認容すべきものかどうかは別論として全く理解できない理由ではない点等を合わせ考えると、右弁護人は、その主張の如く、真実被告人の精神に異常があるものと考え、その事実を立証して被告人の司法警察員および検察官に対する各供述調書の信ぴよう性を争うために、前記証拠調べの請求をすると共に、所論のような事情により、右各供述調書の信ぴよう性につき予断すると思われる裁判官高木実が被告人に対する事件の審理に関与した場合には、右各供述調書の信ぴよう性の有無につき不公平な判断がなされるおそれがあることを懸念して同裁判官に対し本件忌避の申立をしたものではないかとの心証が強く、従つて、本件忌避の申立が訴訟を遅延させる目的のみでされたことが明らかであるとは到底断じ難い。

してみると、原裁判所としては、通常手続により本件忌避申立理由の当否が判断されるのを待つべきであつたのであり、本件忌避の申立が訴訟を遅延させる目的のみでされたことが明らかであるとして簡易却下手続によりその申立を却下したのは失当といわざるを得ない。

よつて、本件即時抗告は理由があるので、刑事訴訟法四二六条二項により原決定を取り消し、本件を奈良地方裁判所に差し戻すこととし、主文のとおり決定する。 (原田修 高橋太郎 角敬)

 

 

辻山清

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E5%B1%B1%E6%B8%85

 

 

 

 

 

金曜時事評  2010.04.02

 

わざとなのか、それとも理解する能力が欠けているのか。

 JR奈良駅前ホテルの建設失敗に伴う産廃問題で、奈良市議会が山本清議長と5会派の幹事長名で、仲川元庸市長に「土壌調査」の申し入れをした。

 これは一連の疑惑の本筋ではない。たまたま出てきた傍流の問題で、お茶を濁そうとするつもりなのか。1人1人の議員の資質と、政党の政治姿勢が問われる問題だ。個々の議員に話を聞けば、この疑惑について憤り、理解しているかのような態度を見せ、いざ真相究明となれば及び腰になる。「なぜ、そうなるのか」と、そこにも新たな疑惑が生じている。

 まず第一に、一昨年の「JR奈良駅前ホテル開発」会社(米田稔社長)設立の経緯そのものが不透明だ。実質オーナーの川井徳子氏と、藤原昭・前奈良市長との間で、どのような約束事があったのか。資本金1000万円の「にわか作り」の会社で、実績もなければ信用力もない、まして経営体力のない会社に、どうしてホテル建設などできると思ったのか。当初から危惧(きぐ)された通りの結果になった。藤原氏や川井氏の「自信」と「はりきりぶり」は見せかけだったし、伝えられた国会議員の関与も、功を奏しなかった。

 しかも、同社は10億円の土地を、産廃の埋設を承知で2億円も安い8億円で取得している。瑕疵(かし)担保責任は買い主が知らない場合に限られる。自前で産廃処理をすればよいのに、処理費用を「補償費」なる名目で、市の税金で負担させようという、不可解な展開になった。そんな理不尽な約束をした藤原氏の責任は重大だし、税金という市民の金を無駄遣いするなら、市に損害を与えることになり、損害賠償を求めるべき内容だ。

 藤原氏と川井氏の共通の知人が、ホテル建設の無謀さをアドバイスしたのに、それでも強引に進めた背景に何があるのか。ホテル建設の失敗を理由に、再選不出馬を表明せざるを得なかった不可解さが残っている。素人でも分かる無謀な計画を、推し進めた裏に何があるのか。

 この産廃処理をめぐる交渉も、きわめて不可解だ。産廃業者の選定と実際の処理費用が、いまだに明らかにされていない。3度目となった予算案の実質否決にみられるように、市の要請を拒否している実態不明の「ホテル開発」会社そのものを、追及すべき時がきている。行政をチェックすべき議会が、なぜ黙っているのか。

 3月議会のなかで、民主党推薦で当選した仲川市長の業者擁護の姿勢が明確になった。疑惑解明の意思もなく、無駄遣いを推し進めようというのだからあきれる。

 議会もそうだ。仲川与党の民主党は「疑惑がある」(山口誠幹事長)ことを承知しながら、疑惑隠しの急先鋒だった。業者と近い関係にあるから、真相解明できないのか。それだけに、不正追及に最も熱心なはずの公明党や共産党の姿勢が気になる。

 保守系会派の政翔会や政和会も、議員に温度差がある。業者との関係を指摘される議員もいるし、今後の動きをじっくり見ていく。

 なぜ百条委員会なり調査特別委員会を設置しないのか。設置したくないのか。億単位の税金を、不当に支出してはならないし、このカラクリを白日のもとにさらすべきだ。業者擁護の背景は何か、疑惑隠しを進める政党・議員について、他の問題も含め、さらに追及していく。

川井徳子(川井春三の娘)

 

 

 

 

https://www.noblesse-g.co.jp/news/20240711-1