オホーツク海が見えるトコロに住む

あしながおじさんカラ

厚岸産の生牡蠣が送られてキタ。


その数たるや、なんと50個!!

一つ一つが市販のよりも大きく、中身もぷりんプリンとしててなんとも美味しそう♪お店で食べたら一皿1000円近くするんじゃないかなぁ??

いぁ、なんとありがたいことでしょう(*^_^*)


そこで土曜日、仲間たち十数名を集め、アジトにて

「カキぱーてぃ」を決行っ!


メニューは

カキの酒蒸し

カキ鍋

以上!

流石に生では後が怖いので、ごく簡単にシンプルな食べ方で旬の味覚を楽しむ事にしました。

本当はカキフライも作りたかったけど・・・なんかもったいない気がして止めました(^_^;)



そんでそんでお味は?!?





美・味・し・いぃぃぃぃー!!!ヾ(≧▽≦)ヾ(≧▽≦)☆


皆が声をあげて絶賛っ!!!!


酒蒸しはほんのり日本酒の香りとプリンプリンの身に舌がとろけそうになるほど。
牡蠣のダシがめいっぱいしみこんだ鍋は食した者を羽化登仙の境地へと導いてくれるかのようですww。

その日は久々にお酒も飲みました(^^)
抜歯をするまでの間、ずぅぅぅっと美味しく飲めずにいたからこの日のお酒は本当に美味しかったデス♪


やはり美味しいものは皆で食べるのが一番(*^_^*)


あしながおじさま、本当にありがとう♪
「食」はとても大切だ。
なにしろ人間の身体はその人が食べたもので出来ているからだ。
もし己のクローン人間がいたとして、そいつが「チャーハン」以外食べた事がないとしよう。
そいつと己は遺伝子的には同じでも、全く違った人間になるはずだ。
「チャーハンあいえった」は己よりも怒りっぽいかもしれないし、街頭で募金運動をするような男かもしれない。凶暴な犯罪者かもしれないし、ワイシャツにはアイロンをかけるような男かもしれない。
いずれにしても、「チャーハンあいえった」は己とは別人だ。

要するに、食いもんを選ぶ時はよくよく考えて選らばないといけないって事。



時間がある方はまず http://homepage3.nifty.com/hungryhunter/index.html をご覧アレ。

写真にあるカラスの調理方法が載ってます。(他にもスズメ等の調理法あり)

「外に出れば必ず出くわす」と言うほどに存在する「カラス」さん。

「食べれないのかなぁ?」
と、ふと思い、探してみたら・・・・やっぱりありましたっ!!

頭の良いカラスさん、捕まえるには散弾銃とか、そういった代物が必要なようです。



料理の種類は三種類

カラスのミートパイ

カラスのモツ串焼き

カラスのキノコシチュー


うーーーん・・・・・



で、お味は?!?




美味いっ!!



・・・らしい(笑)

でもこれはちゃんとしっかり調理したからです。
下ごしらえをせずにちょっとした調理で食べようとすると臭くて不味くて食えたもんじゃありません。

・・・ちなみにそのカラスの肉の匂いは・・・・お線香の匂いに近いらしいですwww

本日、ようやく歯痛と頭痛、両方の痛みが消えました(*^_^*)
12日間・・・・やっぱ長かったデス(ノд-。)

まだ若干、クスリの副作用のせいで軽い頭痛はあるけれど、もう飲まなくていいのだから後は時間に任せるのみです。



さて、昨日から降り続く雪は結局今日まで休むことなく降り続き・・・今日の朝の時点で60~70cmも降りました。



土曜日の夜は飲み会を翌朝方までやってました。・・・(もちろん己は飲んでません)(;_;)。
で、日曜つまり今日の早朝、友人に会う時間まで寝ようと思っていったん家に帰ってみたら・・・・

家に入れませんっ!!!

家の敷地から入り口までの十数メートルが雪の壁に阻まれているではあーりませんかww

帰ってきて早々、
雪かき開始ですっ!

家から歩いて数歩のところに河川敷が広がっているので雪捨て場所はむかしっからそこ。

「ママさんダンプ」(笑)こっちではそう名がついているショベルカーの先端についてるやつみたいな両手もちの雪捨て道具に雪を集め、雪の地面に滑らせながら雪ステーション(河川敷)に捨てに行きます。

二時間後・・・時間でいうと午前8時30分、雪かき終了!

約束の時間は・・・・9時30分!!

移動時間も含めたら一時間もありません。

シャワーあびて、支度して、コートを着て、ヘトヘトになりながらいざ出陣!



遅刻しました!!(ノд-。)
あぃぇっタです

数日前から頭痛がヒドィとですっ!!

ヒロシさんからパクらせてもらったところで本編へ・・・


さて、原因は二つあります。

① 今だに抜歯手術の後が痛み、同時に頭も痛い。

② その痛みをなくす為に飲んでいるクスリの多量投与により起こる副作用。


①の問題を解決するにはクスリを飲めば治まります。「ボルタレン」という痛み止めの薬。これを6時間ごとに飲むわけです。

②の問題を解決するためには、薬をこれ以上飲まなきゃいいわけです。


・・・ってあれっ?!?!?




・・・そんなわけで結局のところ、2つの痛みよりも1つの痛みをってことで薬を飲み続けてます。

薬がなくなっては歯医者に行って貰って来るここ最近。。。

もう30錠は飲んでるかな・・ハハハwww

クスリが切れて喘いでいる人の気持ちがわかった気がしました。

手術から一週間と二日・・
もういい加減にしてくらさい!!(ノд-。)
本日、三歳の頃から腐れ縁の親友が結婚式を挙げました。


「今度結婚することになったんだが証人になってくれないか?」

これを聞いたのは式の一週間前。

いきなりなにゆーねんっ!!

これが最初、己が発した一言。

カミさんになる相手は己も良く知る女の子。

付き合ってたことは知っていたけど・・・・よく今まで沈黙していたもんですww

ただここで一つ問題が明るみになります。

新郎(親友)の両親が二人の結婚を反対している

らしいのです。理由はいくつかあるらしいけど一番大きいな理由として「宗派が違うから」だというのです。

違うとは言え、同じ××××教。それが本当の理由だとしたらあまりにもちっちゃい考え方です。


己 「何とかならないの?」


新郎 「いやぁ~正直難しい、でもギリギリ前日まで頑張ってみる。」



そして一週間後の当日、


証人の己は一時間前に到着、式の打ち合わせをします。

新郎新婦は祭壇の前に座し、己ともう一人の新婦側の証人がその両脇に座ります。

そしてその隣に両家の家族、後ろに親戚、友人が座ります。



己の隣には・・・・誰も座りませんでした。




結局、新郎の両親はおろか親戚まで誰も来ませんでした。。。。

(祖父母や親戚には両親のせいで連絡がいってないみたい)

唯一人、新郎の二人の弟のうち札幌に残ってた一人が来てくれてね、式の本番には己の横に座ってくれました。

新郎側の椅子に座ったのは、学生時代から今にかけての友人達。

確かに親戚や友人達が揃ってる新婦側に対し、ちょっとバランスは悪いけど・・数は負けません(^^)

証人って、一体なにをするのかな?って思ってたんだけど仕事は簡単、式の最中の新郎or新婦の身の回りの世話、そして結婚承諾書のサイン&捺印だけでした。

式のあと、教会内のホールにて簡単な祝賀会。

ホテルでの披露宴はなし。でも本当にあったかーい祝賀会♪

二人とも、本当に幸せそうだった。  

親友としてこれほど嬉しいことはありません(*^_^*)





新郎の両親には反対したこと、意地になって式に来なかった事を後悔させてやりたい。

息子を信じることができなかった。そのことを・・・。



両親のこと、新郎のこと、新婦のことをよく知ってる己にとって、嬉しい反面、本当につらい現実でした。
本日、ついに親知らずを抜きました。

普通に抜くという訳ではなく、結局
手術でした。

午後4時から始め、終わったのが6時半。

麻酔が効かない体質なのか、歯茎に注射を6本、腕に血管注射一本を打たれ、軽い全身麻痺状態。

それでもまだ痛いってどーゆーこと?!?!・・・(ノд-。)

ぎゃンぎゃン叫びながらもなんとか手術成功!


なににせよ、一ヶ月以上かかった長期戦もこれで終了です。

なんか何年分かの痛みを一気に味わった感じでした。


あとは傷の回復を待つのみ!

それまでもう少し、痛みと一緒にいなきゃいけません(-_-;)


2日後にある友人の結婚式にはほっぺが腫れたままで出席になりそうです。

でもその日、証人になるんだったよなぁ・・・・たしか・・・
元旦から6日も過ぎてしまいましたが、

あけましておめでとうございます

毎年のことですが、
己は年賀状を一切書きません。

にもかかわらず、懲りもせず毎年のように年賀状をくださる皆様、本当にありがとうございます。この場を借りてお礼を・・・

今年は昨年まで働いていた会社のお客様から(個人的に)年賀状を何通かいただきました。 もう辞めて結構たつのに・・・嬉しいものです(*^_^*)

返事というカタチで申し訳ありませんが・・・

今年は書かせていただきました!!!

来年からはちゃんと書きますm(__)m
歯の痛みもなくなり、すがすがしい気持ちで書く久々の日記です。

あ・ちなみに親知らずは
未だ抜けてません(;_;)!


毎週クリスマスパーティーがあったこの12月。
そのクリスマスも先週で終わり、あとは
年末の準備のみ!!
年賀状やら大掃除やらなにかと忙しい年末ですが・・・毎年この時期考えさせられるのは
お年玉です。

・・とまぁ、お年玉っていっても子供にあげるんじゃなくってあくまでも渡すのは学生時代、毎年自分がお年玉を貰ってたおじいちゃん&おばあちゃんたち。

就職してから毎年のようにこの時期はそのお年玉をどうするか迷うわけです。
それにお年玉っていっても渡すのはお金じゃありません。

あくまでプレゼントというカタチで渡すため、一人一人、買い物してかなきゃいけません。

はっきりいって品物選びは大変!!

どうしても自分の好みが反映されちゃうので買うときはその店の店員とかに相談したりします。

とあるアジアン雑貨&衣料店にて・・・

己 「まつもっちゃんっ(店員の名前)80歳くらいのおじいちゃん&おばあちゃんに合うものなんかない?」

店員 「えーー!、ちょいむずかしいねー・・・・服とかは?」

己 「 服はだめだよーだってサイズしらないし、どんなのが好みだかわからんもの。」
店員 「じゃぁタイシルクのストールは?」

己 「それは去年ここで買ったじゃない」

店員 「あっそうだっけ?じゃぁぁ今年はバックとかにする?」

・・・・とまぁこんな感じで買い物をしてきました。

喜んでくれるといーな(^^)
最近は痛い話ばかり・・・なんか申し訳ないです。

痛み止めのクスリもあまり効かなくなるほどに、
ジンジンと痛みが継続的に走ります。

「あまりクスリを飲みすぎると中毒になるから」
ということで、飲む量を守り、あとは痛みを我慢してますが・・・
一体いつになったら痛みが消えるんですかぁ!!!!
ちなみに未だ、問題の親知らずは抜けません。
隣にある奥歯が邪魔をしてるということで、まずはその奥歯を削り、そこの神経をとる(殺すor抜く)治療を続けています。

ご飯を食べてる時も寝ようとする時も、痛みは平等にやってきます。

痛みが無いのは夢の中だけ・・・・・・・。



相変わらず、歯が痛いです(;_;。

さて、今日は映画のお話。

ジャンルは関係なく、己は確かになんでも観るのだが・・・なんだかんだ言ってよく観るのは
ホラー映画

とはいえ、このホラー映画、全体の
約5割がB級映画(自分調べ)
中には本当にΩ級ともいえる爆弾映画も混じっているのだから始末に悪い。
だから面白そうなのを選んでみるのは大変!!大体しくじるのだ(-_-;)
でもそこまでしてホラーを観るのも、ごくたまぁ~に素晴らしい作品に出会えるから(*^_^*)。

ここで紹介の意味も込め、今まで観てきたホラー映画の中でも本当に面白かった3作品の中の1つを挙げてみることにする。

「THE RETURN OF THE LIVING DEAD」

邦題は「バタリアン」1979年/アメリカ

ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編らしい。

~ロスにある科学資料庫の地下で発見された謎のタンク。そこから吹き出した特殊なガスには死者を蘇らせる作用があった……といった感じで物語は始まる。
実のところパロディ感覚で描かれたゾンビ映画なのだが・・・
これがかなりこわい!

この映画、己は5歳の時に観たのだが数週間、否、数ヶ月は夢に出てきたものだ(-_-;)
最近、この映画を再び借りてじっくり観てみる。

やっぱりコワイッ!!

でも、なんと言っても恐いのは次から次へと出てくるゾンビ達じゃない!

そのゾンビ達に対抗する
人間の所業が
恐いのだ。


もしこの映画を手にとる事があったら最後まで是非観てほしい。

ラストにとんでもない事がおきる。

この作品、確かにホラーとしても最高なのだが、もう一つ、なにか大事なことを教えてくれる己にとって印象深ーい映画だった。