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ルード理論

さて、前回紹介した腹筋にチャレンジして頂けたでしょうか??


かなりキツかったと思います(;^_^A


いくら、7・8個目の腹筋が、スタイルや、姿勢に大きく影響しているからって、さすがにこれだけのハードなトレーニングを毎日は継続出来ないと思います。


7・8個目の腹筋は、美容や健康だけでなく、スポーツにおいても重要な役割を果たします。


そこで、7・8個目の腹筋を、より効率的にトレーニングするために、


FBD(フィードバックディスク)が開発されました。


FBDは、ルード理論という理論を応用し、FBDを貼った箇所の筋肉を、貼るだけで、活性化させることが出来ます。


それでは、ルード理論とは一体どのような理論なのでしょうか??




ルード理論

ルード理論とは、簡単にいうと、筋肉は、外側から、何らかの刺激を受けると、その刺激を受けた箇所の筋肉は、普段よりも活性化される。という理論です。


日常でこの理論を分かりやすく説明すると・・・


お相撲さんが、取り組み前に自分のカラダを叩く姿を見たことありますよね??


お相撲さんだけに限らず、陸上選手や、その他のスポーツ選手など。


あとは、わき腹をくすぐられたとき、くすぐられた方に、カラダが曲がると思います。


これも、くすぐられたという刺激を脳が感知し、筋肉を活性化させるからこそ、筋肉が収縮するのです。



筋肉は、ある法則にしたがって一定の刺激を与えると、その周辺の筋肉が、活性化、つまり、鍛えられるということです。


その一定の刺激を与え、筋肉を活性化させることのできるものが、FBDです。



次回は、FBDのもっと詳しく紹介したいと思います。




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