40ヶ月リミット❗️安田さん本人の交渉で解放された可能性…「身代金は払われていない」トルコ外相 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆


2018/11/06 「身代金払っていない」安田さん解放でトルコ外相

トルコ、チャブシオール外相:
「安田さんが帰国できてとてもうれしい。
 私の知る限り、身代金は払われていない

トルコのチャブシオール外相は、安田さんが武装勢力から解放されたことについて「トルコも日本と同様に身代金は払っていない」と説明しました。一方、トルコにあるサウジアラビア総領事館で記者が殺害された事件については「エルドアン大統領はサルマン国王と2度、電話会談をしていて、個人的な信頼がある」としてサルマン国王の関与を改めて否定しました。また、トルコとサウジアラビアは先月から合同捜査をしていますが、サウジアラビア側から遺体を遺棄した場所などの情報が共有されないと批判しました。


……カタールが、
身代金を払っているのではないかとも報道されてもいるが、
トルコはカタールと連携して、
トルコ情報機関にシリアに入らせて安田さんの身柄受け渡しをしたはず。
「身代金は払っていない」というのは、
カタールも含めて払っていないということだろうか?

安田さんは、ジャバルザウィーア巨大施設で
身動きさせない拷問に抗議し、ハンストを行い、
20日後、代表者に「帰すから食え」
「20日で返す。これに変更はないから食え」と言わせた。
場所をウイグル人のロの字型施設に移され、
その後も解放を引き伸ばされたが、
酷い拷問を受けたジャバルザウィーアの施設に戻され、
同じ拷問が始められた時に、ついにぶち切れ、
クルアンの文言を読み上げ全身全霊で抗議した。
「これはハラームだ!」
「これはジハードではない!ハラームだ!」
「お前達が立派なイスラム教徒なら、
 40ヶ月以内に返せ!さもなければ殺せ!」と。

そして、実際に、拘束されてから
40ヶ月目に解放された。

これは、安田さんの決死の交渉に拘束犯が応じた流れだ。

…つまり、
身代金が払われなければ、1ヶ月ほど様子を見て放り出すというのが、
元々の彼らのスタンスだったのだし、
結局、安田さん自身の鬼気迫る交渉が、
解放の大きな要因だったのでは❓

ご自身の言葉どおり、
自分の身に起こったことは、
十二分にご自分で引き受けて、
囚人の身でありながら、
圧制者を圧倒するほどの迫力で
人として全身全霊で困難に立ち向かっておられた。

過酷な拘禁環境から脱して、
たった1週間後、
多くの報道陣から機関銃のようなフラッシュを浴び、
記者会見を行った。
自らの責任と位置付けたでき得る限りの詳細な説明を
長時間に渡って行なって下さった。
用意された水に一口も口をつけず…。

安田さんが語った拘束期間の事象は、
ほとんど独房に監禁されていたので、
その大半が、耳を研ぎ澄ませ、
そこから得た情報を緻密に分析し解釈したものだった。
誠に強靭な精神力の持ち主であると同時に、
本当に有能な記者だと思う。

しかし、安田さんは、ただの一度も笑顔を見せていない。
そのことが気がかりだ。

ふと、帰還した安田さんの目は、
誰かの眼差しに似ている…と思った。
あの人だ。

小野田寛郎…
ルバング島から29年の時を経て帰還した
陸軍中野学校二俣分校あがりの小野田寛郎の
奥底に研ぎ澄まされた刃物のような鋼の光を宿すあの眼差し…。
孤独の淵を彷徨い、誰も見たことのないものを見て、
生き抜いてきた目…
どこか共通するような気がした。


《安田純平さん記者会見全録》
**2018年11月03日(土)【安田純平 記者会見①】
 日本マスコミの無反応の愚…安田の世界的スクープ❗️ISの極秘資料入手❗️

**2018年11月04日(日)【安田さん会見②】
 IS極秘資料入手/ 取材の目的/ 国境越え方法/ 拘束組織と監禁場所/ 時系列

2018年11月07日(水)【安田さん会見③ 質疑応答】
  アハラシャムが救出に?/拘束犯は捕虜引き受けビジネスをしていた





https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000139953.html
「40ヶ月以内の解放」は、安田さん本人が交渉し要求した期限❗️



【カタールとは? 世界一のお金持ち国 】
カタールとはサウジアラビアの東に位置する中東の国で、
国土面積は11000平方キロメートルと、
ほぼ日本の秋田県くらいの大きさしかありません。
しかし石油と天然ガスの埋蔵量は世界でもトップクラスを誇り、
これがカタールという国の豊かな暮らしを支える礎となっています。
また国民一人当たりのGDPは、日本のおよそ倍もあり、
これも世界トップクラスです。
そのため富裕層世帯の割合も非常に高く、
実に7世帯に1世帯が金融資産を
100万ドル(1億2000万円)以上保有しているといわれています。
またカタールは、豊富なオイルマネーによって国が潤っているため、
国民からは『所得税』や『消費税』を徴収していません。
そればかりか、電気や水道といった光熱費から、
病院での医療費といった生活に欠かせない費用も全て無料です。
また幼稚園から大学に至るまでの学費も全て無料な上に、
結婚をすると国から土地までもらえます。
さらには日本円にして3000万円くらいの金額であれば、
無利子でお金を借りることもできるのです。