子供を被爆させる鬼畜たち ~「復興」宣伝に子供を使う、セシウムごみ清掃イベント | ☆Dancing the Dream ☆

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子供がセシウムを吸い込む
”被ばく”イベントが福島で決行された!


西本由美子理事長(62)が主催する、
『NPO法人ハッピーロードネット』が行った、
10月10日『みんなでやっぺ! きれいな6国』と題した
国道6号線沿いで実施されたこの清掃イベントには、
地元の中高校生ら約200人を含む千400人あまりが参加した。

地元で測定活動をする
「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」が
近辺の土を調べると、
一般人は立ち入り禁止、放射線従事者でも10時間以上の
滞在は禁止される放射線管理区域の4倍以上、
事故前の140倍以上もある16万4千Bqの放射性物質が検出されたと言う。

後日、現場で拾ったゴミに付着している放射性物質を測定すると、
一般ごみ=890Bq/kg、吸い殻=600Bq/kg。
調査員の軍手からは421Bq/kgという数値が出た。

無論、なんら防護にもならないが、
子供たちのほとんどがマスクや軍手さえ付けていなかった。

測定調査した人は、こう述べた。
「法令に従えば、100Bq/kgを越える汚染物質は、
 ドラム缶に入れて厳重に管理しなければならないもの。
 それをはるかに越える汚染ゴミを、
 子供に拾わせるなんてどうかしている。」

このイベントの「後援」は、国土交通省や環境省、復興庁、地元自治体。
「協賛」には、東京電力や東北電力までが名を連ねている。

*******

この犯罪的なイベントを主催したNPO代表の西本由美子氏は、
櫻井よし子が主宰する極右・インターネットTV・『言論テレビ・櫻LIVE』に
原発御用学者・奈良林 直(ならばやし ただし)北海道大学教授と一緒に
出演していました。

原子力ムラの既得権益にしがみつく大人たちが振り回す
狂った言説によって、子供たちが犠牲なっています。

嘘八百の「復興」の宣伝に子供たちを使い、
子供たちを進んで被爆させる大人たち・・
これは虐待であり、犯罪です。・・許しがたい!

彼らの動画に見るニコニコ笑顔は、恐ろしい。
もはや、日本は、発狂列島です。


これはダイジェスト版ですが、3:24~原発関連の話です。
全編を見られたい方は、コチラをどうぞ。 

櫻井は、
「安全のためには1ミリシーベルト/年を
超えてはならないというかのような過度な恐れが、
今も人々を福島から遠ざけている。
人の戻らない故郷は廃墟となる」と、

そして、奈良林は、こう述べる。
「20ミリシーベルト/年にすれば、
 福島の人はほとんど戻れる。
 その(1ミリ)基準を作ることによって福島の人を不幸にしている。
 放射能汚染より、誤った情報による心の病の方が怖い。」

以前、小出裕章先生が、働かれていた京都大学原子炉実験所の
放射線管理区域の扉の前には放射線汚染の検査装があり、
1平方mあたり4万ベクレル以上になるとその扉は開かず、
外界に汚染を齎さないように、表に出られない仕組みになっていた、と
おっしゃっていたのを思い出します。
そして、1平方mあたり4万ベクレルのところにいれば、
1年間で1ミリシーベルトになる、と。

いかに、櫻井、奈良林が、
恐ろしいことを言っているか、が解ります。


彼らが、チェルノブイリに学ぶと言い、
「夢の街」と呼ぶ
「スラブチッチ」という街に視察
に行ったときの様子について
話しています。
奈良林に引率され、西本由美子さんらは、
おかしなことに、せっかく訪れたスラブチッチの街の映像は撮っていません。
雨が降っていたから撮れなかったのだとか・・。
さぞ、放射能雨が怖かったのでしょう。

スラブチッチ Славутичとは、
ウクライナ北部にあるチェルノブイリ原子力発電所の事故(1986年)の後、
事故による避難民のために建設された計画都市のことです。

この都市は、チェルノブイリ原子力発電所事故直後に
元々チェルノブイリ原子力発電所で働いていた
人達と家族の居住地として作られました。

彼らは、原発従業員用の居住地として創建され、
当時も地図上にない閉鎖都市として存在していた原発の直ぐ側の、
原発作業員の街プリピャチから
スラブチッチに避難させられたのです。
現在、プリピャチは無人でゴーストタウンとなっています。

スラブチッチの人々の多くは、
現在も立ち入り禁止区域の原発産業で働いており、
放射線に関係する病気の患者数は多いのだと言います。

NHKスペシャル『廃炉への道 第2回「誰が作業を担うのか」』では、
高線量の現場での作業は人海戦術を取らざるを得ないが、
その危険性から作業員が廃炉現場を離れていく中、
実作業員を確保する仕組みの例として、スラブチッチを紹介していました。

廃炉作業を推進するための
スラブチチのシステムは、
廃炉作業する本人だけでなく、その家族も住まわせ、
子供を3人もうけると一軒家が与えられます。
衣食住に加え、プラス高線量環境下での作業員の健康診断など
医療体制が提供され、
そればかりでなく、
勲章を授与され栄誉をたたえられるのだそうです。

このような街を「夢の街・スラブチッチ」と呼び、
福島に同質の街を作ろうとしているのです。


罪に罪を重ねる原子力ムラの大人たちが、
それほど夢見る街なら、
彼らが、年、20ミリシーベルトの街に住めばよいのです。

そして、櫻井、奈良林は、
自ら素手で放射能ゴミを清掃する手本を見せてほしいものです。

怒りがこみ上げてきますよ!