ルード理論
さて、前回紹介した腹筋にチャレンジして頂けたでしょうか??
かなりキツかったと思います(;^_^A
いくら、7・8個目の腹筋が、スタイルや、姿勢に大きく影響しているからって、さすがにこれだけのハードなトレーニングを毎日は継続出来ないと思います。
7・8個目の腹筋は、美容や健康だけでなく、スポーツにおいても重要な役割を果たします。
そこで、7・8個目の腹筋を、より効率的にトレーニングするために、
FBD(フィードバックディスク)が開発されました。
FBDは、ルード理論という理論を応用し、FBDを貼った箇所の筋肉を、貼るだけで、活性化させることが出来ます。
それでは、ルード理論とは一体どのような理論なのでしょうか??
◆ルード理論◆
ルード理論とは、簡単にいうと、筋肉は、外側から、何らかの刺激を受けると、その刺激を受けた箇所の筋肉は、普段よりも活性化される。という理論です。
日常でこの理論を分かりやすく説明すると・・・
お相撲さんが、取り組み前に自分のカラダを叩く姿を見たことありますよね??
お相撲さんだけに限らず、陸上選手や、その他のスポーツ選手など。
あとは、わき腹をくすぐられたとき、くすぐられた方に、カラダが曲がると思います。
これも、くすぐられたという刺激を脳が感知し、筋肉を活性化させるからこそ、筋肉が収縮するのです。
筋肉は、ある法則にしたがって一定の刺激を与えると、その周辺の筋肉が、活性化、つまり、鍛えられるということです。
その一定の刺激を与え、筋肉を活性化させることのできるものが、FBDです。
次回は、FBDのもっと詳しく紹介したいと思います。