こんにちは。

 

秋を飛び越え、冬を感じる朝夕の空気感。


気がつけば、もうすぐ10月も、あと僅か。


もうすぐ




ハロウィン🎃




暦や季節のイベントを楽しんでいる私は、お料理やお花をアレンジしたりしています。



ハロウィンといえば










毎年、妹と一緒にクッキーを手作りしています。



写真のものは、いつのものだったかな?



たくさん作って、おうち用には、缶やタッパーに入れ、



友人などには、ラッピングして贈ったりしています。



クッキー作りって、ケーキを焼くより、結構手間がかかるのですが、その工程が楽しくて♪







今年は、残念ながら、入院中なので、クッキーを作ることは叶いませんが、妹が焼いて持って来てくれるかな?(笑)



あっ!でも、まだ全粥だから、堅いクッキーはお預けかな?






あとは、アロマをブレンドした





手作りのバスボム  









ラップで巾着にして、マジックでお顔を描いて、リボンで飾れば、出来上がり!



アロマクラフトレッスンでも、人気の




バスボムづくり♪





中身のアロマのブレンドを変えたり、



ラッピングを変えれば、クリスマスやバレンタインなど、色々なイベントに応用できるのが嬉しいですね。




また、元気になったら、レッスンも再開します!!









容器に入れたり、



カリグラフィーでカードを書いたのを添えて、友人達にプレゼントしたり♪




手作りって、本当に楽しい♪

 







話は変わりますが、ハロウィンって、死者が甦るのですよね?




何年か前に、妹や甥っ子達と観た



「リメンバー・ミー」



というディズニーの映画、感動したなぁ!

   






いつも天国の祖父母やご先祖さまに感謝しています。



なので、ハロウィンの日は、なんとなく私の元に、ご先祖さまが遊びに来てくれているんだなぁと感じながら感謝して過ごしています。





祖父母が、まだ生きてくれていたら・・・






もっと一緒に、美味しいものを味わったり、



たくさんお話ししたり



旅行に行ったり





したいことが、たくさんあったな。






でも、楽しい思い出は今でも色褪せることなく、いつでも引き出しから取り出せるように、思い出しては心があたたかくなります。




ハロウィンは、ご先祖さまに感謝して、今年も過ごすことにします。




いつも、お護り、お導きくださり、ありがとうございます!





こんにちは。


今日は、とってもプライベートな心の内を


感じるままに、書いていこうと思います。





今朝、病室で洗面などをする時に、いつも音楽をiPadとかで流しているのですが、何にしよう?



と、しばし、考えて・・・





大好きなケルティック・ウーマンの




You Raise Me Up




が聴きたくなって、流していたら



歌詞の




あなたがいてくれるから


私は強くなれる




という、フレーズに



なんて言ってよいのか?



寂しさというのかな?そんな想いが込み上げて、涙が流れてきちゃいました。





私は、そろそろ還暦を迎えるアラカンなのですが、独身で、パートナーもいないのです。



結婚歴もなく、ずっと実家暮らしです。



彼氏がいた時もありましたが、未だに心から愛せるパートナーとは、出会っていません。



パートナーがいないことについては、別に負い目とかコンプレックスというのは感じてはいないかな。



でも、たまに、結婚している人が多い中、




どうして私にはパートナーがいないのかな?



と、自分に何か欠陥というと大袈裟だけれども、愛される要素!?みたいなもの・・・魅力?


それに値する人間性がないのだろうか?


なんて、思うこともあったり。





まわりからは、よく



「結婚が全てではないし、結婚して不幸になっている人もいるし。いいんじゃない独身でも、幸せなら。」



と、言われています。





そう!



幸せならいい!



と、いうのであれば、身障者となった今でも、自分は幸せだと感謝しています。





でも、歌詞にあるように





「あなたがいてくれるから、強くなれる」




ということは、愛する人がいると、心の支えというか、もっともっと強くなれたり、人として成長できるのだろうな?



と、未知なることに、羨ましさというか、




どのような感じなのだろう?



と、好奇心というか、何て言ったらいいのか?わからないけれど、憧れみたいな気持ちもあるのです。








話は、ちょっとスピ系になりますが・・・





何人かの方に、前世などをみていただいたりして



前世で、結婚で辛い思いをしたから、今世では、1人で自由を満悦したく、生まれてきた。



とか、




前世では、十分に子どもに愛情を注いで生きてきたから、今世では、自分にフォーカスする人生を選んだ。




などということを伝えられました。





そのように伝えられて、あまり嫌な気持ちになることはなく、ただ、そうなんだぁと受け止めていました。




パートナー・・・




結婚とは別に、心から信頼でき、愛する人。




今までは、確かに、そういう存在の方は、いなかったなぁ。




みなさんは、どうですか?




例えば、結婚相手をパートナーと考える時、



私は、よく宣誓する時の



"病める時も〜"



とか、その人がどんな事になっても、一生添い遂いげる自信があるのか?



と、私は、彼氏という存在ができると、真剣に考えていました。



頭でっかち!?な部分が、ありすぎたのかもしれません。(汗)



結婚した友人達は、よく




"勢いで結婚した"


"なんとなく"




と、いう事を聞いたりしていました。


私には、ちょっと考えられなかった感じかなぁ。







あ〜、なんだか話が、まとまらなくなってきた!







あなた




という存在は、何も異性のパートナーでなくてもよいのかな?





私の場合は、家族や友人。





今回の手術と入院で辛い時、家族や友人が支えてくれたり、励ましてくれたりしたお陰で、頑張ってリハビリして前を向いていられる!




パートナーという個人ではなくても、いいのかな?




早く退院したいと思うのは、家族・・・5匹の猫達にも会いたいから!







と、結論は出たような?出ていないような?気がしますが!?



もしかしたら、これから現れたりするのかな?



それとも、また今度の人生でかな?






わからないけれど、



私が、いつも前を向いていられるのは、間違いなく、家族や友人がいてくれるから!



これだけは自信を持って言えるし、本当に感謝しています!





あとは、私の場合は、自分の中!?



いつもそばにいてくれる



神様やご先祖様、守護霊の存在がパートナーだったりするのかな?



なんて。






入院中は、することもなくて、1人の時間が多いので、ついつい色んな事を考えたり、おセンチになったりするのかもね。(汗)




あまり頭で考えすぎないで、この曲も、素敵な歌だなあ!って、聴いていればよいのかもね!(笑)





ということで、長く結論のない話に、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!







いつかの庭の白薔薇さん



いつもひとりで微笑んでいるけれど、不思議と寂しそうではないな。








こんにちは。


食欲の秋!


みなさま、美味しいものを、たくさん召し上がっているかな?





私は、ただいま入院中で、まだ全粥やペーストや微塵切りのおかずを食べています。



早く美味しいものを食べたいな!




そうなの!



私は、食いしん坊なのです!




しかも、ほぼ家族みな食いしん坊!



食いしん坊ファミリー



と、言っても過言ではないでしょう。






中でも、私は、前にも書きましたが、朝食を食べているのに、もうお昼やお夕食を何にするか?と、真剣に考えたり。



この気質!?は、家族にもう1人いまして



それは、誰かというと・・・





義弟なのです!




血は繋がっていないので、遺伝とかではないのですが、同じ乙女座なので、よく似ているところがあり、その中でも、食いしん坊なところが同じなのです。

 


 

あとは、甥っ子も相当な食いしん坊!



まだ幼稚園か小学校一年生ぐらいの時に、妹(甥っ子のママ)が、エシレのフィナンシェを買ってきたのです。



それを食べた甥っ子は、とても美味しかったようで、2個目を食べ、まだ残っているので、その場にいた妹(末っ子)にもあげなさい!と、ママが言うと





"ごめんね。これは、あげられない!"





と、残っているフィナンシェを全部自分のものにしようとした呆れるくらいの食いしん坊!!





そういえば!




妹(三女)が、まだ幼稚園だった頃、叔父の海外出張のお土産でキャビアをもらったのですが、幼稚園から帰ってくるなり、冷蔵庫に頭を突っ込んでいたらしく、




何をしているのか?と、母が見に行くと




キャビアをスプーンですくって食べていたと!





幼稚園児にキャビアの美味しさがわかるのか?




食いしん坊というより、妹は、"グルメ"ですかね。(汗)




末恐ろしいと思った当時の私ですが、妹も大人になり、ますますグルメに磨きがかかっています!






話を戻すと


遺伝ということで考えると、なるほど!と、思えるようなところがあったり。





父方の祖父は、フレンチのシェフでした。



独学でフランス語を学び、どこかのお店で修行した後、帝国ホテルでシェフをしたり、



名古屋のテレビ局で、日本初の料理番組をしていたそうです。



父が小さい頃は、たまにお店に行って祖父の料理を食べたりしていたそうです。



だからなのか?父(ニックネーム:ルイ)は、年齢の割には、フレンチやイタリアンのお料理も好きだったり、舌が肥えているみたいで、美味しいもの、素材の良さなども、




"違いがわかる男"



だったりします。






そして、母方の祖母は、旅館の女将として、お料理もしていたのですが、そんな高級旅館ではないので、家庭料理の範囲ですが、お客さんに出すお料理も作っていました。




煮魚や煮物、和物など、本当に美味しかったです!




面白いことに、父方の祖父は、母方の祖母の手料理が大好きで、たまに旅館に泊まりに来ては、舌鼓を打ち、何泊もして、中々帰らなかったということもあったそうです。(笑)




祖母は、食を大切にしていて、特に




旬のもの



特に店先に並んだばかりの"はしり"のものは、すぐに買い求め、




"旬のはしりのものは、借金をしてでも買え"



と、よく言っていたそうです。



それは、旬のものが、薬になるから!



と、言っていました。





春なら、筍や山菜


夏のスイカや、とうもろこし


秋の松茸


冬は何だったかな?(笑)





果物も、はしりのものを、八百屋さんから箱買いして、たくさん食べさせてくれました!




そのせい?と、言っては、バチが当たるかもですが・・・




大好きだったメロンを食べすぎたからか?



アレルギーになって、今では、食べられなくなってしまいました。(涙)





祖父母仕込み!?の食いしん坊です!(笑)






我が家は、食いしん坊で、みんなが料理好きなので、エンゲル係数は高いと思われますし、




困るのは、冷蔵庫やパントリー!!




色々な料理を調味料から作るので、冷蔵庫の中の瓶類が多くてパンパンで、とてもじゃないけれど、お鍋ごと冷やすとか、ホールケーキを入れることは、ほぼ無理です。(汗)




瓶ね・・・




ジャムだけでも、家族それぞれお気に入りの銘柄や種類があるので・・・。




調理器具もたくさん!!




どうしたらよいのでしょうね???(汗)







あとはですね、困ったのは



私が病を得てから、なるべく和食にして、パンやケーキ、チョコレートなどを避けようとしても、




美味しいパン屋さんのクロワッサンや、パン・オ・ショコラを買ってきたり、



朝から、パンケーキを焼いたり



義弟が出張のお土産で、海外の美味しそうなチョコレートや、国内の銘菓をかってきてくれたり




妹が、北海道物産展で美味しいものを、たくさん買ってきてくれたり・・・





多くの誘惑に中々勝てずにいた私。(汗)




でもね、これからは、ちゃんと自愛しながら、本当に食べたいもの、食べたい時だけにします!




って、やめないんかい!!







あ〜早く、歯応えのあるもの!?




美味しいものが食べたいよ〜!





と、今夜も、病院食の全粥、湯豆腐などをいただく私であります。


 

  







何年か前のボージョレーパーティーの一皿



全部、私と妹の手作りです。