【なぜ❓兵庫県の公益通報窓口「財務部」】目から鱗…西脇亨輔氏の鋭い指摘! | ☆Dancing the Dream ☆

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元朝日のアナウンサーで弁護士の西脇亨輔氏の鋭い指摘!
兵庫県の公益通報の窓口が「財務部」だということを知ったとき、確かに違和感を感じていた。
なるほど、そういうことだったのか…と目から鱗。

斉藤の総務省時代の後輩で、斉藤自身が創設した財務部のトップに据えられ、現在は「県のトップ4」の若者・Z世代応援等調整担当理事に出世したという人物とは誰なのか?
調べてみた。

ところで、財務部長といえば、11月25日の百条委で証人尋問を受けている。
ちなみに、財務部長は、証人として、増山県議のツイートの内容について否定している。 (関連記事:https://ameblo.jp/et-eo/entry-12876377956.html
また、「阪神・オリックスの優勝パレード補助金キックバック疑惑」についても証言している。




文書問題を巡る百条委員会 補助金疑惑 元財務部長が証言 2024/11/25

百条委員会は25日、パレードの補助金に関する疑惑について証人尋問を行い、当時、財務部の部長だった県の理事が「指示自体は、おかしなものではなかった」と証言しました。


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なぜ「財務部」が?  
西脇亨輔氏の視点!


なぜ「財務部」が?斎藤元彦氏「確証なし」発表のウラ側と「斎藤知事の後輩」ドンファン事件無罪を徹底検証!【LIVE】朝刊全部買ってみた!12月13日
西脇亨輔チャンネル


「なぜ財務部が?」…
斎藤知事パワハラ「確証なし」発表のウラ側 
重用される「知事の後輩」
12/13(金) 9:02配信 ENCOUNT
元テレビ朝日法務部長・西脇亨輔弁護士が指摘
https://news.yahoo.co.jp/articles/60cf8c12059b018871cc1f2a025212cfb850355e

 兵庫県の斎藤元彦知事が「パワハラ」「おねだり」などの疑惑を告発された問題で、県当局は11日、元・西播磨県民局長の公益通報について調査結果を発表し、斎藤知事によるパワハラは「確証までは得られなかった」とした。この発表について元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、「県当局」の実態に疑問があると指摘した。
 私は昨年までサラリーマンだった。だから、斎藤知事のパワハラ疑惑について県当局が「確証なし」と発表したことを伝えるニュースを見て、引っかかる点を感じ取った。

 なぜ、この発表を「財務部」が行っているのか。

「財務部」という部署は、文字通り「財産」の管理・運用や資金調達などを担当するのが普通だ。しかし、兵庫県では「財務部」が公益通報の対処も担当しており、斎藤知事の疑惑について元・西播磨県民局長が県に通報した際も同部が中心となって対応した。兵庫県には、弁護士などがメンバーの「公益通報委員会」もあるが、これは「意見を聴く相手」という位置付け。関係する県職員を実際にヒアリングしたとされる「財務部」が、今回の発表も行っている。その理由を考えていくと、ある事実に目が留まった。

 兵庫県に「財務部」を作ったのは、斎藤知事だったのだ。

 それまでなかった「財務部」という組織を斎藤知事が兵庫県に新設したのは2022年4月。「県財政の立て直し」という重要政策を実現するための新部署だった。そして、斎藤氏はその初代部長に当時39歳の男性を抜てきした。その男性の前職は「総務省 自治税務局」総務官僚出身の斎藤氏と同じ部局の経験を持つ4年下の「後輩」だった。


 この人物をトップに据えた「財務部」に兵庫県の「公益通報窓口」が置かれた。今年4月に斎藤知事を巡る疑惑を元県民局長が内部通報した際も、窓口となった財務部は「斎藤知事の後輩」が部長だった。
なお、この「後輩」はその後、県の「ナンバー4」とも言われた「若者・Z世代応援等調整担当理事」が一連の問題で離任した今年8月、斉藤知事によってその後任に引き上げられた。現在の財務部長にはその下で働いていた次長が昇格している。

 しかし、この公益通報窓口のあり方は、疑念を招かないだろうか。

 会社の場合、公益通報の内部窓口は「コンプライアンス」の担当部署であることが多い。組織トップが告発される可能性もあるので、経営陣からある程度「独立」した部署の方が忖度なく公益通報を扱えるためだ。この理屈は自治体でも同じで、東京都は「コンプライアンス推進部」、大阪府は「法務課」が公益通報の内部窓口になっている。こうした専門部署がない自治体では、様々なことを引き受ける「総務部」が窓口となることが多い。

斎藤知事が新設した「財務部」が、公益通報窓口を担当
 
だが、兵庫県では斎藤知事が自分で新設し、総務省から来た自分の後輩を初代トップに据えた「財務部」が公益通報窓口を担当しているこの組織の形は「斎藤知事に批判的な公益通報に適切に対応できるのか」という疑念を招かないだろうか。現に元県民局長は当初、県の窓口に通報しなかった理由について「今の兵庫県では当局内部にある機関は信用できません」と主張したという。

 県側の発表も、よく読むと斎藤知事のパワハラ疑惑を「確証までは得られなかった」とし、肯定も否定も「断言」しない内容だ。だが、世間一般には「疑惑に根拠がなかった」という印象を与えかねないものになっている。そうした内容を百条委員会や第三者委員会といった「斎藤知事の部下ではないメンバー」による独立した調査が始まっているのに、その結論が出るより先に公表する理由はあったのか。そんな疑問について考える時、兵庫県の「公益通報窓口のあり方」は疑念を広げる材料となるおそれがある。そうした事態を避けるためにも、公益通報を扱う組織作りには細心の注意を払い権力からの「独立」を意識するべきだろう。

 そして、今回の「財務部」による発表内容は冷静に読み解かなくてはならない。そうやって百条委員会や第三者委員会が不要な影響を受けず、粛々と検証を進められる環境を作ることこそ、今、何よりも大切だと思っている。

□西脇亨輔(にしわき・きょうすけ)1970年10月5日、千葉・八千代市生まれ。東京大法学部在学中の92年に司法試験合格。司法修習を終えた後、95年4月にアナウンサーとしてテレビ朝日に入社。『ニュースステーション』『やじうま』『ワイドスクランブル』などの番組を担当した後、2007年に法務部へ異動。社内問題解決に加え社外の刑事事件も担当し、強制わいせつ罪、覚せい剤取締法違反などの事件で被告を無罪に導いた。23年3月、国際政治学者の三浦瑠麗氏を提訴した名誉毀損裁判で勝訴確定。同6月、『孤闘 三浦瑠麗裁判1345日』(幻冬舎刊)を上梓。同7月、法務部長に昇進するも「木原事件」の取材を進めることも踏まえ、同11月にテレビ朝日を自主退職。同月、西脇亨輔法律事務所を設立。今年4月末には、YouTube『西脇亨輔チャンネル』を開設した。


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彼女の一つのツイートが私の人生を変えた……
この裁判は私の存在証明だった。
深い孤独と幸福への諦観を抱え、
強大な影響力を持つ相手に独りのサラリーマンが立ち向かった、闘争の日々

国際政治学者としてメディアで活躍し、強大な影響力を持つ三浦瑠麗。
彼女がある日、ネットの海に放った一言が、一人の男の人生を変えた。
男の名は西脇亨輔。テレビ朝日で法務部員として働くサラリーマンだ。
彼女のツイートは、西脇が大切にしていた私生活を侵し、深い絶望に突き落とした。
テレ朝の看板番組「朝生!」の準レギュラーともいうべき存在と闘うべきか。それとも静かに耐えるべきか……。
葛藤の末にいばらの道を選んだ西脇は、自ら法廷に立ち、自分を弁護した。心は擦り切れ、現世での幸せは諦めた。それでも自らの存在証明のために闘い続けた。ワンルームの自室で綴った裁判資料は1000枚以上。孤独な闘いは1345日に及んだ。
勝利を掴むまでの闘争の日々を綴った、魂の裁判記録。


三浦瑠麗氏に勝訴した「テレ朝・社員弁護士」が法廷闘争記を出版 
「不倫された側が足掻く姿を正直に書きました」

2023年06月20日
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/06201031/?all=1

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斉藤の総務省後輩・稲木宏光氏
財務部長から「県トップ4」に出世



2024.4
組織改正・人事異動の概要
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk28/documents/240401-1soshikikaiseigaiyou.pdf






兵庫県役付職員名簿
令和6年11月19日現在
総務部職員局人事課
https://web.pref.hyogo.lg.jp/org/documents/r611_yakutsukimeibo.pdf


https://www.soumu.go.jp/main_content/000639110.pdf
総務省自治税務局都道府県税課課長補佐
稲木 宏光
平成 18年 4月 総務省採用
同 自治財政局公営企業課
8月 青森県総務部財政課
平成 19年 4月 同 総務部市町村振興課
平成 20年 4月 総務省大臣官房秘書課
平成 21年 7月 同 自治財政局財務調査課
平成 22年 9月 内閣官房副長官補付
平成 23年 7月 札幌市市長政策室政策企画部企画課長
平成 25年 7月 総務省情報流通行政局地域通信振興課課長補佐
平成 26年 4月 岐阜県秘書課分権・広域企画室長
平成 27年 4月 同 清流の国推進部市町村課長
平成 29年 4月 総務省消防庁消防・救急課課長補佐
平成 30年 4月 現職




増山と立花