【元彦の公衆パワハラ⚠️ダブルバインド】西脇弁護士「これはもう、背理‼️」「もっと怒っていい」 | ☆Dancing the Dream ☆

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 Double bind(ダブルバインド 二重拘束)

元彦が仕掛けて来るのはこれだ。

 

 お辞儀と共に繰り出す「”私は真摯に受け止めている”と認識しろ。」というメッセージ。

そして「絶対に認めない。謝るつもりはない。あきらめろ。」というメタメッセージ。

これらが矛盾している。

このようなコミュニケーション状況におかれると相対する者は精神にストレスを受ける状態に陥る。

 

 4月3日の元彦の記者会見を聞いた法律家の西脇弁護士は、力を込めてこう言う。

「この会見は、もっと怒っていいと思います。ひどすぎる! 底が抜けた。」

 

 

 

 

****

 

 

 3月26日、自ら設置した法律家から成る第三者委員会の報告と、議会の伝家の宝刀・百条委の報告に対し、「真摯に受け止める」と言いながら、「違法性」については、事実上否定した元彦。

 

 パワハラについては、玉虫色の答弁を繰り返す元彦に対し、読売新聞の増田記者から「シンプルにお願いしたい。認めるのか認めないのか」と問われ、「認めていきたい」と述べた。

しかし、第三者委員会から 公益通報者保護法の違反を「違法」と認定されたことについて、頑として否定した。

 

 文書の作成と配布を理由にした元局長の懲戒処分は違法で無効だと指摘されたことについて、

「4つの非違行為のうち3つについては報告書で適法・有効とされている。

 残りの1つ、違法性の指摘は真摯に受け止めるが、

 公益通報の各種論点については、司法の専門家でも意見が分かれている。

 私自身が当事者であることと、第三者委員会が私の主張や説明についてさらに反論する場がない

 ということを踏まえれば、これ以上、言及することは差し控えたほうがよい」と述べている。

 (3月26日記者会見)

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250326/k10014760651000.html

 

 公益通報者保護法の解釈について、

「百条委員会でもですね。複数の弁護士さんもご意見を提出されたと思いますし。

 それ以外にも公益通報の保護法の内容の解釈については意見が分かれてるとこだという風に

 思ってます。」

百条委員会の書面で提出された専門家の方もそうですけど。

 他にもおそらく多数の方が、これは私の弁護士もそうですけども、

 今回の第3者委員会の見解とは異なるいうことも思ってますね。

 (正当性の根拠としては 百条委の書面で提出された方と個人の弁護士さんの意見)そこを

 限定してるわけではなくて、いろんな論点意見があると。これは事実だと思いますので、

 何か誰かに限定してるってわけではなくて、この論点については世の中でも多数の意見が

 分れてるというところをご指摘したかった という趣旨ですね。」

 (3月26日記者会見 神戸新聞・前川記者の質問への回答)

 https://www.youtube.com/watch?v=ZqCkymbs5Lw&t=762s

 

 

「公益通報における様々な論点については、第三者委員会の調査や視点からの指摘はもちろん

 尊重しなければならないという風に考えています。

 その上で各種論点については、第三者委員会の指摘というものは真摯に受け止めながら、

 一方で、異なる考え方もあるということになりますので、

 その辺含めて昨日ご説明させていただいたというとおりです。

 いずれにしても、県としては、今回の文書に関する対応については適切だったということは、

 昨日述べさせていただいたというとおりです。」

 (3月27日 記者会見 神戸新聞前川記者の質問への回答)

 https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/g_kaiken20250327.html

 

 

 自らの処分については、

「自分自身も身を処する ことが大事だということですので。

 襟を正して、仕事をしっかりしていくということが大事だと思いますので。

 そういった意味でも、すでにもう2期目スタートしてから十分職員さんとの接し方を含めて

 十分指摘されたことををやっていくという面はもうすでにやらせていただいてますけども、

 やっぱりここはしっかり反省すべきところは反省して、改めるべきところは改めていきながら、

 仕事を前に進めていくという態度を示めさせていただくことが、自分の身の処し方、

 責任の取り方だという風に思ってます。」 

(3月27日 記者会見)

 https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/g_kaiken20250327.html

 

 

 そして、4月3日の記者会見の記者質問では、どんな質問にもテンプレ回答で押し切り過去最悪の壊れたテープレコーダーと化した。

 

報告書が認定したものと知事の見解が平行線で溝が埋まらないことについて、 

「私の方から法の場に持っていくってことはないですね。

 県としては、26日含めてこれまで述べさせていただいてる通、

 県の対応としては適切だったという判断ですので。

 第3者委員会の報告書っていうものは真摯に受け止めるということが大前提ですね。」

 

そもそもその見解というのは知事自身の独断なのか職員の意見も反映されているのかについて、

「様々な意見考え方を伺ったり整理していく、そして県庁内でも意見を交わしながら

 最終的 には私が対応を判断したということです。」

「(幹部職員も対応は適切だったという同じ考えの発言があったのかについては)その辺りの

 詳細は誰がどういう風に考えてたかっていうのは、内部の意思決定過程 になりますので、

 コメントは控えたいと思いますけども。

 これはいずれにしても最終的には、”兵庫県知事である私が判断した” 県としての見解だ

 ということですね。

 (異論があったかどうかについては)コメントは差し控えたいと思います。」

(4月3日記者会見 NHKの質問への回答)

 https://www.youtube.com/watch?v=qvvh270IxIg

 

公益通報の違法性について「色々な意見がある。私の弁護士、百条委の先生…」と述べた件について、

「(奥見弁護士に取材したところ「公益通報の専門家ではないので意見や助言をしたことはない」と

 答えられたが、)個別の誰に聞いたかとかその辺についてはコメントは差し控えたいと思います。」

「(専門家に聞かれたというのは間違いないかについては)

 専門家の意見や様々な考え方を把握して、それを 検討したということですね。」

「(把握したというのは聞いていないのかについては)

 どういったやり方かっていうのは、それぞれ様々ありますので、それについてもコメントは

 差し控えたいと思います。」

(4月3日記者会見 神戸新聞 前川記者の質問への回答) 

 https://www.youtube.com/watch?v=qvvh270IxIg

 

 

 

*****

 

 

 

元裁判官や公益通報の専門家の意見を否定する専門家とは誰だ???

「私の弁護士や、百条委に意見書を出した方」…

 

個別の誰かというのは、答えられない???

 

ついにブレる💦

 

斉藤

「(私が)専門家の意見や様々な考え方を把握して、それを 検討した

 

 

西脇弁護士

把握したのも、検討したのも、主語は斎藤元彦になっている。

専門家が「いやあ私が検討したら第3者委員がおかしいと思いますよ」と言ってくれたわけじゃない。いろんな人に話を聞きました。

その上で誰が何言ってようと斎藤元彦さんの頭の中で第3者委員会は却下になっ た。

専門家が第3者委員会に反旗を翻したとは限らない展開になっている訳ですね。」

 

「結局、第3者委員会の報告の後、ちゃんと弁護士さんに別の意見書をもらうとか、

 改めて別の弁護士さんに意見を聞くとか、

 そういったことすらそもそもしてなかったんじゃないの?

 自分の頭の中だけでなんか勝手に考えてそれで結論出しただけなんじゃないの?」

 

専門家の法的見解の結論を、自分の判断だけでひっくり返す! 「俺が法だ!」

疑惑の張本人が最終的な判断をを行うのは、背理!

 

 

 

*****

 

 

 

第三者委員会報告書 ダイジェスト版より抜粋
 
 
 

 

 

 

【逆ギレ!】斎藤元彦会見「今後質問しても答えは同じ」宣言!第三者委無視!責任否定!説明拒否!の三連打で弁護士も「見放す」?【LIVE】朝刊全部!4月4日

 
 
 
 

兵庫県の斎藤元彦知事が定例会見(2025年4月3日)

 
32:57〜
 

神戸新聞:

公益通報の件なんですけれども、26日の会見の方でですね、第3者委員会の公益通報の違法性の指摘に ついて「色々な意見がある」ということでおっしゃってたと思うんですけども。

先日 の回答の際には、「私の弁護士」とか、「百条委の弁護士の先生」というふうに名前をあげられたかと思うんですけども。

あの直後に奥見先生にお聞きしたら、「自分は公益通報の専門家ではないので、専門家の意見書について法律的な読み方を解説することはあるけれども、専門家ではないので、意見や助言をしたことはない。」と いう風におっしゃっておられてですね。

その「私の弁護士」っていうのは、奥見弁護士さんのことなんでしょうか?

 

斉藤:

いずれにしても、先ほどNHKさんに話さしていただいた通り、「個別の誰に聞いたか」とか、その辺についてはコメントは差し控えたいと思います。

 

神戸新聞:

専門家に聞かれた いうのは間違いない?

 

斉藤:

専門家の意見や様々な考え方を把握して、それを 検討した>ということですね。

 

神戸新聞:

<把握した>というのは、聞かれていないかもしれないということですか?

 

斉藤:

どういったやり方かっていうのは、それぞれ様々ありますので、それについてもコメントは 差し控えたいと思います。

 

神戸新聞:

その第3者委員会の報告書についても、「真摯に受け止める。」と言いつつ、その第3者委員会の提言の前提となってる事実認定とか評価については、「考え方が違う。」と。

で、「県の対応は適切だった」という風におっしゃっていてですね。

「対応についても、外部通報窓 についても考える」と。

そもそも「適切だった」というのであれば、対応が必要ないんじゃないかと思うんですけど。

その辺り矛盾というか整合性についてはどう考えてらっしゃるでしょう?

 

斉藤:

いろんな指摘は、今 頂いた指摘は受け止めたいと思いますけども、外部窓口の設置とかその辺りは、

これまでも指摘されてるところですし、これから法律の改正がなされようとしてる中で、その法改正を受けてどう いった体制整備が必要かということは、先ほどNHKさんへの回答でも述べさせて いただいた通り、企業や団体や国や他の自治体のま対応の仕方なども踏まえさせていただきながら、対応を

検討していくということが大事だと思ってます。

 

神戸新聞:

はい。ありがとうございます。

 

 

 

 

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