心の旅~マイケルと宗教② | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

心の旅~マイケルと宗教①…の続きです。

さて…
We are the world, we are the children ~~~音譜
マイケル・ジャクソンのWE ARE THE WORLDの歌詞は…

インド哲学のメッセージの…
"Mata Bhumih putro ham prithvyah"
 =Earth is our mother and we are its children.
 =地球は私たちの母、そして私たちはその子供

これと、ほとんどおなじ思想が表現されています。。。目

つまり、WE ARE THE WORLD製作時の1984年には、
マイケルは、作品として書き上げ世界に発信するほどに
東洋的な思想を会得していたのではないかと思われるのです。
著書や師に学んで得たのか、自然の流れで自動的にたどりついたのが、
たまさか東洋思想に近づくものだったのかは解りませんが。。

そして、そして…やがて、
死の直前まで、
メンターとして慕い、親交を深めた人物と出会います。


1988(30歳)
マイケルが88年頃に出会い、交流を深め、「Dancing the Dream」をまとめる助力をしたという人物に注目します。目
「瞑想を教えて」と、マイケルが訪ねてきたのが親交の始まりだという。
『Dancing the Dream』にマイケルが
DEEPAK,THANK YOU FOR YOUR INSPIRATION AND YOUR LOVE.」という
謝辞を贈った人物です。

ディーパック・チョプラ氏。 1946年、英国領インド、ニューデリー生まれのインド系アメリカ人。ハーバード大学、ボストン大学などで教鞭をとる医学博士。
心と体の医学およびウェルビーイング分野における世界的な第一人者であり、スピリチュアルリーダーとしても名高い。
西洋医学の限界に気づいてインド伝統のヴェーダ哲学を融合し、心と体を統合的に癒す独自の医療哲学を構築した人。
ビートルズの4人に瞑想を指導した「TM=超越瞑想」のマハリシ・マヘーシュ・ヨーギ2008.02.06没)に師事した。
マイケル・ジャクソン、デミ・ムーア、バーバラ・ストライサンド、マドンナなどのハリウッド・スターから、クリントン前大統領やゴルバチョフ元大統領といった政治家に至るまで、その交流関係は幅広い。


マイケルは、亡くなる少し前にディーパックの自宅にCDを届けた。
ディーパック曰く「すごく優しいゆったりとした音楽だった」
「Breed(産む/育てる)って曲だよ。彼は環境について歌いたいといって僕に歌詞を相談にきたんだ。歌詞には壮大なテーマが込められていた。『木が我々の肺であり、地球は我々の身体なんだ』ってね。」
亡くなる2日前にも、良い知らせがあること、新曲「Breathe(Breed?)」に興奮し、彼はその詞を見て欲しいということを電話のメッセージに残していた。

 
また、ディーパックの息子、ゴッサム・チョプラ氏にも、急死の3週間前、6月初めの深夜にマイケル・ジャクソンからの電話があった。
その内容は、次のような事件についてのものだった。
3月17日に中朝国境で、中国系米国人、ローラ・リンさんと韓国系米国人ユナ・リーさんの2人が、脱北者問題取材中に北朝鮮当局に拘束された。
2人はアル・ゴア元米副大統領が共同設立したケーブルテレビ局「カレントTV」の記者で、平壌移送後、6月8日に「朝鮮民族敵対罪」などで労働教化刑12年の判決を受けた。米国の家族とは当局の監視付きで短時間電話で話したが、北のどこに収容されているかは不明だった。
マイケルは、この事件を知り、リーさんに4歳の娘がいることに殊に心配を深め、
「この問題は北の核開発計画、オバマ政権の外交戦略、北が権力移行期にあることなど様々な要素がからんでいるんだよ」
 と、背景を説明するチョプラに、
「そうだね。でももし善いことをしたいと思うならできるよ。他のことはそう心配することないさ──」「北朝鮮のリーダー(金正日)が僕のファンならば…(2人を助けることができないか。。)」――それが最後の会話だったと言う。


==============このような親密な交流をもち、
                   マイケルにインスピレーションを与えた
                   チョプラ氏の著書は、
                   古代インド哲学を
                   医学者の立場から読み解き伝えるものです。


例えば、「THE SPONTENIOUS FULFILLMENT OF DESIRE
     (邦題:迷ったときには運命を信じなさい 」の中で…目
 
古代インドの聖典「ヴェーダ(=英知、知識)」には、
「自らの内面にいる神や女神の胎児と連絡をとり、
この世にきちんと生み出せないかぎり、
いつまでたっても平凡な人生から抜け出せない」
とあるように…
偶然の一致の意味を理解して、人生を送るようになれば、
心の奥に横たわっている無限の可能性の場につながることができ、
つながった瞬間、奇跡が起こりはじめます。
この状態に置かれると、すべての願望が、
花が咲くように自然に実現すると言います。

そして、瞑想はこの状態に導くのです。
瞑想は、マントラの力で効果が高まり、
特に音の中に意思が含まれているスートラは、
このような純粋意識のレベルで唱えられると、その意思にしたがい、
あらゆる可能性を開花させる力があると言われます。
そして、七つの原理(スートラ)が紹介され…
因みにそのスートラとは…

・第一の原理:あなたは宇宙のさざなみである。 
 スートラ:アハム・ブラフマスミ(aham brahmasmi)
 私の中心は究極の現実であり、宇宙の根源と土台、
 生きとし生けるものすべての源である。
 
・第二の原理:関係の鏡で自分を見つける
 スートラ:タト・トヴァム・アスィ(tat tvam asi)
 私は自分の中に他人の姿を見、他人の姿に自分の姿を見る
 
・第三の原理:こころの対話術をマスターする
 スートラ:サット・チット・アーナンダ(sat chit ananda)
 私の内面の対話は、私の魂の炎の反映である
 
・第四の原理:意思は宇宙の絨毯を織り上げる
 スートラ:サン・カルパ(san kalpa)
 私の意思には無限の組織化する力がある
 
・第五の原理:感情の嵐は成長の糧になる
 スートラ:モクシャ(moksha)
 私は感情的な束縛から解放される
 
・第六の原理:宇宙のダンスを祝福する
 スートラ:シヴァ・シャクティ(shiva shakti)
 私は自分の内部に宿る神や女神をこの世に生み出そうとしている。
 その神や女神は私を通して、自分たちのもつ素晴らしい性質や
 パワーをすべて発揮する
  
・第七の原理:偶然の一致を活用する
 スートラ:リタム(ritam)
 私は敏感になって、偶然の一致に気づく。
 それが神からのメッセージであることは分かっている。
 私は宇宙のダンスに合わせて踊っている。



このチョプラ氏の著書の中で紹介されている「スートラ」と…
Dancing the Dream」という本のに表された
マイケルの言葉は、見事にハーモニーになっていることがわかる。


===============


宝石紫たとえば…スートラの第六のシヴァ・シャクティ(shiva shakti)
 
        *一文ごとに 『 シヴァ・シャクティー 』 と唱える

わたしは、変身することができる。
わたしは、男にも女にも自由になれる。
わたしは、強く決断力にあふれ、勇気に満ち、すぐれた表現力を持つ、強靭な身体の持ち主である。
わたしは、美しく、魅力的で、直観的で、包容力があり、愛情深い人間である。
わたしは、山と同じくらい安定した存在である。
わたしは、風と同じように柔軟性がある。
わたしは、翼のある天使である。
わたしは、限りない思いやりをもち、悟りを開いた存在である。
わたしは、天上で遊んでいる神である。
わたしは変身して、どんな動物にも、鳥、昆虫、植物にも、そして岩にさえなれる。
神話のすべての存在が、わたしの心に宿っている。
わたしは、自分がもっとも賞讃するヒーローにもヒロインにもなれる。

 

         サゲサゲ↓ マイケルの表現



☆Dancing the Dream ☆

I am the thinker, the thinking,
私は思想家であり、思考の過程であり
the thought
思考そのものだ
I am the seeker, the seeking,
私は探求者であり、探求の過程であり
the sought
探求そのものだ
I am the dewdrop, the sunshine,
私は露であり、陽の光であり
the storm
嵐だ
I am the phenomenon, the field,
私は現象であり、その現場であり
the form
形だ
I am the desert, the ocean,
私は砂漠であり、海であり
the sky
空だ
I am the Primeval Self
私は原始の自己である
In you and I
あなたと私の内の

Michael Jackson

         ビックリマーク 詩集「Dancing the Dream」からの一節を入れた       
          ネバーランドに飾られていたデイヴィッド・ノーダールの絵より
 

===============

宝石ブルーそして…スートラの第七のリタム(ritam)


          *一文ごとに 『 リタム 』 と唱える

わたしは、意識的宇宙のインパルスが生み出すリズムで動いている。
わたしは、宇宙のリズムに合わせてダンスしている。
わたしの身体のリズムは、寸分の狂いもない。
わたしの身体は、交響曲を奏でている。
わたしは、宇宙のハーモニーを奏でている。
わたしが何か探すたびに、宇宙から偶然の一致という手がかりが与えられる。
わたしの夢の中の出来事と、目を覚ましているときの出来事には、関連がある。
わたしは、より優れた存在に変化し、進化している。
わたしが実行するあらゆること、わたしに起こるすべての出来事には、意味や目的がある。
わたしには、世界に貢献できることがある。
人生には、偶然の一致がたくさんある。
わたしは、人が気づかないことに気づいている。
わたしは、出来事の背後に隠されている意味を突きとめられる。
わたしの人生には、至高の体験がふんだんに用意されている。
わたしには人の役に立ち、手助けできる独自の才能がある。
人間関係のすべてが、わたしを育む楽しいものである。
わたしは、冗談やユーモアを言って、楽しんでいる。



         サゲサゲ↓ マイケルの表現




――Dancing the Dream――
      MICHAEL JACKSON

目覚めたスピリッツ、良心は創造を通して そのもの自体を表現する。
僕らの生きるこの世界は その創造者の 表現するダンスだ。
ダンサーは 瞬く間に来ては去るが 創造者のダンスは生きつづける。
僕が踊っている特別な時の多くで 
なにか神聖なものに触れたと感じることがある。
それらの瞬間 僕は魂が飛翔し
存在する全てのものとひとつになったと感じるのだ。

僕は 月となり星になる。
僕は 愛する者となり 愛される者になる。
僕は 勝者となり その敗者になる。
僕は 主人となり その奴隷になる。
僕は 歌う者となり その歌になる。
僕は 理解者となり その理となる。

僕が踊り続ける その時
それは 目覚めたスピリッツ、良心の創造の永遠のダンスなのだ。
その創造者と創造は 喜びの完全なひとつのものへと 溶け込むのだ。

僕は 踊り続ける そして 踊って・・・ 踊リ続け
ただ そこにあるのが・・・ 目覚めたスピリッツ、良心の
ダンスだけになるまで


          ビックリマーク 詩集「Dancing the Dream」より

  
  *過去記事☆dancing the dream☆~目覚めたスピリッツの踊り
  http://secret.ameba.jp/et-eo/amemberentry-11232919461.html 

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 ね!? マイケルとチョプラ氏は、
 見事にシンクロしていますよね?音譜









日本人だからか…
いえ、少なくとも私は、
むつかしい理屈ではないんですけど、
こういうイメージの世界観を
子供の頃から 
誰に教えられた訳でもなく
幼い心に自然のうちにもっていたので、
このような感覚は、水を飲むように
スムーズに入ってくるんです。。
なぜかしら。。*:..。o○☆

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このお話は、
心の旅~マイケルと宗教③へ、
まだまだ続くんですが。。。。。

いつ何時PCが壊れるか…心配。。(x_x;)
やっぱり不調です。


コメ欄が、開かないの。。。汗

コメくれたみなたま、
ありがとねドキドキラブラブ
お返事書けなくて
ほんとごめんなさいo(TωT )