太郎くんや、洋平くんの「シージャー(ウチナーグチで先輩の意味)」
喜納さん、鳥肌~~~о(ж>▽<)y ☆
さすがは世界中のアーティストに尊敬される喜納昌吉!
偉大なアーティストというのは、
同じような地平を見ているのですね。
なんだかマイケルと同じようなことを言ってますよ。
そのヴィジョンは鮮やかに目の前に広がります。
「まずは、常総のね、大洪水、また東房総を襲った台風、
そういう方々にお声も申しながら皆さんと
話ができればいいなと思っています。
まず私たちが、気づくことは、
地球が怒っている、ということ。
このマザーアース、この地球が怒っていることを
日本人は、人類の中で、最初に目覚めてほしいと思っている。
原発 安保法 辺野古、大抵はみな一緒である。」
「公明党と自民、安倍の話をすると、
ふたつは共通点がある。
サンフランシスコ条約、日本が独立する前に
アメリカは政策を変えた。
安倍の爺ちゃん、岸信介を釈放した。
そして、公明党、創価学会をつくった牧口常三郎の方かな。
(*注)釈放されたのは戸田城聖です。戸田が創価学会会長となった後、宗教法人化されました。)
彼も刑務所にいた。彼も釈放された。
なぜ釈放されたかと言うと、それは防共システムのため。
あの時は、ソ連、中国、北朝鮮、ベトナム、ミャンマー
共産化はまずいということで、マッカーサーの首を切ってまでも、
政策を切り替えた。
その申し子が、憲法であるということ。
みなさん、この憲法9条に、つかまっているけど、
最も最大の(問題の)原因は、憲法98条
(注)1項=憲法は国の最高法規である。第2項=国際法規の遵守)
これは、最高法規を謳っている名目と、
(日米安保の)条約条項が同じに肩を並べている。
だから、条約が優先なのか、憲法が優先なのか、
日本の憲法学者たちはまだ答えを出してきていない。」
「元々、アメリカとの日米同盟と言うのは片務性から来ている。
憲法98条の片務性を変えないうちには、
本当の双務性はありえない。」
「私ははっきり言う。
私は護憲論者でも改憲論者でもない。
日本は、全く平和憲法に新しい改革を付すべきである、
と思っているんですね。
革新であろうが、保守であろうが、
基本的に既得権に縛られている。
共産党であろうが社民党であろうが、社会党であろうが民主党であろうが、
自民党であろうが、公明党であろうが、
基本的にはトラウマ、トラウマ、ね。
既得権の中にトラウマというのが潜んでいる。
このトラウマというのは、
あなた方個人個人の無意識の地下に潜んでいる。
だから、本当に日本を変えたいならば、
自らがもっている無意識のトラウマを
どういう形で克服して、取り除けるかにかかっている。」
「私がアメリカならば、
私は戦争しないともたない国になっている。
アメリカの最も得意とする軍産複合体、軍事産業、
考えてくださいよ。
パナマでも戦争して儲かった。
アフリカで戦争して儲かった。
東南アジアで戦争して儲かった。
今、中東で戦争をして儲かっている。
次、儲かるところは、お金を持っているところ。
中国、日本、韓国、台湾、この辺で戦争をおこせば儲かる。
さあ、これに安倍が乗るのか。
安倍はアブ内閣、アブナイカクという。」
「私は左翼ではない。
右翼は私を左翼という
私は右翼ではない。
左翼は私を右翼という
私は左翼でも右翼でもない。
私は、ナカヨク!! ヨロシクね!」
「言論の自由は、憲法の中にあるのではない。
憲法は、ただ保障するにすぎない。
言論の自由は、私たちの魂の中にある。」
「第3次世界大戦は核戦争から始まる。
だから核が爆発のまえに
我々は個人個人がもっている魂を早く炸裂させること。
人間の魂が、早く炸裂すれば、核は消える。
同じように、人間の心の中に風が吹き雨が降れば、
地球上の砂漠化はぜんぶ緑になる。」
「私はアメリカも愛しているんですよ。
中国も愛してる。韓国も北朝鮮も愛してる。
こんなすばらしい惑星に恵まれてんだから、ね。
間違ったものはないはずなんだよ。
ただ人類の意識が戦争を超えることですね。
人類はまだ戦争で解決する能力しかない。
だから私は、食物連鎖の頂点に立つ人類が
早く目覚めなければならない。
他の動物たちに慈悲の心を持つという新しい政治!」
「政治家はウソをつかない。
なぜ政治家がウソをつかないか知っていますか?
政治家は、嘘の材料でできているから。
政治家がウソをついても本当のこと。
だから次は、嘘の材料でできていない政治家を作ること。
そのためには、財界、労働界そういう世界から選ぶのではなく、
アーティストを。
アーティストは不完全であっても
純粋なものを求めようとする解りがある。
みなさん、できる!
ぼくが40年以上たってるけど、まだ元気なんだから。ね。
ちばらや。オーライ」
「みなさん、自分の中の野性を出してください。
野生、野性、ね。
みんなが丸裸になるの。
丸裸に、魂を。ね。
ぐちゃぐちゃしたもの、これを吐き出す、吐き出す。
これは祭りしかない。」
「必ずこの日本から花が咲く。」
「日本では、全く新しい文明のルネサンスの花を咲かすのよ。
戦争文明から 平和文明に。できる!
僕はこれだけは預言できる。
絶対できる。日本人はできる!
僕は世界中を回って見てきた。
日本人は問題あるけど、できる。」
「みなさん、シールズの若者たちをみんなで応援してよ!
ね、あのシールズ、若い人たちが、目覚め始めたんだから。
彼らを中心に政治の流れを作るの。
これは、偉い!尊敬してる。 ありがとう!」
チャクラ 「8DAYs LIVE」
日時:10月31日(土)~11月7日(土)
場所:国際通りライブハウス チャクラ
Open :18:30 / Start:19:00
当日1日 3,000円
前売り1日 2,500円
8日通し 12,000円
沖縄から世界の音楽シーンに大きな影響を与え続けてきた喜納昌吉
その全作品を紹介し、軌跡をたどる8夜連続LIVE!
連夜、多彩なゲストを交えて
沖縄と日本の歴史・文化・自立を
地球の環境・平和・未来を
そして音楽・祭り・愛・命を 語ります。
喜納ビジョンの全体像が展開される、
8DAYs LIVEをお見逃しなく!!