【Tu博士 中川智正本 出版❗️】博士の豪華新居スライドショーBGMは「いとしのクレメンタイン」 | ☆Dancing the Dream ☆

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昨年7月6日、死刑に処された オウム幹部・医師の中川智正。
そのとき、彼の故郷 岡山の地は、未曾有の豪雨災害に見舞われていた。

中川との接見によって杜祖健(Anthony Tu)博士は、
中川と共同で、VXに関する学術論文、
「Murders with VX:Aum Shinrikyo in Japan
 and the assassination of Kim Jong-Nam in Malaysia」を
執筆していた(18年5/21日本法中毒学会「Forensic Toxicology」電子版)が、
彼の処刑から間もない 7月26日、
オウムのBC兵器に関する全容を一般向けにまとめた
彼から託された遺言ともいえる Tu博士の本が出版された。
(7/26は、7/6に続いてオウム死刑囚6人の処刑が行われた日である)

日本が、西日本豪雨、台風21号関空水没、
北海道胆振東部地震と立て続けの災害によって
大混乱していた時期のことである。

そして、ネット上に数多くあげられていた
Tu博士がオウム事件やBC兵器に関する詳細な解説を行っていた
日本での講演の動画は、すっかり消されてしまった。

YouTubeに沢山あがっていたTu博士の講演の動画は、
元 東工大教授・細谷暁夫氏が主催する、
我孫子サイエンスカフェ」の講演を撮影している、
安福達雄(Clenty Yasufuku)氏による投稿が多かったと思うが、

消えた動画の代わりに…
新しくYouTubeに挙がっていたのは、
消された動画の投稿主と同じく、安福達雄という方のレポートだった。
安福達雄氏は、Tu博士をアメリカまで訪ね、
著書『サリン事件死刑囚 中川智正との対話』の話や、近況を取材した。
アメリカ滞在期間は約1ヶ月。
夏のバカンスも兼ねていたのかもしれない。


さて、
…この動画が、
なんとも奇妙な雰囲気を醸し出している。

額装された旭日中綬章の前で、
中川との共著ともいえる自著をもつTu博士 …

新居のお宅拝見?のようなスライドショーの
バックに流れる音楽は、
「いとしのクレメンタイン」…

この歌の歌詞は、
ゴールドラッシュで一攫千金を狙う坑夫の父が、
幼い娘、クレメンタインが川に落ちて溺れ死ぬのを
カナヅチで救えなかった…
娘の死を悼み、愛しい娘を慕う歌だ。

なにか 全体的に、とてもチグハグで違和感を感じる…
書物の表紙の少年のような中川の写真の目だけが
生きているように濡れていて、
他の立派そうなものは、
ぜんぶ乾いた作りもののように感じるのは
何故なのだろう。


2018年 7/3〜8/3 アメリカで杜祖健 Anthony Tu博士への取材を行った。
Tu博士は、米国カリフォルニア州サン・マテオ市の新居で、
2018/7/26初版発行、7/26再版発行、3版発行真近の自著、
『サリン事件死刑囚 中川智正との対話』(KADOKAWA)について語った。
・聞き手&写真ビデオ撮影者:
 国際問題関連独立レポーター安福達雄(Clenty Yasufuku)
・校正・編集者:
 F.松本 


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麻原は、オウムの天皇で、
中川のような信徒は、
麻原の登戸研究所の研究者のようなものだったのだろう。


日本統治下の台湾の台北帝国大学は、
日本軍の南進政策に活かす軍事研究を行うことを目的として作られた。

Tu博士の父の
台湾帝大 医学部の 杜聡明 教授の薬理学教室は、
ヘビ毒研究をしていたが、
『登戸研究所』はヘビ毒の人体実験も行っていた。
杜聡明の薬理学教室と 『登戸研究所』は連動していたのではないだろうか❓

【詳細記事はこちら⬇︎】
**2019年1月3日【杜聡明&杜祖健 親子はヘビ毒の専門家】
 連動❓登戸研究所のヘビ毒人体実験⇄台北帝大ヘビ毒研究




ドキュメンタリー映画「陸軍登戸研究所」予告編


ドキュメンタリー映画「陸軍登戸研究所」
上映後 楠山忠之監督✖️斎藤充功氏 トーク

ノンフィクション作家、斎藤充功さんは「陸軍中野学校の真実」を著すなど、
アジア太平洋戦争で秘密戦、謀略戦を担ってきた、
陸軍中野学校や陸軍登戸研究所について長年調査してきた。
両秘密組織関係者へのインタビューも数多くおこない、
これまで表に出なかった事実を明らかにしてきた。
トークでは映画で描かれた伴繁雄氏人柄など語っている。
*映画「登戸研究所」プロデューサー・監督・編集:楠山忠之
http://www.rikugun-noborito.com