わぁ〜 ここまできたか…
旧ソ連諸国よりも貧しくなったのか。
各国の「典型的な生活水準」を示す中央値可処分所得で、日本は約25,000ドルとポーランドやイスラエルを下回る水準。かつて先進国上位の日本は為替の影響ではなく実質賃金の長期停滞や構造改革の遅れにより生活水準で大きく後退した。もはや「豊かな国」とは言えず衰退国家の現実を突きつけられている。 pic.twitter.com/7YhEVyf8wH
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) September 7, 2025
等価化世帯可処分所得の中央値
等価化世帯可処分所得の中央値は、典型的な生活水準を測る指標であり、世帯規模に応じて可処分所得を調整し、米ドルに換算し、物価差・生活費差を補正したものである。可処分所得とは、世帯が支払った全税金(所得税など)を差し引き、受け取った移転所得(年金、失業手当など)を加算した後の総所得を指す。2021年データは、
2025年6月時点のPPP国際ドルで表示。これは単一の指標を用いて各国の中位生活水準を比較する上で、最も公平な方法である。
