高須医院長が、リコール運営参加者に提訴された。
精神的苦痛を与えられたというのがその理由。
高須氏も、逮捕された田中事務局長も
一番にリコール運動をやろうと言い出したのは、河村たかし名古屋市長で、
高須氏を引っ張り出したのも同氏だというが、
河村市長は不正署名問題が発覚し事件化してからは、
市長選を前に責任逃れの弁明に徹していた。
河村市長に発案者は自分ではなく高須氏だと言われ、
高須氏は義理を欠くような事をする人とは「絶交した」とのこと。
高須氏も河村市長から裏切られ、精神的苦痛を受けたことだろう。
この件で、
シラを切っている地方自治体の首長。
河村もだが、大阪府知事吉村…維新はタダで済むの❓
逆流ドミノ提訴合戦どうですか❓
リコール運動参加者が高須克弥氏らを提訴 署名偽造問題で苦痛
毎日新聞 2021/6/1 18:36(最終更新 6/1 18:36) 有料記事 488文字
愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で、「不正署名をした」などと責められ精神的苦痛を受けたとして、運動に参加し署名を集めた同県の男性が、運動を主導した美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長や、運動事務局長の田中孝博容疑者=地方自治法違反容疑で逮捕=らに慰謝料など損害賠償500万円を求めて名古屋地裁に提訴したことが1日、明らかになった。
提訴は3月16日付。訴状によると、男性は昨年6月、運動に10万円を寄付し、ボランティアで活動を開始。署名活動を一日中行った日は、同11月までに少なくとも40日間あった。
(以下 有料記事)
知事リコール事務局の収支内訳が判明、
高須院長は1200万円貸す 愛知の不正署名事件 (21/03/29)
これで河村氏とは絶交」 大村知事リコール活動の団体会長の高須院長
「義理は果たした」 (21/04/26)
再選した河村名古屋市長に決別宣言 高須克弥院長「絶交しました」4/25
逮捕の瞬間まで密着
愛知“リコール不正”事務局長(2021年5月19日)
なぜ運動に参加し署名偽造巡り逮捕されたのか…田中孝博容疑者「もう一度政治家に」密着で見えた焦りと不安
東海テレビ 5/21(金) 21:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/75efaae3dd402f6518f78f74bd0d09b530af1741?page=2
田中容疑者(今年3月):
「河村市長の方から僕にお電話がありまして『高須さん、リコールやらんかな?』と。リコール活動を一番最初に『やる』とご提案されたのは市長であります。高須会長はやっぱり私人ですよ。ドクターじゃないですか、全く政治活動なんて無知ですよ。ですが、展示が良かったか悪かったかということはSNSでやってみえましたけど、自分が先頭に立って『リコールやるんだぞ』ということは語ってみえませんでしたからね。『応援はするよ』とは言ってましたけど」
河村市長と高須院長の間を取り持ち、田中容疑者はリコール団体の事務局長に…。
LITERAhttps://lite-ra.com/2021/02/post-5804.html
周知のように、このリコール運動は、当初から維新の顔である吉村洋文・大阪府知事が後押し。おおっぴらに「賛同」を表明し「応援してます」などとエールを送っていた。コロナ対策そっちのけで他の地方自治体の首長のリコール運動に公然と支持を表明するだけでもどうかと思うが、しかし、維新の不正リコールの責任はそんなレベルの話ではない。
というのも、「お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会」事務局長として、高須院長らとともにリコール運動の中核を担ってきた田中孝博氏は、日本維新の会の愛知5区支部長であり、次期衆院選公認候補だからだ。
しかも、このリコール不正をめぐっては、「事務局幹部」の指示があったという疑惑が濃厚になってきている。