【ジョンソン首相辞任表明】理由:①ロックダウン中のパーティー ②与党幹部の痴漢疑惑 | ☆Dancing the Dream ☆

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ジョンソンが辞任に追い込まれた理由
①ロックダウン中のパーティー 
②与党幹部の痴漢疑惑
「ウソつき」という大合唱になった…と。

我が国のウソつき大王は、カルト被害者に暗殺されてしまい、
ウソつき帝国の蓋が突然外れててんやわんやになっている。



国民の9割「辞任歓迎」ジョンソン英首相辞意(2022年7月7日)

ジョンソン首相辞任表明。
1日前は、辞任を強く否定していたジョンソン首相。しかし、すでに“辞任は避けられない”という見方が濃厚でした。
政権転覆を引き起こしたのは、2つのスキャンダルです。
1つは、国中がロックダウンし、屋内での集会が禁止されている最中のパーティー。
ジョンソン首相:「2020年5月20日夕方6時過ぎ、私はスタッフに感謝を述べ、25分後に職務に戻りました。仕事上のイベントだと思っていた」
苦しい釈明が続き、高まる辞任の声。先月、与党保守党は、ジョンソン首相に対して信任投票を行うことに。身内の4割以上が不信任票を投じましたが、この時はなんとか窮地をしのぎました。
ほっとしたのもつかの間。ピンチャー与党院内副幹事長の痴漢疑惑を現地メディアが報じました。
この事実を知っていたうえで役職に任命したのか。ジョンソン首相の任命責任が問われ始めます。
当初、首相側は“何も知らなかった”と説明し、閣僚たちもメディアに出演するたび、擁護の姿勢を取ってきました。
コーフィー労働・年金担当相:「私の知る限り、首相はクリス・ピンチャーに対する具体的な批判内容を関知していなかった」
クインス教育政務次官:「昨晩とけさ、首相官邸に回答を求めると、彼を任命した時点で何か具体的な批判や苦情が出ていることは、首相は関知していなかったという疑いの余地のない答えが返ってきた」
その潮目が急に変わります。ジョンソン首相自ら“何も知らなかった”という説明を翻したのです。
ジョンソン首相:「2年半ほど前、ピンチャー氏の苦情について報告を受けました。今思えば、私がそのことに対応しておけば良かったと思います。彼はその後も悪質なふるまいを続けていたからです」
この変遷が引き金となり、この2日間で閣僚や政府高官、合わせて60人近くが辞任する事態に。最終的に辞任ドミノは、自分にもふりかかった形です。
ジョンソン首相は7月24日で、就任から3年という節目でした。