【「戦後80年見解」を模索する石破総理】遺言ぐらいの気持ちで…悲惨な戦争を繰り返さないために | ☆Dancing the Dream ☆

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石破総理にぜひとも「戦後80年見解」を発表してほしい。

 

国連総会(9/28~30)に合わせて公表する案が浮上しているとのこと。

おそらく何度も推敲されて出来上がったものがあるのだろう。

 

 

 

 

 

配信

 

 石破茂首相が意欲を示す戦後80年の「見解」に関し、米ニューヨークで今月開かれる国連総会に合わせて公表する案が、政権内で浮上していることが分かった。政府関係者が8日、明らかにした。ただ、退陣表明で首相の求心力低下は避けられず、側近からも「この局面に至れば、もはや難しいのではないか」と悲観的な声が漏れる。

 

 首相周辺は「首相は見解を自身の遺言ぐらいの気持ちで考えている」と解説。現在も準備作業を進めているという。

 首相は、先の大戦に至った経緯の検証に、強いこだわりを持ってきた。悲惨な戦争を繰り返さないために必要との思いからだ。一方、自民党保守派は安倍晋三元首相の70年談話を重視。首相の見解公表に反発している。

 これに対し、政府関係者は「70年談話を神格化する勢力を、首相は『戦前の陸軍将校のようだ』と言っていた」と明かす。

 

 石破茂首相は2日、戦後80年に関する見解を公表しなかった。この日は日本が降伏文書に調印して80年の節目だが、8月15日の終戦の日に続き見送った。首相はなお見解公表に意欲的とみられ、今後も自民党内の「石破降ろし」などの動向を見極めつつ、慎重に時期を探る考えだ。

 

 林芳正官房長官は2日の記者会見で「戦後80年のメッセージの在り方は、現時点では決まっていない」と強調。「今までの談話の積み重ねも踏まえ適切に判断する」と述べるにとどめた。

 首相周辺によると、9月3日が中国の「抗日戦争勝利記念日」であることから、首相は「誤ったメッセージを与えかねない」として前日に当たる2日の公表には当初から慎重だったとされる。

 

 

 

 

自民総裁選「フルスペック」決定へ 10月4日投開票で調整 2025/09/09

自民党は、石破総理大臣の後任を決める臨時の総裁選挙について、党員・党友が投票に参加する、いわゆる「フルスペック型」で行うことを9日決定する見通しです。 森山幹事長「全国の党員・党友の皆さまの声を直接反映する、いわゆるフルスペックの選挙を通じて、新たな総裁を選出することが最も望ましい」 自民党の執行部は、午前11時から開かれている総務会で次の総裁選を全国の党員・党友が投票に参加できる「フルスペック型」で行うことを提案します。この案が了承されれば、自民党は10日、改めて総務会を開き総裁選の日程を決める見通しです。自民党関係者によりますと、総裁選は9月22日告示、10月4日投開票の日程を軸に調整が進んでいます。

 

 

 

 

 

“ポスト石破”レースが本格化 “本命”小泉氏・高市氏の強みは?【スーパーJチャンネル】(2025年9月8日)