岸口氏は、石井一元民主党衆議院議員や弟の石井一二元参院議員の秘書から、神戸市議選に2度出馬するも落選。その後、兵庫県明石市で旧民主党から県議に立候補して初当選を果たし、4期目の現在は「兵庫維新の会」所属となっている。
2003年兵庫県議選で「民主党」から出馬し当選。
2007年、2011年と連続で県議選に当選。
2015年、兵庫県議選で落選。
2019年、「日本維新の会」候補として出馬し県議に返り咲いた。
2022年7月の参議院選挙で、維新から出馬したが落選。
2023年、再び県議選に、維新から出馬し当選。
岸口氏は、2023年4月から就いていた維新の会兵庫県議会議員団団長を、2024年11月の知事選の大敗を受けて辞職。(後任は置かない)
正鵠を射る nemさんの投稿
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— nem (@yo_nem) February 12, 2025
| 師匠 | 大島 勝(元関脇旭天鵬) |
Hunter 2022/4/18
” 昨年2月、神戸地検はエースの代表取締役である嶋雅明被告を詐欺容疑で逮捕した。国の持続化給付金を400万円、休業支援金を330万円、それぞれだまし取った容疑で、その後、嶋被告のさらなる容疑も発覚した。雇用調整助成金や緊急雇用安定助成金なども騙し取っていたことが判明し、被害金額は4,223万円あまりに膨れ上がった。昨年7月14日の兵庫県労働局の発表からも、同額の不正受給があったことが確認可能だ。”
” エースの法人登記にある目的は前述した通りだが、その中にはバイオ燃料製造販売業務という項目がある。嶋被告は、廃油からバイオ燃料を製造する技術を開発。2011年には、環境省から「地球温暖化対策技術開発等事業」のCO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 採択事業者に選ばれ、2億3千万円の補助金を受けていた。”
”「嶋さんの会社は、環境省からの補助金で一気に伸びて、兵庫県だけではなく大阪市にも別会社を設立。東京にまで支店を出した。岸口氏はエースで役員、別のS社では社長を務めていた。相撲関係者と親しく、特に元横綱のXとは昵懇で、嶋さんと一緒に飲みにいっていた。また、元三役力士のYは一時、嶋さんの関連会社の役員になっていたとも聞いている。県議の給料でXやYと豪遊なんてできません。役員報酬や政治献金は、嶋さんの怪しいカネだったということでしょうか」(前出の知人)”
兵庫県は、「西村康稔」の縄張り
明石市長いじめの背後で蠢く面々
Hunter 2022/4/25
https://news-hunter.org/?p=12011
”今月18日の配信記事(「日本維新の会に懸念される「粗製乱造」|参院選公認予定者の気になる経歴」)でスポンサー疑惑を報じた日本維新の会の参院選公認予定者で明石市選出の県議会議員岸口実氏は、元民主党。「岸口氏はハンターが報じたように元民主党。それを西村氏らが暗躍して、維新に引き抜いたというか、行かせた。旧民主党勢力がいれば、また泉市長を国政に担ぐのではという危機感からです」(前出・議会関係者)”
日本維新の会に懸念される「粗製乱造」|参院選公認予定者の気になる経歴
Hunter 2022/4/18
政治・行政参議院選挙, 岸口実, 日本維新の会, 株式会社エース
https://news-hunter.org/?p=11855
岸口氏の民主党時代
竹内議員と「同じ会派の仲間」だった…
2009年10月14日22:46
” 昨日の竹内議員(民主党の同じ会派の仲間)の質問が新聞でも報道された。「県債管理基金の中に実質現金化不可能の美術品を計上しているのはおかしい。」というもの。
県の借金(県債)は、数年後の返済時に金利と元金を一括して返済する(元利一括償還)のが決まりで、元利一括返済では返済時の負担が重いため、事前に少しずつ積み立てをしておく財布(県債管理基金)をつくり管理している。県債管理基金への積み立てが不足すると財政をあらわす指数(実質公債費比率)が悪くなるため、指数改善のために計上したのではないかとの指摘を行った(指摘し難いことをよく指摘、よくやった)。”
" 何度も言うが中央の政権交代が起きたことにより地方議会でも雰囲気が変わり始めた。わくわく感がある。明治維新の志士たちの気持ちの一端を覗き見た気がした。"
民主党は、2009年8月末の衆院選で勝利、政権交代を果たした







