早速、その年の年末12月26日に、第1回「兵庫・大阪連携会議」(西宮市)が開かれた。
その後、同会議は、第2回(神戸市)、第3回(吹田市)と年に一度のペースで開催された。
第2回「兵庫・大阪連携会議」開催は、22年9月8日。
第3回「兵庫・大阪連携会議」開催は、23年9月8日。
会議の内容と、その意味するところについては、下段に。
まあ、言いたい放題。やりたい放題。県民府民のまち、資産を何だと思っているのか。
いかがわしい金の亡者に地域の人々の暮らしが脅かされようとしているのではないか。
因みに、同会議の出席者に注目して頂きたい。
あの守本豊氏がいる。
どの守本豊かというと…この守本豊企画部長🔻である。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12880610212.html
局長の告発文にも指摘されていた違反行為を行なって、斉藤に重用された人物だ。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/documents/bunshoshiryou060719.pdf
もう一人は、白川智子氏。
23年12月に、24年3月末をもって退職したい旨申し出ていたが、文書問題が勃発し、文書作成に関わったのではないかと疑われ退職保留にされていた。その後、人事課の調査の結果、懲戒処分に該当する事実はなかったとして、24年4月12日に自己都合退職した産業労働部次長である。
おそらくこのお二人は、同会議で語られる内容を全く違う思いをもって聞いていたことだろう。
さて、第3回 同会議の2週間後。 23年9月22日のこと。
阪神とオリックスの優勝を受けて、大阪・御堂筋と神戸・三宮で「優勝パレード」を行うことが発表された。万博キャラクターミャクミャクが登場し、吉村知事と斎藤知事、関西経済連合会の松本会長が記者会見を行った。
狡猾な維新の発案らしいことだが、このパレードとは全く無関係の”万博の宣伝”も便乗して行われたのだ。
大阪の吉村は「公費を使わない」「クラファンや企業の寄付で賄う」と大見得を切った。
目標額は5億。
ところが、金がさっぱり集まらない。
そこで、何が起こったか?
そのパレードの経費に係る疑惑について、また、パレードの担当課長の苦悩について、渡瀬局長が告発した。
その概要は、24年3月と4月の公益通報の「告発文」の6番目に記されている。
パレードの担当課長はうつ病を発症し休職していたが、24年4月20日に自死。
同年7月7日に渡瀬局長が自死。
なんということか!
県民生活局総務課長の死について、県は3ヶ月もひた隠しに隠しており、斉藤知事が氏がお亡くなりになられたことを認めたのは、24年7月24日のことだった。
大阪の吉村知事は、9月になると完全に斉藤を見捨てる。
「局長の文書は外部通報であり、犯人探しをすることは間違っていた」などと述べ、斉藤にパワハラを認め辞職するよう勧めたと言い始めた。
「パレード疑惑」について、東京都の男性が斉藤と片山を大阪地検特捜部に刑事告発したことがニュースになり、百条委が「パレード疑惑」の審議を始める段階に進んでいたからだろう。
兵庫は大阪の子分か⁉️
「躍動」同じ標語を使う大阪と兵庫「世界の中で躍動し、成長し続ける大阪」

「躍動する兵庫」兵庫の躍動を止めない

「躍動する兵庫」↑ 「県民生活課」を「県民躍動課」に改編?↓


井戸知事
「私が維新の候補を応援するということは、
まず考えられない。
兵庫県の井戸知事「維新の候補は支持しない」
サンテレビニュース 2021/03/31
菅と維新が作った”兵庫の壊し屋”
菅総理の肝入り
2021年4月22日 菅首相が兵庫知事選候補の斎藤に「推薦証」を渡す @自民党本部




斉藤知事誕生
2021年8月1日付で第53代兵庫県知事に就任。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202108/p1_0014556588.shtml

維新のお気に召すまま…😱
菅、竹中、北尾の悪巧み
ヤバすぎる「兵庫・大阪連携会議」
2021年12月26日 「兵庫・大阪連携会議」の初会合(西宮)
同会議は今後、年2回開催する予定。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202112/0014945463.shtml

「兵庫・大阪連携会議」
21年〜23年まで年1回のペースで開催。24年(年初に能登地震)は開催されなかった。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk06/osaka-renkei.html


第2回「兵庫・大阪連携会議」'22.9.8
出席者… 竹本豊氏…白川智子氏
…白川氏の憤り、いかばかりか💦
▶︎竹本豊 =21年知事選の斉藤「公約」を密かに作成。斉藤当選後、大事な出世。
(竹本氏関連記事 https://ameblo.jp/et-eo/entry-12880610212.html)
▶︎白川智子=23年12月に退職願い。文書作成に関わった疑いがあるとして退職保留。
懲戒処分に該当する事実なしとして24年4月に自己都合退職を認められた。
「兵庫・大阪連携会議」(第1回〜3回) 出席者名簿



パソナと僕らの皮算用
「兵庫・大阪連携会議」第2回 議事録より
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk06/documents/gijigaiyou.pdf
p3

p6〜7

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF156R30V11C21A1000000/

https://osaka-research.net/politics/international-financial-city/2/



https://web.archive.org/web/20230414121135/https://news.yahoo.co.jp/articles/e1582baa87c13ac9f553c12310a9bf545dcc67fe
”今年2月に人材派遣大手のパソナ(東京)が大阪府枚方市など3市に計約10億8000万円を過大請求した問題が発覚し、東大阪市が近畿日本ツーリストにオペレーターの出勤簿を確認するように要請。支店長は発覚を恐れ、再委託先に勤務実績の改ざんを依頼した。支店長らは改ざんされた勤務実績を市に提出し、「適正に運営している」と報告したという。3月下旬、過大請求に関する匿名の通報が市に寄せられ、発覚した。”

https://mainichi.jp/articles/20230210/k00/00m/040/356000c
”新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、大阪府枚方市など3市からコールセンター業務を受託していた人材派遣会社「パソナ」(東京都)は10日、再委託先の企業がオペレーターの人数が足りないのに虚偽報告し、委託料計約10億8000万円分を過大請求していたと発表した。”





https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF306II0Q3A130C2000000/

”大阪市内に新たに進出した海外の金融関連事業者に対し、法人地方税を最大10年間控除する制度などを定めた条例案を賛成多数で可決した。国際金融都市構想の実現を目指す府市は、令和7年度末までに30社を誘致する目標を掲げており、条例で誘致促進を図る狙い。”
https://www.sankei.com/article/20231020-2G4J32VOHNOVFOK3UGF2FSJOLY/
「パソナ島」と化す淡路島

パソナが淡路島で内定式 本社機能を移転
KYODO NEWS 2020/10/01
淡路島への企業移転を支援 3市やパソナが協議会を設立
サンテレビニュース 2021/02/04
【島リゾート(LBS)】淡路島が劇的変化!?
「関西のマヨルカ」リゾート地として人気に (2022年11月2日)





パソナの迎賓館
麻布「仁風林」 淡路島「春風林」


パソナ代表に取り込まれた「西村康稔」大臣 昭恵夫人とお膝元で3ショット
2020年06月26日
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/06260559/?all=1
” パソナと政治家の“蜜月”を端的に表しているのが、同社が所有する迎賓館「仁風林(にんぷうりん)」だ。ここでは、毎週のように政治家、有名人が招かれ、“酒池肉林”のパーティーが開かれている。2014年5月に歌手のASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕された際に、ともに逮捕された愛人女性もパソナの秘書であり、二人の出会いの場は「仁風林」だった。
本誌(「週刊新潮」)が把握するだけでも、安倍総理大臣、菅義偉官房長官といった大物政治家たちが「仁風林」で接待を受けていることが判明している。(「持続化給付金疑惑『パソナ』の“酒池肉林”迎賓館 接待を受けた大物政治家たちの名」 記事参照)。”
”「淡路島でパソナがイベントを開く時には毎度のように西村さんが呼ばれていました。それほど南部代表は目をかけていた。西村さんと昵懇の門康彦淡路市長が仁風林に呼ばれたこともあります。南部代表の淡路島への思い入れは強く、島内に“迎賓館”まで作ってしまった。古民家を南国ロッジ風に改築して、籐家具を持ち込んでね。“春風林”と呼ぶんですが、仁風林のミニ版というイメージで地元政官界の関係者を招くのです」(パソナ関係者)
島の東海岸に位置する2万平方メートルの市有地を購入し、今後、さらなる開発を手掛ける計画もあるという。ここまで易々と事業を拡大できるのも、たゆまぬ“接待”で政治家を籠絡し続け、人脈を築いたゆえだろう。”
維新による兵庫の植民地化
県職員の叫び声が聞こえる…😱
白川智子氏・産労部次長に
しかし…上司の部長が、原田 ”牛タン倶楽部”🌀
令和5年4月1日付け人事異動
https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20230329_12722.html

原田部長の人品骨柄…偽証? 訂正へ
「人事課長、副課長から聞いた」→「副知事から聞いた」に訂正

退職保留にされた女性幹部職員
23年12月に退職願いを申し出た…
”牛タン倶楽部”の醜いパレード工作(23年11月頃)に辟易?
兵庫県知事への批判文書、作成関与疑いの女性職員
「懲戒に該当せず」 自己都合退職を認める
神戸新聞 2024/4/12

退職保留された女性幹部(産労部次長)
人事権の濫用 組織的パワハラ
令和 6年 産業労働常任委員会( 4月16日)
https://www.kensakusystem.jp/hyogopref/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=rpo2cq1zucjm5gwgk4&fileName=R060416B05&startPos=-1

もう一人の犠牲者 パレード担当課長
パレードの一週間前… 片山が補助金増額を指示
【独自】優勝パレード1週間前 片山元副知事が補助金増額を指示
サンテレビニュース 2024/08/06
2:45〜
去年(2023年)11月9日、県の産業労働部は補助金事業の継続として、およそ1億円の予算を要求。
11月14日の財政課長の査定資料には1億円と記されていましたが、2日後の産業労働部の事業説明書には金額が3億7500万円に差していました。

片山本副知事が支持したのは、去年11月14日から16日の間と見られ、県は「支援対象の事業者が1000から3000に増えたことが理由」と説明しています。
また、職員のメモには「11月21日の知事査定で全体を ”丸く4億円” で計上するよう斎藤知事から指示があったことも記されています。
「3億7500万円では切りが悪いので4億円で計上するよう指示」があったということです。

斉藤知事:「令和5年11月23日のパレードについて、信用庫への県補助金を増額し、キックバックさせることで補ったとありますけども、そのような指示をしたことはございません。」
では、県内の金融機関は阪神オリックスの優勝パレードの協賛金として、いつ兵庫県に寄付したのか?
こちらは寄付の日付が記された資料です。
去年11月17日から30日の間に、県内13の金融期間から県が共産金を受理していて片山本福知事が補助金の増額を支持したと見られる14日から16日よりも後だったことがわかります。

先月の記者会見後、一連の疑惑について片山元副知事に取材を試みましたが回答は得られませんでした。告発文書に書かれた疑惑に対する丁寧な説明が求められています。
この疑惑について県内のある信用金庫は片山元副知事が依頼に来たのは事実だけども補助金増額の話はなかった、全く知らなかった」と話しています。
また、文書には「優勝パレードを担当し、今年4月に亡くなった元課長が一連の不正行為と調整で精神が持たず病んでいた。」などと記されていましたが、複数の関係者が「元課長は警備やコスト削減、大阪府などとの調整に苦労していたが、補助金の増額には関与していなかった。」と証言しています。
渡瀬局長の告発文 パレードについて
2024年7月19日 兵庫県百条委 資料より抜粋
https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/documents/bunshoshiryou060719.pdf
渡瀬局長による告発文書
<齋藤元彦兵庫県知事の違法行為等について(令和6年3月12日現在)>
”⑥優勝パレードの陰で 令和5年11月23日実施のプロ野球阪神・オリックスの優勝パレードは県費をかけ ないという方針の下で実施することとなり、必要経費についてクラウドファンディン
グや企業から寄附を募ったが、結果は必要額を大きく下回った。 そこで、借用金庫への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせるこ とで補った。幹事社は●●●●●●。具体の司令塔は片山副知事、実行者は産業労働 部地域経済課。その他、●●●●などからも便宜供与の見返りとしての寄附集めをし た。パレードを担当した課長はこの一連の不正行為と大阪府との難しい調整に精神が 持たず、うつ病を発症し、現在、病気休暇中。しかし、上司の●●●は何処吹く風の
マイペースで知事の機械取りに勤しんでいる。
◎公金横領、公費の法支 ”
橋本浩良総務課長のご冥福を…


吉村の斉藤切り 飛び火を恐れ…
百条委がパレード補助金問題を追及する前に…
大阪府・吉村知事、斎藤知事の解散権行使「兵庫県民の理解得られない」
“パワハラ疑惑”告発文書問題(2024年9月11日)
・全ての予算権、全ての人事権を持っている知事が、職員との会議中に物を投げたり、
机を叩く、こういうことは絶対あってはいけない事だ。
これはパワハラに当たると思う。
・斉藤知事自身に向けられたパワハラのことを書いた文書を誹謗中傷文書だと決め打ちして、
公務員失格だと、懲戒処分について触れるということは間違った権限執行だ。
権力者としてはやってはいけない行為。
・「県は今も違法状態だ」という専門家の意見について。
この文書は公益通報に当たると思う。
作成者の探索はするべきではなかった。むしろその中身の調査をするべきだった。
・パワハラは認めて、辞職するべき。
・不信任決議されれば、知事選18億、県議選の16億かかる可能性がある。
県民の理解は得られないと思う。間違っていることを間違っていると認めて謝罪するべき。
・告発者が亡くなっている、県政が混乱している事実がある。
この結界に対する道義的責任がある。
<時系列 パレード協賛金疑惑>
2023年
9月22日 阪神とオリックスのリーグ優勝を受けて、大阪・御堂筋と神戸・三宮で、
優勝パレードを行うことを発表。万博キャラクターミャクミャクが登場し
吉村知事と斎藤知事、関西経済連合会の松本会長が記者会見。
パレードの正式名称についても、「政治利用」と批判された。
『兵庫・大阪連携「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念
パレード」~2025年大阪・関西万博500日前!』
10月17日 兵庫県と大阪府は、優勝パレードの事業費を募る個人向けの
クラウドファンディングと企業協賛の受け付けると発表。
目標は事業費の5億。
11月7日 クラファン寄付は目標の1割しか集まらず、吉村知事協力を呼びかけ。
11月9日 県の産業労働部は補助金事業の継続として約1億円の予算を要求。
(前年度の補助金額が8億円だったが、コロナ対策緩和('23.5月5類移行)
等のため1億円に減額。財政課長の査定資料には1億円と記載。)
11月16日 産業労働部の事業説明書には、金額が3億7500万円に差し替わっていた。
(片山元副知事が口頭で指示したのは11月14日〜6日の間とみられる。
県は支援対象の事業者が1000から3000に増えたことが理由と説明)
11月16日 優勝パレード、運営費5億円を確保。
クラファンでこの日午前時点で集まったのは約8200万。
企業の協賛金は4億数千万円以上確保し不足を補った。
11月21日 知事査定で「全体をまるく4億円で計上」するよう斎藤知事から指示が
あった。(職員のメモ)
3億7500万円を4億円で計上するよう指示があったということ。
※「中小企業経営改善・成長力強化支援事業」(コロナ対策の特例で無利子
で金を借りた事業者が返済できるように指導や報告書の作成などを
行った金融機関に県が補助する。)
(国の臨時交付金)
※ 信用金庫が優勝パレードに寄付したのは、全て16日より後だった。
11月23日 阪神・オリックス優勝パレード開催。
2024年
3月12日 渡瀬局長が告発文書をメディア等に送付。
3月25日 片山安孝副知事の渡瀬局長の事情聴取(録音データあり)
知事は「局長は”噂話を集めて作成した”と供述した」と主張。
3月27日 知事が記者会見で「ありもしないことを縷々並べた内容を作ったことを
本人も認めている。不満があるからといって、業務時間中なのに、
嘘八百含めて文章作って流すという行為は公務員として失格」等と発言。
〃 渡瀬局長は定年退職取り消し、西播磨県民局長を解任された。
4月1日 渡瀬氏は報道各社、一部県議に「反論文」を送付。
「私自身がそのことを認めた事実は一切ありません」
4月4日 渡瀬局長が公益通報(兵庫県職員公益通報制度)を正式に行なった。
4月20日 阪神・オリックス優勝パレード担当の元課長が自死した。
(※県職員向けに訃報が通知されたのは3カ月後の7月23日だった)
5月7日 渡瀬氏が停職3ヶ月の懲戒処分を受けた。
5月20日 県の「綱紀委員会」で渡瀬氏の処分案が決定。
但し、3名の委員から「4月4日に出されている公益通報への判断を
待った方が良いのではないか」という意見もあった。
6月13日 県議会は告発内容の真偽をただす調査特別委員会(百条委員会)の
設置を決めた。
7月7日 渡瀬氏が「死をもって抗議する」等を記した遺書を残して自死した。
7月8日 「ショックを受けている。お悔やみを申し上げたい」知事会見。
8月7日 「嘘八百」発言反省。
しかし、渡瀬氏が事情聴取で「噂話をあつめて作成した」と述べ、
「真実相当性がなく、法律上保護される外部通報にあたらない」
よって「公益通報にあたらない」と述べた。
9月2日 東京都の男性が斎藤知事と片山前副知事を背任で大阪地検特捜部に
刑事告発状を提出。
https://dot.asahi.com/articles/-/233536?page=3