政治と宗教 〜安倍と新宗連 = デストロンのトランスフォーム? | ☆Dancing the Dream ☆

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3/15 、安倍と新日本宗教団体連合会(新宗連)の理事長、
長い髭をたくわえた保積秀胤(ほづみ ひでたね)との会談が、
波紋をよんでいるらしい。

安倍政権は、森友事件の衝撃を受け、
トランスフォームするのだろうか?



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菅野完‏ @noiehoie
いや、新宗連と会ってるのなら、切られてるのは、公明党じゃなくて、
日本会議な気がががががががが。。。。
まあ、安倍は日本会議と切れても、日本青年協議会とは切れんだろうけど。
午後4:45 · 2017年3月24日

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立正佼成会を中心とする「新宗連」といえば、
菅野氏は、
「靖国神社国家護持法」をめぐる闘いの
日本会議コアとの対立構造を説明していた。
https://hbol.jp/37667

日本会議は、長崎で反左翼民族派運動の学生が元となり、
彼らが社会人になって「日本青年協議会」(生長の家原理主義)が
「日本を守る会」に事務局として参画して出来上がった組織であり、
「元号法」の制定という保守運動を成功させた。

その大成功と同時期に、神社本庁・靖国神社および日本遺族会による
「靖国神社国家護持法」の制定という保守運動は大失敗となった。
神社本庁・靖国神社および日本遺族会の法制定運動の
強力な対抗宗教組織のひとつとして名があがっていのが、
立正佼成会を中心とする「新宗連」だった。

「靖国神社国家護持法」は、
靖国神社と国家の結びつきを再構築し、
国家神道を復活させようとするもので、
他宗教の弾圧につながるとして、
他のあらゆる宗教団体から総力を結する猛反対を受けた。
そして、廃案を繰り返し、ついに発議されることもなくなり、
立ち消えてしまったのだ。

神社本庁・靖国神社および日本遺族会は、
この法制定をあきらめ、「英霊にこたえる会」を組織し、
首相の公式「靖国参拝」要請運動に切り替えていった。

日本会議の源流組織となる
「英霊にこたえる会」「日本を守る会」は、
「靖国神社国家護持法」制定運動の失敗と
その紆余曲折の余波から生まれたのである。

日本会議コアにとって、「宗教と政治の一致」は、
宿恨のテーマだということになるだろう。

菅野氏は、日本会議を、饅頭に例え、
コアのアンコ(生長の家原理主義)は非常に小さく、
皮の部分が異常に膨らんでいるようなものだと考えればいいと言うが、
あらゆる異なる新宗教団体が加わっていて、
共産党には弾圧を受けるから「左翼は嫌だ」という
カウンターとしてのみ結びついている。
面白いことに、
靖国参拝に反対するリベラル寄りの「新宗連」の保積秀胤もまた
一応、日本会議の代表委員ではあるのだが…


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「首相は公明党を切るのか」 波紋呼ぶ15分の会談
(1/2ページ)2017/3/24 6:35日本経済新聞 電子版

 わずか15分の会談がここまで波紋を広げるのも珍しい。学校法人「森友学園」の国有地払い下げを巡る政治関与などに関心が集まっていた今月15日。長いひげを蓄えた男性が首相官邸に姿を見せるとマスコミ各社の首相番と呼ばれる若手記者たちはざわめいた。与党幹部や官僚、海外の賓客らが出入りするその場には到底似つかわしくない風貌だったからだ。

「公明抜きで……」安倍首相が新宗連幹部と会談したのは、こう語った翌日のことだ
■PL教や立正佼成会束ねる男

 その男性は新日本宗教団体連合会(新宗連)の保積秀胤理事長。パーフェクトリバティー(PL)教団や立正佼成会など全国64教団が加盟する公益財団法人のトップで、自身も仙台市にある大和教団の教主を務める。その長く伸ばしたひげは修行の最中である証しだ。妙智会教団の宮本恵司法嗣や立正佼成会の川端健之理事長ら連合会幹部も同行していた。

 会談の目的は北朝鮮による拉致被害者の即時帰国を求める要望書の提出だった。加盟教団の教主24人の署名が入ったもので、首相官邸で安倍晋三首相に直接、保積氏が手渡した。要望書の提出そのものは珍しいものではない。官邸関係者によると、首相も会談の中で拉致問題の取り組みの必要性などに触れただけだったという。にもかかわらず、永田町に衝撃が走った理由は何か。

 実は同団体の理事長が過去、首相官邸を訪れたのは1989年までさかのぼる。まだ自民党が公明党と連立を組む前のことだ。しかし、99年に創価学会を支持母体とする公明党が連立入りして以降、同団体関係者が首相官邸を訪れたことは一度もない。新宗連に加盟していない創価学会との関係があるのは明らかだろう。その後、新宗連は自公政権と距離を置き、現職国会議員では民進党の藤末健三、白真勲両参院議員を参院選で推薦している。

 こうした事情を踏まえた上で、保積氏の首相との会談の意味合いを振り返ってみよう。読み解くカギは7月の都議選だ。会談の2日前の13日、小池百合子東京都知事が実質的に率いる地域政党「都民ファーストの会」が公明党と選挙協力することで合意。都議選とはいえ、これまでの自民党との協力解消を意味し、自民党内からは動揺が広がった。

■都議会公明、離反の翌々日

 その翌日の14日、首相は首相官邸に自民党の二階俊博幹事長、都連会長を務める下村博文幹事長代行を呼び、都議選への対応を協議。首相は二階氏らに「公明抜きで、単独で勝負する良い機会ではないか」と発言したという。保積氏が首相官邸を訪れたのはその翌日の15日だった。
 「こんなわかりやすいメッセージはない」。首相に近い自民党議員は鼻息を荒くする。公明党が強みを持つのは約800万世帯に上る創価学会員の運動量だ。農業など自民党の従来型の支援組織の集票力が衰える中、選挙協力を通じて自民党候補の集票の一端を担ってきた。その公明党の支援抜きで選挙を戦うと宣言した首相発言の翌日、信者総数で1000万人前後ともされる新宗連の幹部を官邸に招き入れたことになる。

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これらの事を踏まえて、

いろいろ、沢山出回っている
アキエメールを読むと、

なるほど、この人は、
フリーハンドで動ける 「安倍政治 × カルト」の
烈腕ニコニコ布教師だったのだろう。

「神さま」だの「お祈り」だの
カルト臭プンプン、
真綿で締める、宥めすかし欺瞞ワード連投ですね‼️

天照皇大神宮教のサヨにでもなったつもりだろうか?

産経の昭恵と籠池妻のメールやりとり詳報⬇︎
http://www.sankei.com/politics/news/170324/plt1703240043-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170324/plt1703240048-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170324/plt1703240049-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170324/plt1703240052-n1.html

アキエリークス⬇︎
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