日本企業のセールスマン(武器輸出、ODA=政府開発援助)として、
中東を訪問した直前、
ちょうど「シャルリー・エブド襲撃事件」が発生したとき、
「ついている!」と言いました。
世界に愛される街・パリで、多くの人の命が奪われ、
世界が衝撃を受けているのに、
「ラッキーだ」と喜んだ我が国の総理は、
血も涙もない人間だと思います。
ここからの話は、妄想と思って聞いてくださいね。
地球を舞台に、
実際に人の熱い血と涙を流させる大芝居を、
各国の名優たちが演じ続けています。
スポンサーは、1%の大富豪。
最近では、世界でリクルートされた
CIA&ハリウッド仕込み、ムスリムフレーバーの
覆面を被ったアクロバットスターがヒール役です。
この大芝居の最も残酷なトリックは、
本当は、観客席側が、舞台であるというところです。
名優の演技に目をくぎ付けにされ、勾引かされている観客席に、
突如、スポットライトが当てられ、
知らぬ間に悲劇の主人公を演じさせられます。
観客が、血と涙を流して次々と死んでゆくリアルショーなのです。
そして、この大芝居の最も馬鹿げているところは、
観客がどんどん減り、
いつか、演じる者も、観るものも、誰もいなくなって
フェイドアウトするだろうという結末です。
残るのは、廃墟と、札束を握ったスポンサーと、
彼の"More! More!"という叫び声の木霊と、
核兵器だけかもしれません。
使われなかったなら、ですけれど・・。
この血みどろの大芝居を打つサーカスの中では、
安倍など、花形ピエロの下足番以下でしかありません。
しかたなくテントのそばに露店を広げ、
"風が吹けば、大儲けの夢を見て ラッキー!とはしゃぐ、
間抜けな桶屋" なのです。
花形ピエロは、大衆の目を眩ませ、ウソを真実のように演じてのける
トリックスターとしての才能がなければなりませんが、
安倍には、そんな頭脳はありません。
安倍は、この大芝居↓にも出られませんでした。

「シャルリー・エブド」事件 各国首脳人参加の抗議デモ
抗議デモの遠景 大サーカスの実態「暴力はゆるさない!」とパリで抗議するなら、
なぜ、彼らは、北アフリカに、中東に、行き
丸腰で腕を組み行進しないのでしょう?
もしも、ここに集う各国首脳人が、真実、
無辜の市民へのテロの暴力を憎み、
抗議するなら、
「鏡の中の自分」に抗議することになるでしょう。

パリには、友人知人が暮らしています。
今日も公共機関も、マルシェも、何もかもが閉鎖しています。
続いて、ドイツとの国境に近いストラスブールで
新設のTGVが試運転中に脱線してしまったようです。
けれども、12日には、ベイルートで連続自爆攻撃があり、
200人以上の死傷者が出ていました。
FBでもユーチューブでもフランス国旗が散りばめられ、
哀悼が捧げられていますが、
なぜ同じくテロで死んだレバノン人の死には、
関心が向けられないのでしょうか?
無辜の市民を巻き込んだ、血みどろの殺戮ゲームに幻惑され、
世界はどうなるのでしょう?
このテロの利とは何なのでしょう?
*オルランド大統領は、即座に国境閉鎖を行いました。
これによって、問題化していた、ヨーロッパへの大量の
難民流入を止めることができるでしょう。
*マスコミは、例によって
パリのテロ犯人はISであると即座に断定しました。
これによって、世界で対テロ連帯を謳う
プロパガンダの力を増すことができるでしょう。
*フランス版小泉と言われた、
親米の前大統領・サルコジがNATOにフランスを復帰させました。
アメリカ主導の戦争は、難民を生み、
ヨーロッパに雪崩れ込んでくる移民は、
フランスでも民族主義・反移民の政治機運を盛り上げ、
アメリカの戦争は迷惑なものと考えられます。
テロ事件は、この政治的流れを叩くことができたでしょう。
G20 ・大サーカス「地上最悪のショウ」
彼らは、まだ止めないつもりです。
パリ同時多発テロ事件 概要
フランス「TGV」が試運転中に脱線事故
フランスがシリアのISを攻撃開始。
大規模な空爆を行うためアル・ラッカに向かう。
池内恵・東大教授説
もういい加減、止めたらどうなの・・・