こんにちは。


いよいよ手術を明日に控え、検査などもたくさんして、心の準備もし始めています。


身体の準備の方も、人口肛門ストーマーをつける位置をマジックでお腹に色々と線や⚫︎を書いたり、


シャワーやシャンプーも♪





実は、日曜日に、婦人科病棟から消化器病棟に部屋を移ったのですが、今度のお部屋にはシャワーがついているので、ラッキーです♪


ですが、1人で簡単に浴びられるものではなく、鼻から入っているチューブをTシャツに通したり、外したり、



首の点滴の入口(ポートって言うんだっけ?) が濡れないようにビニールテープを貼ったり、



点滴スタンドの機械が濡れないように、ビニールをかけたりと、入る前の準備がたくさんあるのです!






で、シャンプーとなると、鼻のチューブから水が入ってはいけないということで、准看護師の方がしてくれることになりました!



シャワーした横の下向きで受けるシャンプー台か、


お部屋のベッドに寝たまま洗えるタイプか、どちらにするかと言われ、どちらでも!と、答えたら、お部屋のベッド方式になりました。




一体どうやって?


と、思っていると、




ベッドのヘッドレストを外して、枕もどけて、そこにビニールのブルーシートを敷いて、小さめのプール!?みたいなのを設置。


仰向けになって寝て、シャンプーしてもらい、すすぐ時は、ホーローの水瓶に入ったお湯をかけてすすいでいきます。


途中でタオルで泡を拭き取って、すすぐ回数を節約!


なんとなく洗い流したところだらけのような気がしますが、贅沢はいえません。


なんだかギリシャ時代の洗髪のようです。


コンディショナーも同様にしてくれて、プールなどを撤去し、もう1人の方がドライヤーで髪を乾かしてくれました。



なんてサービス!!


感謝です!


多分、手術後にもお世話になると思います。



いやー面白かった!!


そして、やはり、感謝なのです!


ありがとうございました!!








病棟の廊下から見えた日の出が、とてもきれいでした!

こんにちは。


今日は、以前にstand.fmで放送した


(実は、ひっそりとラジオ放送していたりします)



"ポンコツ派vsアスリート派"



の ポンコツ派


においての、あらたな発見について、こちらで書いていこうと思います。


ラジオで放送したいのですが、鼻からチューブが入っていて、ちゃんと話せないので、こちらにしました。




そもそも、これはいったい何の分類?


と、申しますと




我が家の家族を大きく分けて2つに分類!



家族には妹ファミリー(義弟、妹、甥っ子)も含まれています。




まずは、分類してみると・・・






⚫︎ポンコツ派

運動音痴、繊細、病弱気味、不器用、美的センスアリ、食いしん坊、歴史好き、インドアタイプ


父、私、甥っ子



⚫︎アスリート派

運動神経抜群(リレーの選手だった)、楽天的、元気、器用、現実的、社交的、数学が得意

母、妹2人、義弟※




と、なります。


※の義弟は、たまに、ポンコツ派に仲間入りすることも!




みなさんのご家族は、いかがでしょうか?




ポンコツ派にさらに共通しているのは、



貴族的な気質



というのがあり、車でお買い物に行って、帰宅した時に、たくさんの荷物があっても手ぶらで家に入ろうとする。



美味しいデザートがある場合、カップアンドソーサー、ナプキンなどを使いたがる。

(アスリート派の母と下の妹は、お皿やフォークなしでデザートを食べたりするのも平気!)



などなど。





そしてですね!今回判明した



ポンコツ派の連動性



は、というとですね




今、季節の変わり目じゃないですか?


こういう時に必ずと言っていいほど、体調が悪くなるのがポンコツ派なのです!


しかも、3人とも同じタイミングで寝込んだりします。


まるで連動しているかのように!!





現在、私は一番先に体調が悪くなり入院しましたが、父と甥っ子がその次の日に熱を出したりして寝込んでいます。しかも、いまだにです。



どれだけ仲が良いんだ?


連動しているかのようです!!



今も、ポンコツ派同士でLINEしたり、慰め合っております!(笑)





こうしてポンコツ派が伏せっている時に、アスリート派が元気に甲斐甲斐しく看病してくれたり、家事をしてくれたりするのが、本当にありがたく、心から感謝しています!


ありがとう!




家族仲良しなので、生まれ変わっても、この家族がいいな♪と、私は思っているのですが、こんどは、アスリート派になりたいと、密かに憧れている今日この頃です!








窓辺でまったりする猫たち



猫たちの分類も今度やってみよう!!






おはようございます。


今朝の仮想朝食の献立は・・・



⚫︎グループだくさんのクラムチャウダースープ


⚫︎ダークチェリーのペイストリー(リトルマーメイドの)


⚫︎ベビーリーフ、ブロッコリースプラウト、シーチキン、にんじん、ゆで卵のサラダ ごまドレ


⚫︎りんご





な感じです。


みなさまは、何を召し上がりましたか?


いいなぁ。私も、早く食べたい!






と、話が最初から脱線しましたが、今日は、前回の予告どおりに、大変だった検査についてのお話しです。



鼻からチューブを入れる検査



を、明日の午後にします。


と、言われて、やったことのない検査にビビっていたのですが、ナント!次の日の午前中に急に


「呼ばれたので、今から検査に行きますよ!」


と。。。




へっ?午後にじゃないんかい?今って・・・。


Now?




心の準備もへったくれもなく、何やら半袖のワンピースみたいな服を着せられて、


慌てて車椅子に乗せられ、点滴タワーを握りしめながら、検査室に看護師さんに押してもらいながら、降りていきました。




検査室に入ると、看護師さんとテレビ室の技師がいて、看護師さんに台の上に寝るように促されました。


看護師さんに



「麻酔はしますか?鎮静剤は?」



と、痛みが怖い私は、必死になって聞いたのでした。



すると



「鼻に塗るジェルに麻酔が入っていますから大丈夫ですよ!」



と。


えっ?それだけ?


そんなんで痛さが大丈夫になるのかな?と、不安になりながら、先生が来るのを待っていました。




先生登場!



ジャニーズっぽい優しそうな先生。


すると、私は、すかさず



「先生、私、この検査初めてなのと、痛いのがすごく怖いので、よろしくお願いします。」


と、必死になってお願いしました。



先生は



「大丈夫ですよ〜!痛くないようにしますからね。」


と、まるで幼稚園児に話しかけらように優しく仰ってくださいました!ホッ!




いよいよ鼻にジェルみたいなのを塗られて、何やらチューブ・・・けっこう太い!を鼻から入れ始めました!





痛〜い!!!



と、叫んでしまいました!


麻酔効いているのかな?って、塗ったばかりだし。と、この先何分ぐらい、この痛みに耐えなくてはいけないのだろうか?と、イヤな汗が出まくってきました!



すると、幼稚園の先生(勝手にそう呼ぶ)は



「痛かったかなぁ?ごめんね〜。頑張ろうね〜!」


と、さっきよりも優しく声をかけてくださいました。




その先は、チューブを入れるたびに鼻の粘膜に当たって、それが痛いのなんの!!


私が悶絶して、痛い!と、叫ぶたびに


幼稚園の先生は




すごい上手だよ〜!


頑張っているね!


その調子!




と、幼稚園児を宥めるように声がけをし続けてくれました。


私は、もうその場では、幼稚園児になりきっていたのでした。


涙をながしながら、痛いと叫び


でも、幼稚園の先生の声がけに癒されました。





痛みに弱く、根性もない私が、途中で挫けることなく、頑張ろう!と思えたのは、


幼稚園の先生のお陰もあるけれど、


根底にあったのは





手術を絶対に受けるんだ!



という目的と希望があったから。


今までの人生で、こんなに何かを強く願ったり、成し遂げよう!と思ったことあったかなぁ?




そうこうしているうちに、14分が経過したらしく




「はい、もうすぐ終わりますよ〜!」



と、待ち望んでいたことばを言ってくれたのでホッとしたら


まだ終わりではないらしく(もうすぐだもんね)



それから少し痛みもあったのですが



「はい!もう終わりですよ!」


と、言ってくれたので

 



私は、速攻で元気よく


「はい!」


と、幼稚園児が運動会で選手宣誓するかのようなハッキリした大きな声で返事をしていました!




最後に幼稚園の先生が





よく頑張りましたね!!


お疲れ様でした!




と、締めのひと言をかけてくれて、無事に、過去最高の忍耐力を発揮した検査は終了となりました!





車椅子に乗せられて、痛みから解放されて抜け殻のようになったのですが、あれ?なんだか鼻にまだチューブが入っている感じがする・・・。


気のせいかな?



と、感覚がよくわからなくてボーッとしながら病室に帰って、洗面台に写った姿をみて





エーッ!!


まだチューブ入っている〜ぅ!




と、卒倒しそうになりました!


終わったのに、なぜ?




そして、何やら部屋に空気清浄機みたいなのと、プラの容器が持って来られて、鼻のチューブに繋げるではないですか?



看護師さんが



身体の中に入っているチューブから、胃やお腹に溜まっているものを出していきますよ。


と。



そんな凄いことするんだ!と、ちょっと怖くなりながらも、気になることといえば




この鼻のチューブは、あとどのくらい入れているのですか?



と、看護師さんに質問をすると




「よくはわからないですが、多分一週間がらいではないかなあ?」




へっ?



なんですって?




一週間も、この違和感と不便さを我慢しなきゃならないのか?




アレ?




となると、お食事は?




絶食が一週間もまだ続くの?



という恐ろしい事実に、打ち砕かれそうになりました!(涙)





正解が聴きたいと思っていたら、ちょうどよく、消化器外科の先生が病室に来てくれたので質問してみると




手術当日まで取れませんよ。



と。残酷な宣告をされてしまったのでした。





点滴タワーだけでも大変なのに




鼻からチューブを入れて、喉の奥にも唾を飲み込むたびにチューブを感じるという、この違和感と不快感よ!





もういくつ寝ると手術日〜♪





あと9日も?(涙)





忍耐はまだまだ続くのである!









ダラ〜んと手を前へたらすポーズがお決まりの


ももちゃん!(笑)


いい子で待っていてネ!