相変わらず、歯が痛いです(;_;。

さて、今日は映画のお話。

ジャンルは関係なく、己は確かになんでも観るのだが・・・なんだかんだ言ってよく観るのは
ホラー映画

とはいえ、このホラー映画、全体の
約5割がB級映画(自分調べ)
中には本当にΩ級ともいえる爆弾映画も混じっているのだから始末に悪い。
だから面白そうなのを選んでみるのは大変!!大体しくじるのだ(-_-;)
でもそこまでしてホラーを観るのも、ごくたまぁ~に素晴らしい作品に出会えるから(*^_^*)。

ここで紹介の意味も込め、今まで観てきたホラー映画の中でも本当に面白かった3作品の中の1つを挙げてみることにする。

「THE RETURN OF THE LIVING DEAD」

邦題は「バタリアン」1979年/アメリカ

ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編らしい。

~ロスにある科学資料庫の地下で発見された謎のタンク。そこから吹き出した特殊なガスには死者を蘇らせる作用があった……といった感じで物語は始まる。
実のところパロディ感覚で描かれたゾンビ映画なのだが・・・
これがかなりこわい!

この映画、己は5歳の時に観たのだが数週間、否、数ヶ月は夢に出てきたものだ(-_-;)
最近、この映画を再び借りてじっくり観てみる。

やっぱりコワイッ!!

でも、なんと言っても恐いのは次から次へと出てくるゾンビ達じゃない!

そのゾンビ達に対抗する
人間の所業が
恐いのだ。


もしこの映画を手にとる事があったら最後まで是非観てほしい。

ラストにとんでもない事がおきる。

この作品、確かにホラーとしても最高なのだが、もう一つ、なにか大事なことを教えてくれる己にとって印象深ーい映画だった。