They don't care about us!! な自民党 ( ̄へ  ̄ 凸
自民党議員をとりあえず落選させちゃう作戦
・・・のこちら(↓)~
あなたの街の
自民候補を引きずり落とす可能性がある
野党候補を紹介してくれている
こちらのサイト (←クリック)は・・
どこにも、なんの署名もありませんが、
実は、山本太郎くん一派が仕掛け人です!
ぜひ、ご一読を。
よろしければ、拡散を

(11:30~ このあたり必聴!)
消費税を上げる必要などない。
社会保障にお金が要るなら、
収入の多い者から相応の税金を取ればいい。
それだけのこと。
ところが、収入のあるお金持ちが払う税金は、
一億を超えると、途端に減っていくシステムになっている。
巨大企業は、利益に見合った
法人税を払っていない。
政府は、法人税の実効税率35%程度だというが、
現実には、そうではない。
ウソなのだ。
2013年3月期の税金の負担率が低かった大企業
1位:三井住友フィナンシャルグループ 0.002%
2位:ソフトバンク 0.006%
3位:みずほフィナンシャルグループ 0.09%
4位:三菱UFJフィナンシャル・グループ 0.31%
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いやはや・・知ってビックリ!
ショックを受けました。
国民の反対を押し切って、
消費税を8%に上げ、さらに10%に上げようとしている政府は、
さらに、弱い企業から金を搾り取る算段です。
「法人税減税」によって、
足りなくなった財源を、
赤字法人・中小企業への課税を強化し、
補填しようとしています。
これでは、強い者に阿り、弱い者苛めをしていると言われても、
しかたないでしょう?!
太郎くんが、揚げていた著書は、
下の富岡幸雄さんの『税金を払わない巨大企業』です。
富岡さんは、オイルショックの時、
初めて消費税導入案が出てきて、
大蔵省などから圧力をかけられながらも、
大平内閣に、消費税は悪税であることを意見し、
消費税案を廃案に導き、
その後も、中曽根内閣、竹中内閣時代も
官僚からの圧力の中、一貫して、
消費税反対派として立っていた人物なのだそうです。
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税金を払わない巨大企業 (文春新書)– 2014/9/19
富岡 幸雄 (著)
目次
第1章 大企業は国に税金を払っていない
第2章 企業エゴむき出しの経済界リーダーたち
第3章 大企業はどのように法人税を少なくしているか
第4章 日本を棄て世界で大儲けしている巨大企業
第5章 激化する世界税金戦争
第6章 富裕層を優遇する巨大ループホール
第7章 消費増税は不況を招く
第8章 崩壊した法人税制を建て直せ!
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「消費税は、"税"ではない!」と富岡氏は語る。
なぜなら、
「"税"とは、応能負担が原則。
つまり、各自の能力に応じて負担するのが"税"であるからだ。
消費税は、食品を始め、生活のために消費するもの全てにかかる。
これは、応能負担ではない。
これを一律にかかるから「平等」であると主張し、
消費税を10%に引き上げようとしている。
これは、「平等」ではなく「悪平等」であって、
フェアではない。
「力の強い人は、重い荷物を持ち、
中の力の人は、中くらいの荷物を持ち、
力の弱い人は、軽い荷物を持ち、
もっと弱い人は、皆で助ける。
これが民主主義の原理原則である。」
富岡氏は、26年前に、
消費税が出てきたときに、仰天した。
「消費税とは、"物価"であり、
税ではない。
あってはならないものである。」
「消費税そのものが、害悪である。」と断言。
「消費税は、廃止し、
本当に必要なら、
抜け穴のない付加価値税で
フェアネスでやってもらいたい。」と言う。
こちらは、↓『タックスヘイブン~逃げていく税金』について