ブラックの極み、
日本の酷暑の中でタダ働きする「五輪ボランティア」も
さすがに辞退者が激増するだろう。
そもそも誘致の段階から東京五輪は汚れていた。
電通が暗躍し裏金による買収。
「アンダーコントロール」という嘘。
原発事故による緊急事態継続中に「復興五輪」を喧伝。
これにコロナ禍が重なり延期になった。
さらに組織委員会トップが女性差別発言で世界中から非難を浴び辞任。
選んだ後任もレイシストだったこと分かり、
批判が集中し、辞退に追い込まれた。
誰の目にも、五輪中止の白旗があがる日は近い。
機を見るに敏なパフォーマンスの女王、緑の狸は、
東京五輪という沈む泥舟から
要領よく逃げ道を模索している。
※ 組織委員会 名簿
●川淵三郎氏、会長就任要請を辞退の意向
森氏の後任巡り
朝日新聞 2021年2月12日 14時09分
https://www.asahi.com/articles/ASP2D4K7HP2DUTQP00N.html
東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)=元首相=から後任として会長就任を要請されていた元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏(84)が12日、要請を辞退する意向を固めた。
川淵氏は11日には「もし選ばれれば、森さんの期待に沿うべく、ベストを尽くしたい」と受け入れる意向を示していた。しかし、退任する森会長自らが後継を指名することに「密室で決まっている」などの批判の声が高まっていた。
組織委の会長は指名で決定するものではなく、川淵氏が会長に就任するには、まず理事に就任したうえ、理事会の互選を経る必要があった。
川淵氏は12日、「起用見送りの意見が出ていますが?」との問いかけに、「そういうことが出ているなら、従わないといけないんじゃないの」と述べた。
●【速報】「川淵三郎氏の会長起用案を白紙へ」政府が組織委に働きかけ検討
FNN 2/12(金) 午後1:33
政府は、辞任する東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長の後任に川淵三郎氏を
起用する案について、国民の間に反発する声があることを踏まえ、起用を白紙とするよう組織委員会に働きかける検討に入った。
政権幹部は「国の内外で批判がある中で。女性の起用や世代交代をしないと変わったと言う印象を持ってもらえない」と語り、川淵氏の起用を白紙としたい意向を示した。
政府の意思が尊重される場合、川淵氏の会長起用は見送られ、女性を会長とすることも含め検討される見通し。
その場合の会長候補としては橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣を推す声が出ている。
●川淵三郎の過去ツイートが差別発言?森喜朗への「お気の毒に」発言に心配の声多数
2/11https://mayutre.com/kawabuchi-saburou/