【岸口県議は「渡していない」】同席したA氏が、片山から文書を預かって文書を渡した可能性… | ☆Dancing the Dream ☆

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<ホテルオークラでの密会>

立花らの説明によると、次のとおりーーー

 

▶︎ある民間人のA氏が、ごぼうの党の奥野卓志に、

 「片山元副知事が立花に会いたがっている」ので、立花につないで欲しいと連絡した。

 

▶︎ごぼうの党の奥野卓志が、立花に電話し、その旨を伝えた。

 

▶︎立花は、A氏に連絡をとり、11月1日ホテルオークラで、片山元副知事との密会を約束した。

 

▶︎11月1日当日、立花は、宮城そういち市議と共に、ホテルオークラに行った。

 ホテルのロビーでバッタリ出会った明石市議と雑談しているところへ、A氏が現れ、

 A氏の案内で部屋に向かった。

 

▶︎ホテルオークラの小さな部屋。

 そこには、片山元副知事は現れず、岸口県議とA氏の別の事務員がいた。

 片山は体調が悪いとのこと。 

 もう一つの別室に、A氏と事務員の女性がいた。 

 岸口県議は、名前も名乗らず、名刺交換もしなかったが、百条委の副委員長だと言っていた。

 文書について、「私は中身は分かりません」と言っていた。

 

 

 この登場人物、このスチュエーションにおいて、岸口県議の「私は渡していない」という言葉を事実と仮定するなら、片山副知事から託された文書を立花に渡したのは、A氏」ということになる。

 

9月30日に知事が失職。

10月3日、斎藤はネット番組「ReHacQ」に出演。

10月25日の百条委で、片山元副知事証人尋問。局長の個人情報を暴露。

10月29日 ある”県議①”から立花に電話があった。

10月31日に知事選告示(11月17日に投開票)。

10月31日 立花は”県議①”とカラオケボックスで会い、音声データをもらう。

       音声データを持って元町駅から明石駅に電車で移動中に、ごぼうの党の奥野卓志から

        電話があり「片山副知事が会いたいと言っているので、A氏(一般人)に電話してほ

        しい」と言われ、A氏に電話し「OKと伝えた」。

        立花は、明石駅前の演説で音声データを公開。

11月1日 3時頃、A氏に電話。ホテルオークラに片山氏に会いに行ったが、片山は来なかった。

     片山の代理として岸口が現れた。上記の<ホテルオークラでの密会>の流れとなる。

 

 

立花のこの説明を踏まえ、岸口の言い分も加味した上で、少し推理してみよう。

 

A氏と片山元副知事が、斉藤失職後、斉藤の知事再選をを目指して、謀議していたことが伺える。

A氏と片山元副知事は、「斉藤勝利のために立花を利用する作戦」を執ったものと思われる。

 

A氏は、ごぼうの党の奥野氏を通じて、片山氏と立花との11月5日の会合をセッティングした。

A氏とは、このような広い人脈を持つ人物のようだ。

 

しかし、片山の音声データを立花が公開し、インフルエンサーや斉藤派によってSNS上で大拡散された

一方で、個人情報の扱いについて片山への批判も広がっていた。

そのため、片山の動静はマークされていたに違いない。

 

A氏と片山は、片山が直接立花に会うことは危険と考えたのだろう。

そこで、A氏と片山氏は文書の信憑性を証明するためにも片山氏の代理を立てる必要があり、百条委の副委員長の維新の岸口に白羽の矢を立てたのかもしれない。

 

岸口は、危険な役回りを押し付けられた形だ。

 

実際、「片山氏からのお手紙」と称されたからには、この文書は片山が作成したものであろうし、立花と片山の会合をセットしたのはA氏なのであるから、A氏が片山から文書を受け取り、ホテルに持参し、立花に手渡したとするのは、自然だ。

 

岸口は、その席に、人形として立っていた。

 

しかし、岸口も立花との密会の場にいたことは事実であり、その文書の中身を知らなかったとしても、知事選で斉藤に有利に働く何らかの情報が綴られていたであろうことは、理解していたはずである。

 

いずれにしても岸口は、百条委の副委員長の任は解かれるべきだろう。

 

奥野氏には、ぜひ愛のエネルギーを発揮して知っている事実を語って頂きたい。

 

米国共和党大会で花束贈呈とスピーチをさせて頂いたら大絶賛の嵐でした

ごぼうの党  奥野卓志党首 2022年10月@米国共和党大会

 

 

 

 

<関連過去記事>

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

ひょうご e-県民アプリ メルチュは再委託されていますか? 百条委員会 主要4会派割れる見解 集約難航か てんこもりスタジオ 2025/02/09

 

 

・ 再選後も毎日のように神社参りの際、斎藤知事への応援メッセージをポストしていた選挙コンサルタントの朝比奈氏が、1/25を最後に斎藤知事に言及しなくなりました

西村康稔議員とも近い人なので、斎藤知事からは離れた方がいいと感じているのでしょうか? 

 

 

 ※1月25日(土)は『報道特集』〜「兵庫県百条委の元委員死去の波紋」が放送された日である。

 

 

 

 

渡したのは私ではない 竹内県議誹謗中傷元ネタを立花孝志に渡したのは岸口県議の知人

 

 

 

 

 

【N党・立花氏の主張を否定】岸口県議「文書は私が渡したものではない」 維新は事実関係を確認へ

ABCニュース

 

 
岸口:(文書は)私から提供したものではないです。
 
Q:その場で誰か他の人が渡した?
 
岸口:そこは民間の方ですので、ご迷惑がかかるといけませんので、
   申し上げられないです。
 

 

【2/10の最新ニュース】兵庫・岸口県議「立花さんが誤解している」“文書提供疑惑”を否定/木村隆二被告が法廷で謝罪 岸田前総理襲撃事件【MBSニュース】

 

 

 

【国民会見】2月7日版〜TBSの強制取材、新副党首発表、千葉県知事選立候補。。。など

 

 

<「報道特集」からの質問状への回答>

・11月1日に片山前副知事の代理として現れ、文書を立花に渡したのは岸口実県議。

・この時、千葉県四街道市議員・宮城そういち氏(N国・広報室)が同席していた。

・その文書を作成したのは片山氏であったかどうかは分からない。

・岸口県議は「報道特集」の取材に対し、「立花とは会ったが、手紙は渡していない。」と証言。

・立花は、「岸口が嘘をついている。」と言う。

 立花は、仲介の人経由で昼に電話をもらい、岸口から「嘘をついてくれ」と言われ、

 「夕方もう一度電話をします」と言われたが電話はかかってこなかった。

・文書の受け渡しには、岸口議員は関わっていた。

・県民局長の公用PCの中身をプリントアウトしたファイルについて、7月8日に正副委員長が人事課と

 打ち合わせした時に、「ファイルの背表紙だけを見た。」「奥谷委員長は背表紙すら見なかった」と

 と岸口氏は言っていた。

・岸口氏は、「文書を立花氏に渡したことはないこと」「立花氏の情報源であること」を強く否定して

 いる。

・立花は「なんでそんな嘘をつくかな?」と述べる。

 今日(2月7日)、電話で確認した時に、岸口氏は「情報源に迷惑をかけたくないからだ。」と言って

 いたが、納得できる説明はなかった。

・立花が「局長が不同意性交を10人としていた」と言ったのは、当該文書と併せて、当時、県議3名か

 ら情報提供を受けて判断した。 その後は、兵庫県下の市議会議員3名からも情報提供を受けた。

 岸口氏からの情報だけで判断したのではない。

・立花は、「岸口氏に会う前日の10月31日に、10月25日の百条委秘密会(知事選後の11月22日公開)

 の録音テープを入手していた。秘密会であるにも関わらず奥谷委員長が片山副知事の発言を途中で

 制止した。意味が分からない。全部喋った上で議事録から削除するなり映像を選集すればいいのに

 なぜか止めた。個人情報をもう奥谷さんは知ってるから止めに行ったとしか思えない。」などと持論

 を述べた。

 (ちなみに秘密会は、A、Bの2名のみ。片山、井ノ本、小橋の尋問は選挙後に公開予定だった。)

・その後、「片山副知事が会場出た後の記者会見では、記者たちが詰め寄った」(片山が個人情報を

 喋ろうとするのを記者たちが止めた)という情報まで既にこの時には入手していた。

・よって、立花は、岸口の情報だけを元に喋ったわけではない。

 

<岸口ルート以前にあった情報提供>

・自系列を整理する。

 NHKの政見放送の収録をしたのが10月30日の夕方、サンテレビ。

 31日の昼に放映された。

 その日、10月31日の夕方に、音声データを入手している。

・これ以外にも文書も入手している。

 それは、10月29日の深夜に電話で、「こういう情報があります。ついては立花さんに情報を

 証明するための音声とか各種データ を渡ししたい。」という垂れ込みがあった。

・立花が初めて「10年で10人と不倫」と言った時には、まだ岸口さんと会っていないし、その関係者と

 連絡を取ったことはなかった。

・選挙ポスターは、1枚目のポスターと2枚目に追加したものがある。

 岸口氏から の情報によって、確信を得たので、ポスターを別バージョン作ったり、街頭演説で

 「10年で10人と不倫」「不同意性交」などと言った。

・11月1日の4時ぐらいまでに発信した情報については、岸口氏の情報に基づかない。

 その後に発信した情報は、情報源のうちの1つとして入っている。

 

<10/29 〜11/01の出来事の詳細>

・もう少し詳しく説明する。

  *10月29日に電話があった県議と、10月31日カラオケボックスで会い、音声データを入手した。

  *その音声データを持って元町駅から明石駅に電車で移動する間に、ごぼうの党の奥野卓志から

   電話があり「片山副知事が会いたいと言っているので、Aさん(一般人)に電話してほしい」と

   言われ、A氏に電話し「OKと伝えた」。

  *明石駅前の街頭演説で、音声データーを公開した。

  *その後、A氏に電話し「今晩、片山氏に会っても良い」と伝え、A氏は「片山氏に聞いてみる」と

   のことだったが、その日に折り返しの返事はなかったので、10月31日には会わなかった。

  *11月1日3時頃、A氏に電話。「今から会いましょう」ということで、4時か5時くらいにホテル

   オークラに片山氏に会いに行ったが、片山は来なかった。

   A氏と、A氏の事務員の女性と、名前を名乗らない男性(岸口)がいた。

   岸口は「片山氏は体調が悪い。代理の者です」とのこと。名刺交換も電話番号交換もしてない。

   ”片山副知事から預かってきた文書”をもらった。

  *岸口氏と話したのは、その日(11月1日)以来、今日(2月7日)が初めて。

  *泉大津市長選(12月8日告示〜15日投開票)の時に、兵庫県の維新の会派を訪れたので、

   岸口とも「初めまして」と白々しく名刺交換をしている。

・立花「岸口氏に聞いて下さいよ。」「僕も怖い。人がいっぱい死んでるから怖いんですよ。」

 「全員、自殺じゃなくて他殺の可能性だって否定できないでしょ。分からないけど。」

 

<同席者・宮城そういち氏が語る11/1の密会>

・四街道市議・宮城そういち氏が、11月1日の密会の場の詳細を語る。

・岸口氏は「会ったこと」は認めているが、「文書を手渡したこと」は否定している。

・部屋での位置関係は、窓があり、立花、宮城が並び、窓側に立花。向かいに岸口がいた。

 もう一つの別室に、A氏と事務員の女性がいた

・ホテルのロビーで、自民党の明石市議とバッタリ会い、先方が気づいて喋っていた。

 しばらくしてA氏が現れ、A氏に連れられ、立花と宮城氏は部屋に案内された。

 その部屋には、もう一人の事務員と片山氏の代理人の県議(岸口)がいた。

 名刺交換したのは、事務員の方とA氏だけ。代理人の県議(岸口)は名刺も渡してくれなかったし、

 名前も明かしてくれなかった。但し、「百条委員会の副委員長」だとは言っていた。

・岸口からは、”手紙”をもらっただけでなく、正副委員長でしか見れない資料について詳細な説明を

 受けた。そこでも「なるほど、奥谷君は中身を知っていたから、見なかったんだ」と思った。

 これは警察にも言っている。陳述書で出している。

 

・(造船太郎(私立医大生)が、本日付で政治団体「NHK党」の副党首に就任。

  「1億5000万貸して、次の選挙で2%取れたら、返済とプラス活動資金をもらうという約束。)

 

 

問題の文書…片山氏からの「お手紙」