【開示請求スクープ‼️辻本たつや市議】知事が「文春を調査対象として」弁護士に第三者委員を推薦依頼 | ☆Dancing the Dream ☆

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兵庫県議会、特に自民党。

知事選で元彦を支えてきた石川憲幸、内藤兵衛。

この辺りが問題。

 

 

 

 

 

 

 

さて、文春への情報提供者が情報漏えいの調査対象になったことが判ったのは、今年3月31日。

第三者委員会の要綱が公開された時のこと。これには誰もがびっくり仰天した。

 

さらに驚いたことに、5月20日の記者会見において横ピンさんの質問に答えて、

元彦が、文春が調査対象になっていることについて「私は存じ上げていません」と答えたこと。

 

元彦は、

調査対象に関しては、第3者委員会と兵庫県の方で、これは適切に整理をしながら決めていった

 という風に伺ってます。

今回の調査に関する委員会の対応としては、先ほど申した通り、委員会の先生方と県の担当部局の方

 で相談をしながら決めていったというもので。適切だったと思ってます。」と述べた。

 

この会見で横ピンさんが、元彦のこの答弁が虚偽であることを示す証拠文書として用いていたのは、

これは、明石市の辻本たつや市議が開示請求したものだった。

公開されたのは、「第三者調査委員会の委員を兵庫県弁護士会に推薦依頼した時の文書」と

「その起案文書」だ。

 

2024年12月某日の時点で、文春の記事を調査対象とした上で、斎藤元彦兵庫県議事の名で、

兵庫弁護士会に第三者委の委員の推薦を依頼する文書を送っている。

 

元彦は言い逃れできない。

これはスクープだ!

 

 

辻本たつや市議は、これまでも数々の開示請求で元彦県政の闇に光を当てて下さっていた。

パレード関連 https://ameblo.jp/et-eo/entry-12882046397.html

情報漏えい  https://ameblo.jp/et-eo/entry-12883703862.html

誹謗中傷性  https://ameblo.jp/et-eo/entry-12884675831.html

 

 

明石市議会議員  辻本たつやの部屋

 

 

 

 

辻本市議が開示請求 スクープ!!

文春」を調査項目として、知事

弁護士会に第三者委の委員の推薦を依頼

 

 

 

 🔻兵庫県弁護士会 会長 中川勘太様        令和6年12月 日

   県保有情報の漏えいに係る事実関係調査に関する

   第三者調査委員会委員の推薦について(依頼

                          兵庫県知事 齊藤元彦

 

  🔻ネット情報の内容 週刊文春電子版 6項目

 

 

文春」を調査項目にしたのは、! 

元県民局長の私的情報漏えい 兵庫県第三者委「県職員の可能性が極めて高い」 県警に刑事告発2025/05/13

1:12:42〜

 

産経新聞 塚田記者:

第3者委員会の方々にお伺いしたいんですけど、週刊文春が調査項目になった 経緯っていうのは、県側からそういう要請とかがあったりしたんでしょうか?

 

A:

はい。要綱をご覧なっていただいても分かりかと思うんですけど、それについての調査を私たちは依頼されておりますので、それに基づいて調査を進めたということです。

 

産経新聞 塚田記者:

分かりました。ありがとうございます。

 

 

辻本たつや議員の開示請求した文書もとに、

横ピンさんが会見で追求!

5/21(水) 16:00~ ライブ(尾形×横田)【斎藤知事に尾形、横田が問う/スクープ! 文春調査、斎藤氏の「指示」/立花氏の中傷 「表現の自由」か?】

 
尾形さん、このスクープは「辻本市議の開示請求」に寄ることをちゃんと伝えましょうね💢🧐
 
横ピンさんは、自分ではなく、辻本市議が開示請求してくれた資料だと明かしているのに、
尾形さんは「横田さんの文書」「横田さんのスクープ文書」と繰り返し言っていることには、
違和感を感じる。
この辺りが、尾形さんの我田引水、ダメなところ。
 

 

元彦「私は、あの、存じ上げてません。」

「調査対象は、第三者委委員と担当部局が決めた」

兵庫県の斎藤元彦知事が定例会見(2025年5月20日)

 

 

1:08:45〜 横田一記者

 

Q:フリーの記者の横田ですけども。

県保有情報の漏洩関連の第 3 者委員会の推薦依頼をした文書」が去年 12 月に出てますが、

これ「斎藤知事名」で書かれていてですね。

その調査対象には、週刊文春電子版も入ってると。

これ、依頼する時に斎藤知事は知ってたということですよね?

知事名で出された文書で、知事が知らないはずはないと思うんですが。

知ってたということで間違いないでしょうか?

 

A:あの、私は、あの、存じ上げてません。

 

Q:え?斎藤知事名で出した文書の内容を知らなかったということですか?

その中に週刊文春の電子版の調査対象にするということが書かれて依頼してるんですが、

知らないということですか?

 

A:行政というものはですね。知事名や大臣名で出される文書っていうのは沢山あるんですけど、

それの決裁権者っていうのは、全て知事名で出されるから知事が決済ではなくて。

それは決裁権者っていうものは部長さんであったりとか、課長さんとか、それぞれ委任されてることがありますので。ま、全てのことが私の名前で出されてるからと言って、私が全て決済をしてるっていうわけではないということはご理解いただけると思います。

 

Q:あと、その県保情報漏洩の報告書が出た時にですね。週刊文春への情報提供者を刑事告発しましたが、これ、「守秘義務違反の拡大解釈」基礎知識を欠いた「報道機関への報道の自由の制限」「国民県民の知る権利の侵害」に当たると思うんですが。

『西山太吉事件』の判例。最高裁で認められた内容をご存知ないんじゃないでしょうか?

<役所の情報っていうのは、全てが守秘務違反の 対象になるんじゃなくて、秘密にしておく必要があるものに限られる>と。

まあ、<県の入札情報とかの情報に限られる>という判例が出て、それに従っているのに、今回、斎藤知事、県政の中で、週刊文春の電子版をしたっていうのは、<本来は役所情報は国民の監視化に 置かれるべき>という過去のですね、法を覆すものだと思うんですけど。

そういう認識はないんでしょうか?

 

A:まあ、報道の自由というものは大変大事なことだという風に思ってますので。

ま、そこを介入するというつもりも意味も、いつも全くありません。

 

Q:いや、実際にやってるじゃないですか?

守秘義務違反の拡大解釈でですね。

<本来、国民県民が知るべき役所の情報は別に秘密にしておく必要はない>というのが判例でも出ているにも関わらず、斎藤知事は今回、週刊文春電子版を調査対象にしてですね。

情報提供者を刑事告発したと。

で、兵庫県警でも捜査発表前に記事が出てますけど。

これみんな普通に刑事告発してないじゃないですか。

なんで今回だけ週刊文春を特別扱いにして、報道の自由を制限するようなことをやられるんでしょうか?

 

A:ま、あの、先ほど申し上げてます通り、県保有情報についての漏洩が確認できましたので。

ま、これは、報道の自由とか取材の自由を介入するつもりは全くありませんので。

あの、ま、そういった事案がありましたから。

ま、それに基づいてえ調査を進めてき結果ですけども。

なかなかどなたがされたのかっていうことが我々の調査では内部では限界があるということでしたので、被疑者不明ということで刑事告発をさせていただいたという…

 

Q:ま、守秘務違反の明らかな間違った解釈、拡大解釈だと思うんですが。

 

Q:最後にですね。竹内県議を<百条委員会の印象捜査の黒幕>と批判してですね。誹謗中傷のきっかけになった立花氏入手文書。

これ、片山元副知事が「立花氏に会いたい」という風に言って、設定された面談の場で、

岸口県議が同席する中で渡されたものなんですが。

この文書の中にはですね。”元県民局長の私的情報、「複数の職員と不倫」をしてですね。その間、強力な人事権を有していた(証拠は公用パソコンの中にあり)” と 書いてあるわけですから。

これ、県の保有情報が県の職員を通じて、立花氏に漏洩したのは明らかなのに、なんで調査報告書の中に調査対処に入ってないんですか?

入ってないんでしょうか?

県知事選が終わった後の立花氏の情報だけが調査対象になってるんですが、県知事選の真っ最中の、しかも、竹内県議を死に追い込んだ誹謗中傷の始まりになった文書が、なんで抜け落ちてるんでしょうか?

 

A:ま、そこは、調査対象に関しては、第3者委員会と兵庫県の方で、これは適切に整理をしながら決めていったという風に伺ってます。

 

Q:不適切だと知事はお考えにならないんですか?

これこれだけ問題になって、いろんなメディア、新聞テレビでも、<竹内県議を死に追い込んだ文書>ということで問題になってるじゃないですか?

それが調査対象に入ってないのはおかしいと思わないんですか?

 

A:ま、それは今のご指摘はご指摘として、今、聞きましたけども。

今回の調査に関する委員会の対応としては、先ほど申した通り、委員会の先生方と県の担当部局の方で相談をしながら決めていったというもので。適切だったと思ってます。

 

Q:知事の考えを聞いてるんですが。

知事の考えを聞いてるんですが。

<竹内県議を死に追い込んだ重要な文書>、片山元副知事が「会いたい」と言って渡された文書で。

しかもそこには、外国の民間人の方も同席して、岸口県議も一緒にいたのに、県議はその同席した民間人の人に文書作成者が誰かすら聞けないとこういう怪しげな 文書…。

片山元副知事が作成した可能性が高いと思うんですが、片山元福事の聞き取り調査すらこの報告書に入ってないこれおかしいと思わないんですか?

 

A:うん、ま、県の対応としては適切だったという風には考えてますね。

 

横田:はい。ありがとうございます。

 

 

 

週刊文春 2025/04/18

(一部抜粋)

 ” この第三者委には弁護士への調査委託費用として、2月補正予算から約600万円が計上され、議会はこれを可決している。13項目のうち9項目が「週刊文春 電子版」の報道だから、単純計算で約415万円の公金が「文春の情報源暴き」に投入されたことになる。これを指示したのは、知事自身なのか。

斎藤氏は4月9日の会見で『調査対象については所管課(法務文書課)が整理した』と述べていましたが、調査実施要綱には〈第1回の会議は、県知事が招集する〉と明記されている。つまり、斎藤氏が第三者委員会の会議を主導していた形です。担当部署の職員は『無茶苦茶な調査をやらされている』と悲鳴を上げていました」(前出・県政担当記者)”

 

 

3月31日

 

要綱