「正長元年九月 日、一天下の土民蜂起す、徳政と号して酒屋・土倉・寺院等を破却せしめ、
雑物等ほしいままにこれを取り、借銭等ことごとくこれを破る、管領これを成敗す、
凡そ亡国の基、これに過ぐべからず、日本開白以来、土民の蜂起、是初めなり」
〜『大乗院日記目録』
菅野完氏は、「摂津の国、ウンコ連合」だという。
斎藤陣営を盛り上げた地下茎を掘り起こす 菅野完さん シン池田香代子の世界を変える100人の働き人 18人目
今回の兵庫県知事選挙は正長の土一揆からの播磨の国一揆みたいな感じになっていた印象。畿内近国を巻き込みながら播磨の国で起こった日本初の国一揆とされるもので、貴族による荘園支配に対する不満が爆発して播磨の守護の赤松氏を中心とした武士を排除しようとした運動と暴動。
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) November 17, 2024
約600年前の出来事だが結果的に赤松氏側が平定して権力を更に増大させ、嘉吉の乱など紆余曲折ありながらそれ以前と合わせて関ヶ原の戦いまでの約250年間も権力を握った赤松一族の歴史も興味深いとはいえ、今回の兵庫県知事選挙ではその歴史も彷彿させられたが、複雑な心境にもさせられている。 https://t.co/jdzK741WLo
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) November 17, 2024
封建制度の時代と比べる事は一概にはできないかもしれないが、日本の民主主義において国政と地方自治の在り方の違いであるとか、政治不信であるとか、メディア不信であるとか、今の時代にITメディアとマスメディアが混在している中でのリテラシーにおいて分断が生まれる一方で集団心理の働きやすい状況… https://t.co/6alsX4k82o
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) November 17, 2024
とにかく法治国家においてコンプライアンスは大事だし、それを無視した権力の乱用は許されないわけで、法治主義で放置できない事例が存在しているのも確か。人権を守る事が最重要課題とはいえだ。 https://t.co/TOVR1n8Kl1
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) November 19, 2024
メディアは全て繋がっているし、オールドであろうがニューであろうがレガシーであろうがね。日本におけるフェイクデモクラシーは長年に渡る愚民化政策の影響も大きいが、100年以上前からの被差別民層の複合的な逆襲という意味合いもあるのかもしれない。歪んだルサンチマンというか、カルトを利用して… https://t.co/Ovoy2T3jwv
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) May 15, 2025
昨年の兵庫県知事選での斎藤元彦陣営の必死さはIRありきの大阪・関西万博や県立大の無償化などの事もあっただろうが、やはり「ひょうごビジョン2050」の存在が大きかったのだろうと思う件。とはいえ、立花孝志との2馬力選挙にも、選挙期間中のメディアのアンビバレンツ感も、やらせ丸出しのストーリー… https://t.co/cjMUNOrnnP
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) May 21, 2025
兵庫県庁内や兵庫県議会内や兵庫県警などの斎藤元彦への忖度は「ひょうごビジョン2050」というプロジェクトの実現が要因だろうけど、そこまでしてというのは間違っていると思うんだよね。
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) May 20, 2025
【HYOGO VISION 2050】ヒントとなる5人の言葉02_折田楓さん https://t.co/vOTxUHYBsAhttps://t.co/yHLot91kit… https://t.co/MAbdIbkWhH
ひょうごビジョン2050(案)兵庫県
アーカイブ
【HYOGO VISION 2050】ヒントとなる5人の言葉02_折田楓さん
赤旗記事にある、県広報誌に載っている折田社長の記事と写真。左が「MIMOZA PAPER」、右が「HYOGO VISION 2050」。
— きだ結(前兵庫県議会議員・東灘区選出) (@kidayui) November 28, 2024
県の「ひょうごビジョン2050」サイトには折田氏の動画もあり、別の方が紹介して下さっています。 pic.twitter.com/IE4KMfxLzc
初めまして、私は会社の不正を厚生労働省に公益通報した社員です。
— Whistleblower (小林まる) (@Whistle78585864) November 28, 2024
元西播磨県民局長の名誉が傷つけられていることに心を痛めています。
今朝の時点でも、兵庫県の「ひょうごビジョン2050」のウェブサイトに動画があります。https://t.co/A6LnJlsqlZ pic.twitter.com/Yn0EeqMINn
ひょうごビジョン2050のパブコメ
— しまきう@熊に返り血を浴びせるひよ子猟師 (@SHIMAQ404) December 27, 2021
個人的にとても嫌いな表現オンパレードなのでこちらも意見を送ります。https://t.co/lCtEAdpQG2
「失われた自然の復活」とか「豊かな自然が甦り」とか正直クソ喰らえですね。
今まさに保全しないといけない自然がそこかしこにある中で優先順位として復活が筆頭なのか pic.twitter.com/PMEzBtAGll
2050年のあるべき兵庫県政の将来像を描く「ひょうごビジョン2050」について、審議を続けてきた「長期ビジョン審議会」が2日、斎藤元彦知事に答申した。包摂と挑戦を両輪に、知事が掲げる「躍動する兵庫」を実現するとし、目指すべき五つの社会像を明示した。県は16日に開会する県議会定例会に議案として提出する。
具体的には15項目を示した。テレワークや副業・兼業を選べ、年齢・性別を問わず生き生きと仕事できる「自由になる働き方」▽探求型教育や体験学習、学び直しが広がる「みんなが学び続ける社会」▽自然の中で二地域・多拠点居住が営まれる「分散して豊かに暮らす」-などを列挙。水素など環境エネルギー、健康医療産業などが集まる「社会課題の解決に貢献する産業」や、芸術文化に親しめる「わきたつ文化」も盛り込んだ。
現行の「21世紀兵庫長期ビジョン」に代わる新しい全県ビジョンとして、オンラインも含めた対話やアンケートで若者ら県民約1万人の声を集約してきた。
審議会会長の五百旗頭(いおきべ)真・県立大理事長からの答申を受け、斎藤知事は「『躍動する兵庫』に向けた第一歩が踏み出せた。多様性と包摂性のある社会をつくり、世界に発信するため、このビジョンを羅針盤にしたい」と述べた。
新ビジョンの詳細は県のホームページで公開しており、「ひょうごのビジョン」で検索すると閲覧できる。(大島光貴)
五百旗頭理事長 2024年3月6日逝去







