24年4月に麻生が訪米しトランプと面会。
同年12月には昭恵が訪米しトランプと面会。
石破を出し抜き、嫌がらせをしていたというが…。
また昭恵がしゃしゃり出てくるのだそうだ。
トランプは日本が気心の知れた安倍路線の自民党政治を当然望んでいるだろう。
日本の選挙に国外から邪な力が加えられないことを祈る。
グラス駐日大使任命は、トランプの「忠誠報酬外交」の典型。
表向きは「ビジネスの知見があり貿易赤字削減と同盟強化に適任」(米上院公聴会証言)とする。
政策専門家より「忠実な実行者」を選ぶトランプ流。
最大の任務は、日本の防衛予算の拡大。
- 献金者優遇: トランプ再選の最大級の献金者(共和党資金調達者)。ポルトガル大使(2017-21年)の経験あり。日本ポストは「重要だが報酬向き」(歴史的に党への寄付者枠)。
- 対中強硬の駒: 中国投資批判者(ポルトガル時代、Huawei反対)。日本経由で中国包囲網強化(防衛費増要請、在日米軍負担増)。家族が日本在住(長男一家14年超)。
- 貿易・防衛の交渉人: 不動産・投資銀行家として、関税交渉や市場開放を「ビジネスディール」化。トランプの「アメリカ・ファースト」を体現し、石破政権に圧力。
外務省はいったいどういう仕事をしてるのか? https://t.co/lv4AqsGv7D
— 中野 昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) October 17, 2025
安倍昭恵さんと面会調整 トランプ氏来日に合わせ
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) October 17, 2025
安倍さんは私人ですよね。
もう勘弁してほしい。
それから、トランプに来てほしくない。
日本がまた色々、買わされたりするだけだから。
本当にもう勘弁してほしい。 https://t.co/eAad3QBAKh
2025/10/17
今月下旬で調整されるトランプ米大統領の来日に合わせ、トランプ氏と故安倍晋三元首相の妻昭恵さんの面会が調整されていることが分かった。
日米外交筋が17日、明らかにした。安倍元首相はトランプ氏とゴルフなどを通じて親密な関係を築き、昭恵さんもトランプ氏夫妻と交流があった。
外交筋によると、トランプ氏は27~29日の日程で来日し、昭恵さんとは28日に面会する方向。
28日は日米首脳会談に臨み、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を視察。
その後、昭恵さんと駐日米大使の公邸で会う計画という。
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2024.12.24 週刊ポスト
米国のトランプ次期大統領夫妻の招待で訪米し、フロリダの夫妻の私邸で夕食をともにしたことで、久しぶりに脚光を浴びたアッキーこと、安倍昭恵・元首相夫人。「外務省は知らなかった」「トランプに会ってもらえない石破茂・首相を出し抜いた」など外野はかまびすしい。
当の本人は、〈大統領就任後はなかなかお会いすることもできないと思ったので、できれば一言お礼とお祝いを言うためにお会いしたいとお願いしたところ夕食会にお招きいただきました〉とXに書き込み、手書きで〈To Akie,With love〉と加えられたメラニア夫人のネームカードの写真をアップしたり、〈イーロンマスク氏にもお会いできました〉と投稿したりなど大はしゃぎ。
さらなるサプライズだったのは、トランプ氏が翌日の会見で、昭恵夫人を通じて石破首相に著書や記念品を贈ったと明らかにし、「会いたいと思っている」と発言したことだ。
この発言を受けて国会では野党議員が、トランプ氏が石破首相と面会の意向を示しているのは「昭恵さんのおかげ」と持ち上げ、岩屋毅・外相は「昭恵夫人は民間人だが日米関係できわめて重要な個人的関係を有している。旧交を温めたのは大変好ましいことであって、歓迎すべきと考えている」としている。
いきなり政治の表舞台に登場した感のある昭恵夫人。しかし、安倍家の地元・山口県下関では忘れられつつあるようだ。下関の政界関係者が語る。
(中略)
突然の華やかな“元ファーストレディ外交”の背後には様々な思惑が見え隠れする。政治ジャーナリストの野上忠興氏が言う。
「昭恵さんがトランプ夫妻と会食しても日本外交に影響があるとは思えません。ただし、昭恵さんは安倍晋三・元首相の政治団体『晋和会』の代表を引き継いでいる。同団体には2億円超の政治資金が残されており、“巨額のカネを非課税で相続した”との批判がある。それだけに、トランプ氏との面会は”ちゃんと政治活動をしている”と見せて批判を和らげる効果はあるのではないか」
注目されるのはどのルートを通じてトランプ氏との面会が成立したかだ。
「官邸内では、4月に訪米して大統領選前にトランプ氏と会った麻生太郎・元首相や、安倍元首相の側近たちの個人的パイプが使われたと囁かれています。トランプに会えていない石破首相に恥をかかせるために仕掛けたという見方です。たしかに石破氏は安倍政権時代に反執行部だったし、麻生政権時代には閣僚ながら“麻生おろし”の先頭に立った経緯もある」(自民党関係者)
先の総裁選でも麻生氏は高市早苗・経済安保相を推し、石破氏の当選阻止に動いていた。
昭恵夫人の訪米にも関わったのか事務所を通じて麻生氏に問うたが、締め切りまでに回答はなかった。
どこまでの狙いがある面会だったのか。
※週刊ポスト2025年1月3・10日号
2025年10月16日
自民党の高市早苗総裁は16日、米国のグラス駐日大使と党本部で面会した。高市氏は21日召集予定の臨時国会で首相に選出されれば、27日に来日見通しのトランプ大統領と会談することが想定される。面会には外務省幹部が同席しており、トランプ氏との会談を見据えて意見交換したとみられる。
関係者によると、グラス氏は高市氏に総裁就任の祝意を伝えた。高市氏は15日、第1次トランプ政権で駐日大使を務めた共和党のハガティ米上院議員とも面会した。〔共同〕







