森友問題では、
「私や妻が関わっていたら総理も議員も辞める」と
安倍が切った啖呵の辻褄合わせのために、
文書改竄を強制されて、
命を絶ってしまった近財職員は、
心の底から湧き上がる「そんなことは、したくない!」
という思いを打ち消すことが出来なかったのでしょう。
人として真っ当な方だったに違いありません。
一方、加計問題では、
安倍の「2018年1月20日に初めて知った」という強弁の
辻褄を合わせるために、
加計学園側の事務局長は、
「総理と理事長が面談したと愛媛県に説明したのは、
ふと思いついた作り話だった」と
誰もが嘘だとわかる嘘をつきニヤニヤ笑って居直りました。
安倍と加計は、
どうせ ほとんどの国民は
細かいことなど解っていないとタカを括って、
とりあえず、バレバレの芝居でも、
その場を凌げれば良いという考えだったのでしょうね。
国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ💢
安倍もさることながら、
加計理事長、渡辺事務局長などの言動は、
教育の場におくには危険なほどに愚劣で、
犯罪的ではありませんか❓
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Q
「総理は、加計孝太郎氏が
今治市に獣医学部を作りたがっている
という事をいつから知っていましたか?」
安倍晋三総理
「2018年1月20日に初めて知った」
安倍
「2015年 2月25日に加計と会っていない。」
愛媛文書
「2/25に理事長が首相と面談。
首相からは“そういう新しい獣医大学の考えはいいね”
とのコメントあり。(…と加計学園から報告があった 3/3)」
渡邊事務局長
「総理と理事長が面会をしたと、
それは、こちらの方で言ったのかな?という事で、
覚えてなかったんですね。」
「多分自分が言ったんだろうと思います。」
「あのー、ウソ、ウソ、ウソ…と言いましょうか、
結局、そういう思いでもってですね、
県と市に説明したんじゃないかなと思います。」
「そ、そ、そのウソでもってですね、
に、認可になったということは、思ってませんね。」
愛媛県文書

