レッスンをお休みさせていただいております。
パン教室開講は、6月中旬頃を予定しております。
尚、お問合せは、5月末頃に開始いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。
先日、
という記事をご紹介させていただきました。
今日は、その実践編!ということで
劇的にサクサクにしてくれるアーモンドプードルを使用した
「紅茶クッキー」
をご紹介したいと思います。
ここでも、ご家庭でよく捨てられている
あのアイテムを使って、綺麗に成形していきますよ!!
お付き合いくださいね!
【材料】
◆紅茶クッキー(約30枚分)
・無塩バター 100g
・細目グラニュー糖 50g
・卵 1/2個
・アーモンドプードル 30g
・薄力粉 135g
・紅茶葉(アールグレイ) 4g
【下準備】
・バターと卵は常温に出しておく
・薄力粉は、ふるっておく
・オーブンは170℃で予熱をしておく
【作り方】
① ボウルに無塩バターを入れて、ハンドミキサーの低速で
柔らかくする。
② グラニュー糖を一度に加えて、低速でさらに混ぜていく。
この時、グラニュー糖のジャリジャリ感がなくなり、
バターが空気を含んで白っぽくなるまで混ぜる。
③ 卵を2回に分けて加えていく。
この時、半分の卵を入れたら、ハンドミキサーで混ぜ、
卵が見えなくなったら残りの卵を加えてさらに混ぜる。
(一度に入れると分離しやすいため、2回に分けて加える。)
④ 卵がしっかり混ざればOK。
⑤ ハンドミキサーの羽をはずして、
羽についていた生地は綺麗に落としておく。
(ここで、綺麗に落としておかないと、せっかく計量したのに
生地の固さが違ってきてしまう。)
⑥ ゴムベラで、生地をボウルの中央に集めたら
アーモンドプードルを加えて混ぜる。
アーモンドプードルを混ぜるときは、しっかり混ぜて大丈夫!
⑦ ふるった薄力粉を半分加えて
ゴムベラを上から下、上から下と動かして混ぜていく。
(この時、ボウルを左手で、時計の針の9時の位置を持ち
6時の位置に1/4回転させると効率よくうまく混ざります。)
⑧ 薄力粉が混ざったら、残りの半分の薄力粉と紅茶葉を
加えて、⑦と同じように混ぜていく。
だんだんと粉っぽさがなくなってきます。
⑨ ボロボロした粉気がなくなり、
ひとかたまりになったら、ボウルのまわりについた生地を
綺麗に集める。
⑩ 計りにラップを敷き、半分に分けてそれぞれ棒状にする。
半分でちょうど170gでした。
(1本で長く綺麗に伸ばすのは、なかなか難しいので。)
⑪ 計りからはずし、生地をある程度
棒状に調えて、ラップでキャンディー状に包む。
⑫ ここで登場するのが、ラップの芯!
固い筒状でできているので、棒状に綺麗に成形するには
もってこいなんです。
⑬ ラップの芯に生地を入れていく。
この時、あまり生地を細くし過ぎると
ラップの芯に生地がそわないので、
綺麗な棒状になりません。
ギリギリの太さくらいでいれていくのがポイントです!
⑭ 生地を入れたら、ラップの芯をトントン!
また逆さまにして、トントン!
この時芯から生地が出ないように気を付けてくださいね。
両端と太さを綺麗にととのえます。
その後、すぐに焼きたい方は、ランプの芯のまま冷凍庫へ
(この日は、40分くらいでしっかり固まっていました)
⑮ 綺麗に棒状に固まったら、
ラップを広げて、グラニュー糖を生地のまわりに
まぶします。
⑯ 1㎝厚にカットしていきます。
今回は、1㎝厚で30枚程度できます。
⑰ 予熱しておいたオーブンで
170℃で25分程焼いていきます。
焼き温度は、ご家庭に合わせて調整してくださいね。
⑱ 完成~!
サクホロでホントにおいしいんです♪
【補足】
今回、ラップの芯を使用しましたが
ラップもメーカーによって、ラップの芯の太さが違います。
この通り。
今回は、太い方の直径3.5㎝のものを使用しました。
太さが変わると、出来る枚数が変わります。
ちなみに、写真の細い方は、直径2.8㎝です。
こちらでも作ることは可能ですが、細い分生地を入れるのが
ちょっと大変になります。
なので、太い方を私はオススメします。
まとめ
今回は、
クッキーをサクサクにするアーモンプードルを使用した
紅茶クッキーのレシピをご紹介しました。
粉を、ココアや抹茶を加えたり、
紅茶を、チョコチップやナッツなどに変えると
またいろいろなサブレを楽しむことが出来ます。
今回のような棒状にしてカットして焼くクッキーでは、
ラップの芯を使うと綺麗な棒状に成形できますよ。
よかったら作ってみて下さい。
こちらの記事では、
私のお気に入りのゴムベラをご紹介しています。
よかったら読んでみて下さい。
>>この耐熱ゴムベラを一度使ったら手放せない!お気に入りの3つの特徴
最後までお読みいただきありがとうございました。
























