【映画『ANPO』】60年安保(岸信介)〜2015年戦争法(安倍晋三) | ☆Dancing the Dream ☆

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60年安保
岸信介




ANPO



映画『ANPO』監督インタビュー~未来を考えたい人に見てほしい~ 2010/09/02

1960年に日本で何があったのかー。
画家や写真家など、様々なアーチストたちの作品と証言を通して、日米安保とは何か問うドキュメンタリー『ANPO』。沖縄の普天間基地の問題などに象徴される現在の日米関係のゆがみとは何かー。日本で育った米国人であるリンダ・ホーグラント監督に作品への思いを聞いた。



岩上安身によるインタビュー 第78回 ゲスト 映画『ANPO』リンダ・ホーグランド監督
2022/07/18 にライブ配信 収録日 2010年12月22日

CIAに取材したピューリッツァー賞受賞のジャーナリスト、ティム・ワイナー氏は、日米関係は『娼婦とヒモ』の関係と断じる!~岩上安身によるインタビュー 第78回 ゲスト 映画『ANPO』リンダ・ホーグランド監督




2015 戦争法(平和安全法制)
安倍晋三




2015.09.17 参議院平和安全特別委員会「強行採決」



憲法学の権威中の権威が、安保法制の反対を訴え、路上で声をあげた! 2015/09/16

長谷部恭男(早大・憲法学 教授)のスピーチ
〜今回の安保法案は単に憲法違反だというだけではありません。必要性も合理性もまったくない。なんのために米艦を防護するんですか。日本人のわが子を米艦が乗せるということは現実的にあるんでしょうか。そんなことはありえません。
 それからなんですか、ホルムズ海峡に行って機雷の掃海をする。そんな必要性は現実にはないんだ。安倍首相自身が認めたではありませんか。
 それからどうでしょうか、この法律が成立すると北朝鮮はミサイルを作るのをやめますか。中国は南シナ海に進出するのをあきらめるんですか。なんの意味もないではありませんか。
 例えこの法案が成立したとしてもわれわれは絶対あきらめてはいけません。今日のこの集会自体がわれわれの明日への希望の礎になっています。ごくごく普通の一般市民の方々がご自身の判断で、いかなる組織、いかなる団体に動員されることもなく、ご自身の判断でここに集まって抗議の声を上げおられるではないですか。これこそが、日本国憲法の精神が日本社会に本当に根付いたということを示しています。ですから、例えこの法案が成立することがあろうとも、まだまだあきらめることはありあません。明日へ向かって前へどんどん続けていきましょう。以上です〜

スピーチ
樋口陽一氏(憲法学者)/千葉眞氏(国際基督教大学、政治学)/阪口正二郎氏(一橋大学、憲法学)/青井未帆氏(学習院大学、憲法学)/石田英敬氏(東京大学、メディア論)/中島徹氏(早稲田大学、憲法学)/石田憲氏(千葉大学、国際政治史)/齋藤純一氏(早稲田大学、政治学)/長谷部恭男氏(早稲田大学、憲法学)/石川健治氏(東京大学、憲法学)/広渡清吾氏(専修大学、法学)/西谷修氏(立教大学、思想・哲学)/山口二郎氏(法政大学、政治学)ほか
https://iwj.co.jp/wj/member/archives/265216