今夜は、マイケルファンのChakoさんからのリクエストです。
下段のマイケルのレア動画を訳してみますね〜♫
マイケル、34歳、
エボニーのインタビューの時の言葉も、オマケ♡
I believe that all art has as its ultimate goal
the union between the material and the spiritual,
the human and the divine.
And I believe that that is the very reason for the exis-tence of art
and what I do.
And I feel fortunate in being that instrument through which music flows.... Deep inside I feel that this world we live in is really a big, huge, monumental symphonic orchestra.
僕は、すべての芸術の究極のゴールは、
肉体と霊、人間と神性の融合だと信じている。
そして、それがまさに芸術が存在する理由であり、
僕がやるべきことだと信じている。
そして、僕は音楽が流れ…通り抜ける楽器であることを幸運だと感じる。
僕は、魂の奥底で感じる。
僕たちが生きているこの世界は、
本当に大きく、巨大な、とてつもない交響楽団なんだと。
〜EBONY/JET 1992 マイケルインタビューより〜
歌を書いてはいけない
♪ タ〜ララ タ〜ラララ〜 ザ ガール イズ マイン〜♪ (吐息)は〜ッ
歌は書いちゃいけないんだ
何も書かないで 歌自身に創造させるんだよ
弦楽器たちが君に教えてくれる
何をすべきなのか、どこで彼らが登場すべきなのかを
ピアノに語らせるんだピアノが感じるままに和音を奏でるのを
ベースに語らせるんだベースが何をすべきなのかを
全てそう。そのもの自身に創造させるんだ
そのもの自身に形作らせるんだ
なすがまま 望むままにさせるんだ
歌に無理強いしてはいけない
歌に君を支配させるのさ
どこへ行くか 歌に導かせるんだよ
つまり 歌は歌自身が創造するってことさ
僕はただ歌が通り抜ける出所に過ぎない
ひとつの歌が僕にやって来るとき
僕は弦楽器を聞き ベースを聞き ドラムを聞き
パッケージとして 全てを聞いている
それは 木から落ちる木の葉をつかまえるのに似ている
それは これまでの起こり得た最も霊的で素晴らしいことなのさ
時にただ僕は跪き 神に感謝して祈る
起きたことに 僕に齎されたことに
これが 僕のいう そのもの自身に創造させるということ
なぜなら それは そのもの自身を作ろうとしているんだよ
僕の頭の中で聞いているものは、
バースからコーラスへいく主旋律のいくつかの型だ
なぜなら、作曲するとき 君はバースからコーラスへ行くはずだ
そして、その時 コーラスが来て…
君の顔の中でコーラスはまるで花が咲くようであるはずだよ
だから 曲を組み立て 作り 生み出すってことは
他の音が歌をリフレッシュして素敵に作るために
君がほんの少し助けなゃいけない
これが歌を作るってことの全てだ
僕が体験するプロセスは、
ただ なんとなくやって来て、
それらはそれら自身が創造する
前にも言ったように 僕はただそれらが通り抜ける出所であり
それはとても素晴らしいことなんだ
とてもスピリチャルなことだ
それは、木の下に立ち 木の葉が落ちるに任せ
木の葉をつかまえるようなもの
それは とても素晴らしい
それは僕の頭の中にやって来る
道を歩いているときとかさ
ディズニーランドのベンチに座っているとか
そこで ピーナッツを食べているときとか
シャワーを浴びているときとか
目覚めたときかも知れない
We are the world を書いた時のようにね
その歌はまさに僕の頭にやって来た
全部の構成がね
まさにこれが歌がどのように出来上がったかってことだよ