【デジャヴ五輪汚職】万博IRの「腐敗のトライアングル」吉村、和泉、大和ハウス | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆







1:02:14〜 夢洲万博IRの「腐敗のトライアングル」

(ポイント発言文字起こし)

宮本岳志 1:13:15〜
〜これ、「どこが疑惑なのか!」と、よく吉村さん、言うたもんですね。(笑)
 僕らが一見すると、和泉さんというところに、高橋さんという人が入ると、
 オリンピックを巡って今起こっていること、そのもの。(笑)
 アドバイザリー契約結んでね、情報を先に握って、
 全部采配していったわけでしょ、彼は。
 今もう東京地検に逮捕されて、もう5回目くらいかな。
 なんか次々、広告業界が全部グルやったと。

 大きな金がカジノを巡って動くから、
 こういう人間が間に立って動くわけですよね。
 そもそも、そういうことがないように気をつけるべき行政がですよ!
 欠片も疑われないようにしようとするのが、普通の知事の姿なのに、
 パーティ券は買うてもらうわ、
 これで何が悪いんやって、よう言うたな!と。〜

辰巳孝太郎
〜だいたい維新は、”企業団体献金はもらわないんだ”と、
 ”しがらみがないんだ”ということを言い続けてるわけですけど。(笑)
 抜け道を!(笑)
 パーティはやるんですね。〜

宮本岳志
〜私はこの人(和泉洋人)の名前を一番最初に聞いたのは、
 国立競技場の建て替えが、ザハさんの案で3000億が頓挫した。
 次、どうするかで、えらいもう見通しが悪なった時に、
 この人が出てきて、シャッシャッシャーと
 国立競技場の建て替えが進んだと聞きましたから、剛腕なんですよ。
 国でも剛腕だった人が、ここにも入ってきてるということ。

 だから、この赤い矢印の、
 大和ハウスに対する「有益なアドバイス」というやつの中身を(笑)
 どんな有益なアドバイスなのか聞いてみたいもんですね、これ!〜




 

ウラ献金 吉村パー券 
違法の疑い

















2023年12月12日(火) 吉村洋文大阪府知事 囲み会見
32:00〜(読売:政治資金パーティについて質問)












<維新とカネ>吉村大阪府知事のパーティ券 市契約企業が大量購入 
「出席なしパー券は企業献金で脱法行為だ」と専門家

2020.01.09 アジアプレスネットワーク  鈴木祐太
https://www.asiapress.org/apn/2020/01/japan/ishin/
(抜粋)
”吉村洋文大阪府知事が、大阪市長時代の2016年に開いた政治資金パーティで、大阪市と契約関係にある企業にパーティ券を購入してもらっていたことが、大阪市の資料や吉村知事が関連する政治団体の政治資金収支報告書などを調査した結果、判明した。さらに、パーティ券の購入が、事実上の政治献金に該当する可能性があるケースもあったことも、購入企業への調査から判明した。(鈴木祐太)
吉村洋文氏が代表を務める政治団体「吉村洋文後援会」は、2016年11月14日「市長就任1周年記念パーティ」をリーガロイヤルホテル(大阪市北区)で開催した。「吉村洋文後援会」の政治資金収支報告書によると、このパーティで1775人がパーティ券を購入し2647万5千円の収入があったと記されている。そのうち企業によるパーティ券の購入は、16社594万円となっている。”
(見出し 要点抜粋)
◆出席なしパーティ券の購入は事実上の「企業献金」
 阪口徳雄弁護士は次のように解説する。
「そもそも参加が前提でないパーティ券の購入は『対価の支払いがないので、参加しない枚数分は寄付、献金に該当する』と解釈できる。参加予定であったが当日何らかの事情で参加できなかったケースはともかく、参加不可能な枚数を購入して、一部は参加できたが、その残りの者は多忙で欠席したと『弁明』するやり方は脱法行為ではないか」
◆購入したことを把握していなかった企業側
◆大阪市と契約の状態にある業者がパーティ券を購入
◆市と随意契約をしている企業が吉村氏のパーティ券購入
 上脇博之神戸学院大学法学部教授
「市と契約している企業からパーティ券を購入してもらうと、税金が吉村洋文後援会に還流していることになるので、政治的・道義的には問題です。そのうえパーティに欠席した分は寄付(献金)になるので、政治資金規正法が禁止する企業献金になります。同法によると、違法献金をした企業側も違法献金を受領した政治団体側も処罰されます」
◆いったいなぜ? 不可解な「吉村洋文後援会」の解散
 上脇博之教授は次のように推理する。
「経常経費の明細を記載したくないので、資金管理団体の指定を解除したのではないでしょうか。言い換えれば、政治資金の経常経費の支出の透明化をする気がないのです。大阪維新の会は、政治資金規正法上の政党ではないので、企業献金を受け取れませんが、企業から政治資金パーティ券を購入してもらうことで、事実上の政治献金を受けられるので、政治団体は資金管理団体である必要もないし、『その他の政治団体』である『友洋会』だけで十分なのでしょう」




同じ穴の大狢
あ〜んと喰らう

https://ameblo.jp/et-eo/entry-12746168026.html

↪︎(注)和泉洋人、大和ハウス工業と「アドバイザリー契約」(月額100万円)



https://blog.goo.ne.jp/uo4/e/5b5bdb4c77b7417667d0c97c8f1c3284



権力をふるいカネをむしり取る…退陣した大物の「元官邸官僚」儲けの手口
岸田文雄政権でお払い箱となったが…

2022.03.31 # 週刊現代 森 功ジャーナリスト
https://gendai.media/articles/-/93810?imp=0



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


大阪府議会
「利権トライアングル 」 指摘


2022年10月21日 うち海公仁  知事質問 大阪府議会都市住宅常任委員会
日本共産党大阪府議会議員団

うち海府議の指摘
 政治団体「友洋会」R元年収支報告書によると2019年1月15日大和ハウス工業は
 吉村知事の政治資金パーティの40万円のパーティ券を購入している。事実上の企業献金。
 これは特別な関係
 2020年11月12日大和ハウス工業は大阪府と包括的連携協定を結んでいる。
 事実上の企業献金の見返りに、包括的連携協定を結んだ、
 さらに和泉洋人を特別顧問に委嘱と言われても仕方ない。
 大和ハウス、和泉、吉村知事のとぐろを巻くような疑惑の構造、
 夢洲開発を巡る「腐敗のトライアングル」そのもの。
 やるべきことは、和泉氏の特別顧問委嘱の解除、大和ハウスと府の包括的連携協定を解除、
 40万円を大和ハウスに返金すべき。
 「腐敗のトライアングル」の情報が繋がっていくという関係が問題。
 この構造を断ち切ってこそ、行政の公平性、透明性を担保できる。
 この構造そのものが、疑惑を生む温床になっているという指摘である。 



吉村答弁
・和泉洋人を特別顧問(夢洲まちづくり開発に係る)として委嘱した。
 松井市長と協議指摘めた。
・委嘱当時に、和泉が大和ハウス工業とアドバイザリー契約を交わしていることは知らない。
 その後、記事が出た時に部局から聞いた。
・特別顧問は地方自治法に基づく専門委員で給料報酬を得て他の事務に従事しながら
 専門委員の職に就くことが法令上認められている。
 なので特別顧問については、情報漏洩や利益相反が生じないように規則を定めている。
 守秘義務を課している。その承諾書に署名してもらう。
・大和ハウス工業は大阪が発祥の日本を代表する大企業で様々なまちづくりを行っている大手企業。
 和泉氏がそこのアドバイザーであろうとどこのアドバイザー契約をしようと感知する者ではない。
・和泉氏は、これまで、国の立場から大阪のまちづくりに尽力下さった方。
 国の要職を務めた方。まちづくりに優れた知見を持っている。
 その経験や知見を元に助言をもらうことは有益。
・知事自身は大和ハウス工業と”特別な関係”はない。
・市長就任のパーティで大和ハウスが参加してくれた。
 一定の金額以上なので公表しているのでなんの問題もない。法令に従っている。
 「トライアングル」は良くわからない。特に疑惑の構造はないので、反論するつもりもない。
・疑惑の中身の適宜をしてほしい。
 和泉顧問の名誉にも関わるので具体的に何が疑惑なのかを適宜してほしい。



大阪 カジノ利権構造鮮明
出資企業 知事に献金
府議会委 うち海議員追及

しんぶん赤旗 2022年10月22日(土)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-10-22/2022102215_01_0.html
 大阪府の吉村洋文知事がカジノ出資企業である大和ハウス工業から献金を受けていたことが21日、分かりました。府議会都市住宅常任委員会で、日本共産党の、うち海公仁府議が明らかにしました。
 府の特別顧問としてカジノ誘致予定地の夢洲(ゆめしま)開発に関与している元首相補佐官の和泉洋人氏と、大和ハウス工業がアドバイザリー契約を結んでいたことが「しんぶん赤旗」日曜版(6月5日号)で明らかになっています。
 大和ハウス工業は、吉村知事の政治団体「友洋会」の政治資金収支報告書によると、2019年1月15日、事実上の企業献金である政治資金パーティー券40万円分を購入
20年11月12日に府と包括連携協定を締結しています。
 和泉氏は今年1月に府特別顧問に就任。夢洲開発の非公開情報を入手しています。
 うち海氏は3者の関係をパネルで示し、夢洲開発をめぐる利権構造のトライアングルそのものだと追及しました。
 吉村知事は、和泉氏の民間での活動を府は管理しないとし、「府の規則で守秘義務を課している」と述べました。
 うち海氏は、「夢洲開発に関して当事者としての意欲を示している企業の指南役の人物が、計画決定に関わる秘密情報を得る立場にある」と指摘。「事実上の献金の見返りに包括連携協定を結んだ。和泉氏を特別顧問に委嘱したといわれても不思議ではない」とし、和泉氏の解任、包括連携協定の解除、献金の返金を要求しました。
 知事は「問題ない」と拒否しました。




大阪府特別顧問及び特別参与について
https://www.pref.osaka.lg.jp/jinji/tokubetsukomon/






大阪市特別顧問及び特別参与について2023年6月1日





大阪市 夢洲等まちづくり事業調整会議 2023年11月24日
https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000478281.html


↪︎(注)<アドバイザー>大阪府市特別顧問(まちづくり関係)とは、和泉洋人


第1回 夢洲における博覧会関連事業の円滑な実施等に関する連絡会議及び同幹事会
https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000506/506669/200612_03_shussekisyameibo.pdf



まだまだ底なしのヤバさ
万博カジノまる分かり


現地レポート! ストップ・ザ・万博カジノ【山岡淳一郎の日本の崖っぷち】
デモクラシータイムス  2023/08/22

夢洲現地ルポ。土壌汚染にメタンガス、地盤沈下に官製談合疑惑、えらいこっちゃ。
環境問題の生き字引、藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク代表)
辰巳孝太郎さん(前参議院議員)にインタビュー。
維新政治と万博カジノの表も裏も語り尽くす。