本日、三歳の頃から腐れ縁の親友が結婚式を挙げました。


「今度結婚することになったんだが証人になってくれないか?」

これを聞いたのは式の一週間前。

いきなりなにゆーねんっ!!

これが最初、己が発した一言。

カミさんになる相手は己も良く知る女の子。

付き合ってたことは知っていたけど・・・・よく今まで沈黙していたもんですww

ただここで一つ問題が明るみになります。

新郎(親友)の両親が二人の結婚を反対している

らしいのです。理由はいくつかあるらしいけど一番大きいな理由として「宗派が違うから」だというのです。

違うとは言え、同じ××××教。それが本当の理由だとしたらあまりにもちっちゃい考え方です。


己 「何とかならないの?」


新郎 「いやぁ~正直難しい、でもギリギリ前日まで頑張ってみる。」



そして一週間後の当日、


証人の己は一時間前に到着、式の打ち合わせをします。

新郎新婦は祭壇の前に座し、己ともう一人の新婦側の証人がその両脇に座ります。

そしてその隣に両家の家族、後ろに親戚、友人が座ります。



己の隣には・・・・誰も座りませんでした。




結局、新郎の両親はおろか親戚まで誰も来ませんでした。。。。

(祖父母や親戚には両親のせいで連絡がいってないみたい)

唯一人、新郎の二人の弟のうち札幌に残ってた一人が来てくれてね、式の本番には己の横に座ってくれました。

新郎側の椅子に座ったのは、学生時代から今にかけての友人達。

確かに親戚や友人達が揃ってる新婦側に対し、ちょっとバランスは悪いけど・・数は負けません(^^)

証人って、一体なにをするのかな?って思ってたんだけど仕事は簡単、式の最中の新郎or新婦の身の回りの世話、そして結婚承諾書のサイン&捺印だけでした。

式のあと、教会内のホールにて簡単な祝賀会。

ホテルでの披露宴はなし。でも本当にあったかーい祝賀会♪

二人とも、本当に幸せそうだった。  

親友としてこれほど嬉しいことはありません(*^_^*)





新郎の両親には反対したこと、意地になって式に来なかった事を後悔させてやりたい。

息子を信じることができなかった。そのことを・・・。



両親のこと、新郎のこと、新婦のことをよく知ってる己にとって、嬉しい反面、本当につらい現実でした。