【their place】「話が長い」森会長辞任会見 組織委員会会見 新会長は御手洗冨士夫氏 | ☆Dancing the Dream ☆

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海外メディアのよる「わきまえる」という言葉の英訳を読んで、
なるほどと思った。
We have about seven women at the organising committee but everyone understands their place,
組織委には女性は7人くらいいるが、みんな自分の立場を理解している

everyone understands their place
この英訳は、安冨歩教授がいうところの「立場主義」を
如実に表しているように思う。

森会長は、
「わきまえている」という言葉の意味について問われると、
「場所だとか、時間だとか、テーマだとか、
 そういうものに合わせて話していくということが大事だ」
と答えていたが、
面白いことに、辞任会見での森会長は、
自身の会長辞任というテーマには合っていない話が長く、
世界に対して会長辞任について説明するために
記者に集まってもらった場であるということをわきまえていなかった。
なぜこんなに偉そうな態度を貫き、反省がないのか?
たぶん 彼が認識している彼自身の立場は、
今般会長を辞めようが辞めまいが、
今も日本の第85・86代 総理大臣、東京五輪のトップという関所なのだろう。

強大な関所にデンと座っている人々は、
差別発言をしても、ウソをついても、
税金を不正に使っても、レイプしても、
抵抗する官僚に文書改竄を強いて死に追いやっても、
形式的に謝罪してさえおけば、
何をやってもかまわないと高を括っている。
その立場を支えているのが、
日本立場主義人民共和国の立場主義社会なのだろう。



森喜朗会長辞任 


組織委員会 記者会見


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