【岸口から立花へ】泉房穂への恐れ「西村が岸口実を維新に」「西村の秘書 千住啓介」byハンター | ☆Dancing the Dream ☆

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西村康稔の出世欲







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千住啓介 西村康稔 朝比奈秀典











立花孝志 岸口実 片山前副知事









維新・増山誠 ご近所のO氏






MBS 大八木記者




アホの藤田幹事長


反社会的カルト集団=N国党





兵庫県 情報公開条例
(実施機関等の責務)
第2条 実施機関等は、公文書等の公開を請求する権利が十分に保障されるようこの条例を解釈し、及び運用するものとする。
2 実施機関等は、県民が必要とする情報を迅速に提供する等その保有する情報を広く県民の利用に供するよう努めるものとする。
3 前2項の場合において、実施機関等は、個人に関する情報がみだりに公にされることのないよう最大限の配慮をしなければならない。
(公文書の公開義務)
第6条 実施機関は、公開請求があったときは、当該公開請求に係る公文書に次の各号のいずれかに該当する情報(以下「非公開情報」という。)が記録されている場合を除き、請求者に対し、当該公文書を公開しなければならない。
(1) 個人に関する情報(事業を営む個人の当該事業に関する情報を除く。)であって、特定の個人を識別することができるもののうち、通常他人に知られたくないと認められるもの又は特定の個人を識別することはできないが、公にすることにより、なお個人の権利利益を害するおそれがあるもの

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日本維新の会に懸念される「粗製乱造」|参院選公認予定者の気になる経歴
Hunter 2022/4/18
政治・行政参議院選挙, 岸口実, 日本維新の会, 株式会社エース
https://news-hunter.org/?p=11855
(一部抜粋)
”法人登記簿によれば、エースの業務内容は、広告宣伝、制作業、印刷業から運送業、投資顧問業、不動産業、通販業、リサイクル業、信用調査業務、貿易事務代行業など多岐に及ぶ。確認できる限り、岸口氏は2013年4月から2019年7月まで、同社の取締役を務めていた。
岸口氏は2015年の県議選で落選し、浪人暮らしを余儀なくされた時期があり、エース社の取締役としての報酬が必要だったのかもしれない。問題は、同社の報酬の原資だ。 
昨年2月、神戸地検はエースの代表取締役である嶋雅明被告を詐欺容疑で逮捕した。国の持続化給付金を400万円、休業支援金を330万円、それぞれだまし取った容疑で、その後、嶋被告のさらなる容疑も発覚した。雇用調整助成金や緊急雇用安定助成金なども騙し取っていたことが判明し、被害金額は4,223万円あまりに膨れ上がった。昨年7月14日の兵庫県労働局の発表からも、同額の不正受給があったことが確認可能だ。
この種の事件は大半を警察が立件するのが通例。それを検察が独自捜査で逮捕というケースは珍しい。地元では、「バックに政治家が見えたから」という噂が流れており、その政治家こそが岸口氏なのだという。”




明石市長いじめの背後で
蠢く面々

2022/4/25
https://news-hunter.org/?p=12011
「暴言」に「ツイッター」で、全国的に知られる兵庫県明石市の泉房穂市長。
岸田文雄首相であろうが、大阪府の吉村洋文知事であろうが、忖度なく苦言を呈し、歯切れがいい言葉でぶった斬る。地元の斉藤元彦知事も例外にはならない。
元NHK記者、弁護士という経験に裏打ちされたまっとうな意見にはファンも多く、昨年12月から開始したツイッターのフォロワーは12万人を超える。だが、今年2月、明石市に工場がある川崎重工業への法人市民税課税額(2014~21年分)が載った文書をツイートに貼り付け法人税割の「0」、すなわち税金を払っていないことについて「ゼロってなんだかなぁ」とつぶやいたことが物議を醸すことになった。
■市長攻撃の急先鋒は自民・西村氏の元秘書
周囲の指摘もあってか、泉市長は10日ほど後に問題のツイートを削除したが、明石市議会は地方税法上の守秘義務違反ではないかと、地方自治法100条に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を決め、20日に初会合を開いた。
自慢のツイッターが「暴言」とされてしまった泉市長は「委員会には、誠実に丁寧に対応する」と追い込まれた形だが、こうした動きの背後には見え隠れする「黒幕」たちがいる。
そのうちの一人と噂されているのが、自民党の最大派閥「安倍派」の事務総長でもある西村康稔元新型コロナ担当相だ。
同氏の選挙区は衆院兵庫8区。泉市長の明石市が地盤だ。泉市長のツイートを市議会で追求したのは、かつて西村氏の秘書を務め、現在も側近とされる千住啓介市議。議会やツイートで、「成果が出ていれば、パワハラも暴言も嘘も、そして法律違反も許される」「直接企業名を出して対話の内容を言って大丈夫でしょうか?」とツィートで泉市長を批判してきた。
ある議会関係者が、こう打ち明ける。
「千住氏は泉市長批判の急先鋒です。元々西村さんの秘書をやっていたので、泉市長が目障りでならない。西村さんが最も恐れているのは衆院を1期経験している泉市長が国政に出てくること。西村さんとしては泉市長を明石市に留め置きたいが、反面、市長に人気があるせいで自分が目立たないことから、イライラしている。泉市長は東大で西村さんの後輩でもありますから」
今月18日の配信記事(「日本維新の会に懸念される「粗製乱造」|参院選公認予定者の気になる経歴」)でスポンサー疑惑を報じた日本維新の会の参院選公認予定者で明石市選出の県議会議員岸口実氏は、元民主党。「岸口氏はハンターが報じたように元民主党。それを西村氏らが暗躍して、維新に引き抜いたというか、行かせた。旧民主党勢力がいれば、また泉市長を国政に担ぐのではという危機感からです」(前出・議会関係者)
■公明市議は渦中の川崎重工業を「休職中」
そしてもうひとり、百条委員会絡みで暗躍するのが公明党の梅田宏希市議だという。梅田氏は宮崎県出身、7回当選で議長経験もあるベテラン議員だ。ところが、ホームページ(*下の画像)には次のように記されている。
昭和46年4月 川崎重工業株式会社明W石工場入社
平成 7年4月 明石市議会議員初当選・川崎重工業株式会社休職
その後、川崎重工業「退職」とはないので、ひょっとすれば現在も社員で休職中の可能性もある。“本籍”のある川崎重工業のために、泉市長を叩こうと百条委員会立ち上げに動いたともとれる。
■それでも続く市長のツイート
あっちこっちから狙い撃ちされた形の泉市長だが、根強い人気に支えられているという。
「泉市長は兵庫県の斎藤知事ともバトルの最中。西村さんからは嫌がらせされ、川崎重工業の手先ともいえる市議からもいじめられている。四面楚歌といったところだが、市民の人気は圧倒的。西村さんなんか足元にも及ばない」(前出の議会関係者)
100条委員会という関門を越えなければならなくなった泉市長だが、得意のツイートは絶好調だ。最近のつぶやきから。


日本維新の会に懸念される「粗製乱造」|参院選公認予定者の気になる経歴
Hunter 2022/4/18
https://news-hunter.org/?p=11855
昨年10月の衆議院選挙で議席を大幅に増やし、大躍進となった日本維新の会。今年7月に予定される参議院選挙でも多数の候補者を擁立する見込みだ。
同会の藤田文武幹事長は「維新の選択肢を全国に広げたい」と記者会見でも説明。連日のように、公認候補者の発表を続けている。
そうした中「本当に大丈夫なのか」と党の内外から疑問視されているのが、同党公認で比例代表から出馬予定の岸口実氏である。
◇   ◇   ◇
岸口氏は、石井一元民主党衆議院議員や弟の石井一二元参院議員の秘書から、神戸市議選に2度出馬するも落選。その後、兵庫県明石市で旧民主党から県議に立候補して初当選を果たし、4期目の現在は「兵庫維新の会」所属となっている。
岸口氏のホームページに記載されたプロフィールをみると、何故か出身地が書かれていない。岸口氏の知人は、「これは元々明石市とは縁がない。石井一さんの御威光があって出馬したので、格好悪くて出身地を明かしたくないのかもしれない」と言う。
プロフィールには、もう一つ気になる点がある。社会福祉法人理事長や芦屋大学客員教授などの肩書は記されているのが、そこに欠けているものがあるのだ。神戸市に本社を置く株式会社エースの取締役と大阪市の人材派遣会社S社の代表取締役社長であったという経歴である。
法人登記簿によれば、エースの業務内容は、広告宣伝、制作業、印刷業から運送業、投資顧問業、不動産業、通販業、リサイクル業、信用調査業務、貿易事務代行業など多岐に及ぶ。確認できる限り、岸口氏は2013年4月から2019年7月まで、同社の取締役を務めていた。
岸口氏は2015年の県議選で落選し、浪人暮らしを余儀なくされた時期があり、エース社の取締役としての報酬が必要だったのかもしれない。問題は、同社の報酬の原資だ。
◇   ◇   ◇
昨年2月、神戸地検はエースの代表取締役である嶋雅明被告を詐欺容疑で逮捕した。国の持続化給付金を400万円、休業支援金を330万円、それぞれだまし取った容疑で、その後、嶋被告のさらなる容疑も発覚した。雇用調整助成金や緊急雇用安定助成金なども騙し取っていたことが判明し、被害金額は4,223万円あまりに膨れ上がった。昨年7月14日の兵庫県労働局の発表からも、同額の不正受給があったことが確認可能だ。
この種の事件は大半を警察が立件するのが通例。それを検察が独自捜査で逮捕というケースは珍しい。地元では、「バックに政治家が見えたから」という噂が流れており、その政治家こそが岸口氏なのだという。
地検に逮捕された嶋被告は、売上が落ち込んだように装い、実在しない人物や雇用していない人物の名前をでっち上げて助成金などを申請、受給していた。
嶋被告と岸口氏の双方を知る人物は、こう解説する。
「(嶋被告は)神戸地裁で実刑判決を言い渡されています。嶋さんから物心両面で援助を受けていたのが岸口氏で、嶋さんの事件では神戸地検に数回呼ばれて事情聴取されています。嶋さんの事件に絡んでいたではないかと、県議会でも話題になっていました」
ちなみに、岸口氏の『県政報告』には「新型コロナウイルス緊急対策支援のご案内」と題して、嶋被告がだまし取った持続化給付金、雇用調整助成金などの案内が詳細に記されていた。
嶋被告と岸口氏の“どっぷり”な関係は政治資金収支報告書でも明らかだ。政治団体「岸口実後援会」の政治資金収支報告書によれば、2016年、2017年に嶋雅明名義でそれぞれ10万円が寄付されていた。
また、2015年には「民主党兵庫県明石市支部」にエース社名義で12万円の政治献金が記載されている。
◇   ◇   ◇
エースの法人登記にある目的は前述した通りだが、その中にはバイオ燃料製造販売業務という項目がある。嶋被告は、廃油からバイオ燃料を製造する技術を開発。2011年には、環境省から「地球温暖化対策技術開発等事業」のCO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 採択事業者に選ばれ、2億3千万円の補助金を受けていた。
しかし、その後に下された環境省の評価書には<低コスト化><長寿命化の努力><目標達成の程度が若干記されているが説得力がない>など問題点が並んでおり、10点満点で4.8という低評価だった。
「嶋さんの会社は、環境省からの補助金で一気に伸びて、兵庫県だけではなく大阪市にも別会社を設立。東京にまで支店を出した。岸口氏はエースで役員、別のS社では社長を務めていた。相撲関係者と親しく、特に元横綱のXとは昵懇で、嶋さんと一緒に飲みにいっていた。また、元三役力士のYは一時、嶋さんの関連会社の役員になっていたとも聞いている。県議の給料でXやYと豪遊なんてできません。役員報酬や政治献金は、嶋さんの怪しいカネだったということでしょうか」(前出の知人)
北方四島にビザなし訪問をして酔っ払い、返還を求めるには「戦争しないと、どうしようもなくないですか」などと暴言をはいたことで有名になった丸山穂高元衆院議員。今年3月には、現職の前川清成衆院議員が公職選挙法違反で起訴された。2019年には大阪市の不破忠幸元市議が公職選挙法違反で逮捕され有罪判決が確定――。例を挙げだせばきりがないほど、維新にはとんでもない人物にバッジをつけさせてきた『粗製乱造』の過去がある。岸口氏は本当に大丈夫なのか?


【元幹部が自殺か】知事の“パワハラ”疑惑 内部告発した元県民局長が死亡 「心理的負担あったと推察」と斎藤知事 知事を批判する「告発文」配布し懲戒〈カンテレNEWS〉
カンテレNEWS  2024/07/08


知事らの「疑惑」の告発 兵庫県の県民局長が死亡 県議会・百条委委員長が会見
朝日新聞デジタル  7月8日

奥谷委員長
「先ほど、元県民局長の方がお亡くなりになったという報道を目に致しました。
 私自身事実の確認は取れておりません。
 大変残念に思います。(声が震える)
 ご遺族の方には心からお悔やみを申し上げたいと思います。
 お亡くなりになられた県民局長に対しましても、 
 心からご冥福を申し上げたいと思います。
 元県民局長の方が文書を作成されました。
 その方が亡くなられたということでございますが、
 我々の特別調査委員会の目的は、この文書の真偽をしっかりと確かめていくと
 いうことが、我々の目的となっておりますので、
 今後も粛々と委員会運営を進めていきたいと私自身は考えております。」


死亡した元県民局長は『遺書』で知事や兵庫県政に怒りか 県議「非常に優しく職員からの人望も大変厚い方だった」【兵庫県知事パワハラ疑惑】(2024年7月9日)

奥谷委員長
 「議会事務局の方からは(元県民局長が)証人尋問に出頭すると。
 (元県民局長は)僕の印象では非常に優しい方で、
  職員の方からの人望もたいへん厚い方だったと…」


【知事の“パワハラ”疑惑】内部告発した元県民局長が死亡 百条委に「プライバシーの配慮」求める文書提出 知事を批判する「告発文」配布し懲戒〈カンテレNEWS〉 2024/07/09



【令和6年7月19日】兵庫県議会 第3回 百条委員会(文書問題調査特別委員会)

1:02:45〜 (岸口副委員長 発言から)


【斎藤知事のパワハラ疑惑】百条委員会で露呈…真相解明を妨害する県庁職員局と維新の会県議
デイリー新潮 7/20(土) 12:10配信
https://web.archive.org/web/20240722095401/https://news.yahoo.co.jp/articles/47d3bb2893c8cb639e061eaff820d6244edc353d

 7月19日、兵庫県の斎藤元彦知事(46)のパワハラなどを告発した文書を調査する百条委員会(県議会の調査特別委員会)の第3回会合が開かれた。この日、告発文を書いた元県民局長が証人として出席する予定だったが、残念ながら亡くなってしまった。開会に先立ち、奥谷謙一委員長が弔意を表した。

 ***

 奥谷委員長の弔意はおよそ5分に及び、最後にこうまとめた。

「願わくば、天上より私たちの処し方、行く末を見守っていただけますように、切にお願いし、贈る言葉に代えさせていただきます」

 全員が黙祷をして会合が始まった。元県民局長が記した陳述書が配布され、知事の発言とされるワインをおねだりする音声が議場に流された。そして、これから実施される県職員アンケートが当初の7000人から任用職員を加え9700人を対象にすること、アンケートの回答にあたって個人情報の保護が重要であることも確認された。

 今後のスケジュールについて意見交換がなされ、これで終わりかと思われたとき、ひょうご県民連合の竹内英明委員が挙手した。

竹内:県職員から寄せられたご意見を紹介したいと思います。「証人として招致された場合の手続きについて、県当局から県職員に通知がなされているその内容について、是非とも百条委員の皆さんにお知らせしたいことがある」ということで内部資料を頂戴しております。その資料を配付させていただきたい。

 資料は「百条委員会に関する各種服務について」という文書で、7月12日に県の各部総務課の副課長らを集めた会議で配布されたという。

【守秘義務免除の手続き】には「委員会から職務上の秘密または職上知り得た秘密が含まれる事項について出頭または出席の要請があった職員は守秘義務免除の申請手続きを行う」とあり、「(守秘義務免除の)対象となる内容は最小限のものとする」、さらに「各部総務課宛に申請し、これを各部総務課長が承認する」――。

県当局の調査妨害
竹内:事前に所属する総務課長の承認を取っておかねばならないなどありえない! 県民に告発文書や疑惑の真実を明らかにするために開催される当委員会の調査に、形を変えた人事当局からの調査妨害と言っても過言ではない。

 これに賛同したのが、同じくひょうご県民連合の上野英一委員だった。

上野:このところ職員局はおかしい。本来、職員を守るべきが、逆のことをやっている。元県民局長(※発言では本名=以下同)が嫌っていたプライバシーの部分、それも公益通報者保護法違反の調査をやった上で手にした情報を流布したり、それでもって脅しをかけたりしている。結果、追い込まれた元県民局長はああいう結果になったわけですから、本当に職員局は改めてもらわないと。私、4月初旬の代表者会議で人事局長が説明したときに、「あんたらそれは人事権の乱用、あるいは組織的パワハラやぞ」と申し上げたことがあるんですけども、全然その観点が抜けていると思うんで、改めて公益通報者保護法をしっかり頭に叩き込んでほしいと言っておきます。

 別の会派からもこの文書に関して「呆れ果てた」「アンケートの件数を減らそうとしているんでしょうか」などと声が上がった。

 確かに、アンケートが無記名だったとしても、証人に呼ばれたら上司に承認してもらわなければならないのなら、証人保護などできるわけもない。元県民局長のような報復人事を恐れて、アンケートに答える職員などいなくなるだろう。当局に説明を求めるなどの対処が必要とされ、この文書に対する話し合いは終わった。

次に挙手したのは維新の会の岸口実副委員長だ。ちなみに、日本維新の会の推薦を受けて当選した斎藤知事は、大阪府以外で初めて誕生した維新系知事。それだけに今回も知事の擁護に回っていると言われている。

恨み節
岸口:7月8日、非公開である理事会の資料、会議内容が外部に漏洩しました。その議論の一部が切り取られ、週刊誌などで偏向報道されたことは誠に遺憾であります。当該の理事会では人事課の行った調査資料については7つの疑惑に直接関与するものに限定し、その他の資料は提出を求めないことが決定されたところであります。

 デイリー新潮は7月10日配信の「斎藤知事のパワハラを告発した兵庫県元幹部が死亡 百条委員会出席で紛糾していたプライバシー問題」で、維新の会の議員が元県民局長のプライバシーに関わる資料についても執拗に開示を求めていたことを報じた。併せて、兵庫県の情報公開条例には、個人として他人に知られたくない情報については非公開と定められていることも――。

岸口:もちろん我々には当該資料は一切提供されておらず、そもそもどの様な内容の資料なのか一切知り得ない立場にありました。従って内容を確認しなければ、疑惑に関するものなのか、プライバシーに関するものなのか、全くわからない状況にあったところであります。(中略)今後、調査が必要な資料が出てきた場合は、その都度、開示を求めて参りたいと思います。このことは真相解明に必要なものと考えております。

 今後、証人に立った職員に対しても、個人情報などの開示を求めるということだろうか。岸口副委員長の発言はまだ続く。

岸口:次に、SNS等で元県民局長が亡くなる直前に県議会議員と電話をしていたとする書き込みが多くあることを側聞しました。また、その県議が私であるとの書き込みも多くあったとのことでございます。私は過去に元県民局長と会合などでお会いしたことがありますが、個人的な接触は一切なく、携帯電話の番号も知りませんでしたし、お話しするような間柄ではございませんでした。全くの事実誤認であります。

 一体、何が言いたいのだろう。

「ここは百条委員会です」
岸口:そもそもこれらの情報こそが、特定された関係者にしか知り得ないプライバシーに関わる情報でございます。元県民局長が最後に県議と電話をした事実があったのかなかったのか、あったとすれば、そのような事実がなぜ明らかになったのか、そのことのほうが大いに問題であると私は考えております。万が一、当委員会の委員や県議が今回の一連の問題で元県民局長と接触していた事実があるのであれば、良識を持ってこの場で申告をしていただきたいと思います。

 なぜ申告しなければならないのか。どうやらネット上での書き込みに対する逆恨みのようなものらしい。

岸口:一連の報道があって以降、我が会派や我が会派の議員に誹謗中傷を内容とするメール等が多くあります。中には私になりすまし、複数のサイトに登録するなど看過できない状況にあります。心ない一部の人間によると思いますが、許しがたい行為であります。また最後に委員長に申し上げたいと思います。先日、元県民局長の死亡に関する報道に関し、奥谷委員長から私の名誉を傷つける発言がありました。私はその場で取り消しを求めましたが、「抗議でも何でもどうぞ」という発言がございましたので、この場を借りて抗議と取り消しを申し上げたいと思います。

 当の奥谷委員長がこれに応える。

奥谷:えー、整理します。何でしたっけ? 元県民局長と接触した方がいれば、この場で名乗り出ろということですか? 本委員会とは関係ないことと思いますので、それはちょっと置いておきます。

 自民党の藤田孝夫委員がたしなめる。

藤田:これは百条委員会ですから、文書問題をみんなで調査しよう、そしてあるべき方向性を見出そう、提言をしようという場です。個人的な誹謗中傷を受けたことを弁明する会ではありません。ですから、それがしたいのであれば、後日、維新の会として記者会見なさったらどうですか。ここでは控えていただきたい。
デイリー新潮編集部”