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欧米人と日本人のスタイルの違い②

前回の続きですo(^-^)o


皆さん、欧米人と比べて日本人が圧倒的に未発達の筋肉があると、前回で紹介させて頂きましたが、お分かりになられたでしょうか?


正解は、「腹筋」です。


腹筋といっても、皆さんが想像される、6個に割れる腹筋ではありません。


欧米人は、さらにその下の、7個目と8個目の腹筋があるのです。


腹筋が割れる=6個に割れる


というイメージの方が多いかもしれませんが、実は、おへそから8~10cm下のあたりに、7個目と8個目の腹筋があるのです。


日本で言う下っ腹っていうところですかね(^_^;)


では、ここの筋肉が発達しているか、していないかで、一体何が変わってくるのでしょうか?


筋肉の習性の一つとして、筋肉は強い方に引っ張られるという習性があります。


日本人は往々にして、腹筋(特に7・8個目)が弱い。


つまり、背筋のほうが強い。ということは、この筋肉の習性にあてはめると、後ろ側に引っ張られている状態が常に続いているのです。


ちょうどへそ下8~10cmあたりの骨といえば、姿勢には欠かせない、骨盤という大切な骨があります。


筋肉のバランスが背筋側に傾くということは、必然的に骨盤も前傾した状態になってしまうのです。


前回にも紹介しましたが、日本人は歳をとると、腰が前に曲がってしまうというのは、この骨盤に傾きからきているにです。


それだけではなく、日本人の身体は、この理由で、基本的に欧米人よりは前傾しています。


普通、一本の棒を、地面に立てて、少し傾けると、当たり前のように倒れてしまいます。


しかし、日本人という棒は、常に前傾しているにも関わらず、倒れませんよね?


これは、後ろ側の筋肉で倒れないように常に引っ張っているからです。


その後ろ側の筋肉が、肩や、腰、背中ということですね。


つまり、普段の生活で、日本人は、自然と肩や腰、背中という筋肉を常に緊張させながら生活しているということになります。


だからこそ、男性よりも特に筋力の少ない女性が、肩や首がこったり、そのこりが、頭痛や、目の疲れになったりと、様々な形で症状としてあらわれてしまうのです。


ちなみに欧米では、肩こりや冷え性といった単語は存在しないようです。


7・8個目の腹筋だけで、どれだけ欧米人との差があったか理解頂けたでしょうか??


次回は7・8個目の腹筋の鍛え方を紹介します(‐^▽^‐)


お楽しみに☆






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