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エッセンシャル出版社のブログ

本質を共にワクワクしながら探求し、共にワイワイと創造していく出版社です。主に育児・教育・子育てに役立つ内容をアップします。「今までにない新しい視点」の本、「自分と対話する」ための本、「人生が変わるきっかけ」としての本を生み出すことを目指しています!!

 

あなたという存在が持つ独自の波調と輝きは、世界にひとつだけの宝物です。


「Soul Stamp(ソウルスタンプ)」は、まだ言葉になっていないあなたに埋蔵されている力や可能性を、この物理世界にビジュアルとしてスタンプ(刻印)する、アートプロジェクトです。


風の時代が本格化し、AIの進化によって私たちのライフスタイルや意識の拡張が、ものすごいスピードで加速している今。

最新の宇宙論や量子力学においては、「宇宙そのものが、実は巨大なひとつの意識を持っているのではないか」という仮説が真剣に議論され始めています。

私たちが普段見ている現実(顕在意識)のすぐ裏側には、目に見えない無限の可能性が眠る「潜象(せんしょう)世界」が広がっていて、この2つの境界線は今、心地よくゆらぎ、宇宙と自分の内面が繋がりやすくなっているようにも感じられます。


そのゆらぎの境界線に立ち、宇宙のバイブレーションをコード(符号)としてアートに定着させるアーティスト・岩尾龍遊樹(イワオタツユキ)の新プロジェクト、それが「Soul Stamp」です。

 

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ロジックを超えた「意識の拡張」と、エネルギーの可視化

人々の脳波や意識、自然や動植物、遺跡や建物など含めた物から放たれる固有の波長、宇宙から届く光という波。

今、インターネットやAIの進化に伴って、全ての存在が周波数として抽出され、その分析・解析が進むことによって可視化され、すべてが意識というつながりであることを、多くの人が感じられるようになってきていることも、境界線が揺らいでいる理由の一つにあるのかもしません。


AIの圧倒的な加速により、これまで人間が担ってきた「顕在意識(論理・分析)」の領域の多くが自動化されつつあります。
だからこそ、世界のトップリーダーやアーリーアダプターたちが注目しているのは、アート思考として、言語化される手前の直感や、インスピレーションが眠る「潜象(せんしょう)世界」との繋がり、そして、そのことを感じるための「身体感覚」の活性化や「瞑想」などの内省化を通してのメンタルモデルやビジョンのアップデートです。


激動の時代において、日常の左脳的なノイズを削ぎ落とし、常にクリアな意思や意図を持続するための「確固たる中心軸(コンパス)」をどう担保するか。
その一つのブレイクスルーとしての試みが、「Soul Stamp(ソウルスタンプ)」というアートプロジェクトなのです。
 

あなたという「宇宙」を起動させる、一枚の刻印

AIがどれだけ精緻な絵や作品やアートを描こうとも、そこに「表現者と受信者の意識が交差した瞬間」という固有の波調(バイブレーション)と物語(コンテキスト)がなければ、その人の魂を揺さぶるような出会いや体験や作品は生まれません。

「Soul Stamp」は、あなたという小宇宙が放つ独自の輝きと波調を、この物理世界に定着させるための試みです。

本来、自分自身の中心に生まれてからずっとあるはずの純粋で原初のエネルギーとつながり直したいと願う人へ。

多次元的な情報構造をコード(暗号)として描き出すアーティスト・岩尾龍遊樹(イワオタツユキ)の「Soul Stamp(ソウルスタンプ)」。

ぜひ、このプロジェクトへの参加をお待ちしています。

 

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アーティストプロフィール:

イワオタツユキ(tatsuyuki iwao)
ユニークでユニバーサルなコンセプト【UNICEPT】を探求し、目に見えない世界を五感の体験へと変えるアーティスト。
アートとエンターテインメントを融合させた【ENTERARTMENT 】の表現を通じて、個々人の創造性や眠っている感性を心地よく刺激するクリエイティブ活動を多数展開中。
「こたえはじぶんでつくるもの、せかいはあなたがつくるもの」をテーマにした作品群を発信中。
誰もに共通する正解のないこれからの時代に向け、子どもたちが「名もないものに言葉を与え、自分だけの視点を見つける」ための知育教育・アート教育のあり方を探究中。
急速にAI化が進み、検索すればすぐに答えが提案される現代において、人間が本来備えている「遊びの知性(ASOBI INTELLIGENCE)」を呼び覚ますことの重要性を提唱中。
「この世界は私たちが思うよりずっとファンタジーに満ちている」というコンセプトのもと、視覚では捉えきれない宇宙のエネルギーや森羅万象の響きを、誰もが体験できるアートや言葉へと再編集中。

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TATSUYUKI IWAO Official: TikTok, Instagram, X, Threads | LinktreeRYUJU. SHARTMAN. Japanese Artist editing words and dimensionslinktr.ee

 

【Information】

「Soul Stamp/ソウルスタンプ」
あなたの魂の輝きを、世界に一つのエネルギーアートとして刻印する

『Soul Stamp(ソウルスタンプ)』は、アーティスト・岩尾龍遊樹が、あなたとの対話によって協奏しながら、内なる輝きやエネルギーを多次元的に受信して描き出すプロジェクト。

ただ見て楽しむだけのアートではなく、あなたの「内なる宇宙」を起動させ、激動の時代を自分らしく生きていくための護符(ライフコンパス)となるようなエネルギーとして表現します。

あなたとの対話からインスピレーションを受け取って創作する「Soul Stamp(ソウルスタンプ)」。あなただけのエネルギーアート作品です。

家やオフィスに飾りやすいB5サイズ(182mm×257mm/ポストカードサイズ)の額装にしてお届けします。
また、スマートフォンの壁紙やSNSのアイコン、日々のリマインダーサインとしても、身近にお使いいただけるように、デジタルデータもセットで送付いたします。

 

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  • プロジェクト名: Soul Stamp(ソウルスタンプ)

  • アーティスト: 岩尾龍遊樹(RYUJU)

  • 内容:

    1. オンラインセッション「Co-Creation Time」(約60分)

    2. オリジナルアート B5サイズ額装作品

    3. デジタルデータ

  • 価格: 30,000円(税込・送料込/ セッション後、約1ヶ月で納品)

💬 『SOUL STAMP』 ご購入者の声

◆「ENMUSUBI」
彼のデジタルアート作品を一目見た瞬間、言葉を超えた圧倒的な「エネルギー」を感じました。もはやそれはアートではなく、宇宙と魂を繋ぐエネルギー。彼はそれを受信してることが分かりました。 眺めているだけで、自分の中心にあるエネルギーがクリアになり、内なる宇宙が起動していくような不思議な感覚を覚えます。 アートとは、単に目で見るものではなく、魂で浴びるエネルギー。最高のお守り(コンパス)に出会えました。私の魂をこんなにも美しいエネルギーとして可視化してくださり、本当にありがとうございます! (女性・エンターテイメント系経営者)

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◆「DRAGON WAVE」
なんて素敵なエネルギー!内側から迸る熱、エネルギーの流れを感じました!うれしいです!! (女性・人材系コンサルタント)

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◆「PHOENIX WIND」
自分のヒストリーと重ね合わせて、とても親近感を持ちました。めちゃカッコイイです! (男性・アーティスト)

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▼「Soul Stamp」公式オーダーページ

ソウルスタンプSoul Stamp/ソウルスタンプ 〜あなたのエネルギーをアートにする〜 (B5サイズ額装&デジタルデータ付) 内容unicept.stores.jp

30,000円

IWAO ARTで購入する

 

「検索しても出てこないもの」、「まだどこにも正解が用意されていないもの」、「よくわからないもの」に、価値がある!

 
 

「これ、なんだ?: ヘンテコ宇宙からやってきた不思議ないきものたち」(イワオタツユキ)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0H2JNNPYS

 

 

「これ、なあに?」
子どもたちから毎日投げかけられるこの問いに、私たちはついつい、スマートフォンを片手に「正しい答え」を探して与えてしまってはいないでしょうか。

ボタン一つ、音声一つで、世界中のあらゆる情報やAIが瞬時に「正解らしきもの」を提案してくれる現代。一見、とても便利で豊かな時代に思えます。

しかし、誰もが簡単に「答えのようなもの」を手に入れられる時代だからこそ、本当に価値を持っていくのは、「検索しても出てこないもの」であり、「まだどこにも正解が用意されていないもの」ではないでしょうか。


■わかりやすい世界から、「よくわからない世界」へ

私たちが生きる社会は、効率やわかりやすさを重視するあまり、あらゆるものにラベル(名前)を貼り、意味を固定化しようとします。しかし、これからは、「誰もに共通する正解」が通用しない、予測困難なフェーズへと突入していきます。

だからこそ、これからの時代に求められる本当のセンスとは、効率よく答えにたどり着く力ではありません。

“まだ言葉になっていないものに意味を与え、よくわからないものに価値を感じ取れること”

「よくわからないこと」に出会ったとき、それを「つまらない」「意味がない」と切り捨てるのではなく、「なんだろう、これ?」と自分なりの意味を見つけ、答えを自ら探していく姿勢。それこそが、これからの世界を楽しんで生きていくための新しい創造力の源泉になります。

■人間は「遊び」を通して世界を創造する(ホモ・ルーデンスの再来)

オランダの歴史家ホイジンガは、人間を「ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)」と定義しました。文化も社会も、人間の根本にある「遊び」から生まれてきたという考え方です。

自動化や効率化をAIが担っていく時代、私たち人間は、改めてこの「遊びの価値」を再認識することになるでしょう。

遊びとは、決められたルールに従って、その範囲内で楽しむことだけではありません。
何もないところにルールを作り、名前のないものに言葉を与え、自分だけの視点で世界を新しく塗り替えていく——それ自体が、きわめて人間らしく、クリエイティブな「遊びの知性(ASOBI INTELLIGENCE)」なのです。

意味のないものに意味を見出す楽しさを知った子どもは、どんな時代が来ても、自分の手で自らの世界を面白く、豊かに創造していくことができるのです。

 

 

そんな「共通の正解のない時代」を生きる子どもたち(幼児から小学校低学年)に向けて、自発的な探究心と創造性を心地よく刺激するアート絵本です。

 

 

 

【絵本紹介】
「これ、なんだ?: ヘンテコ宇宙からやってきた不思議ないきものたち」(イワオタツユキ)

 

 

これ、なんだ?  ヘンテコ宇宙からやってきた不思議ないきものたち。

本をぐるぐる回して、じぶんで答えをつくるクリエイティブ絵本。

 

「こたえは、じぶんでつくるもの。せかいは、じぶんがつくるもの。」 

AI時代を生きる子どもたちへ贈る、正解のない「知性」を刺激する新感覚の体験型アート絵本!

 

「これ、なあに?」「これ、なんだろう?」

子どもが大好きなこの問いかけ、実は未来を生き抜く最高のパワー(創造力・探究心)の入り口です。

 

本書には、一般的な絵本のような「おきまりのストーリー」や「正しい答え」は用意されていません。

ページをめくると現れるのは、ヘンテコ宇宙からやってきた不思議ないきものたち。

どちらが右で左か、どっちが上で下かもわからない、自由でカラフルな世界が広がっています。

 

「これ、なんだ?」 「これ、なんじゃ?」

その問いかけに、決まった答えはありません。本をぐるぐる回して、自由な角度から眺めながら、子ども自身が「名前をつけたり」「これが何かを想像したり」することで、世界にひとつだけの物語が動き出します。

 

わかりやすいことよりも、「よくわからないこと」に価値がある

AIや検索エンジンが簡単に答えを提案してくれる現代だからこそ、“まだ言葉になっていないものに意味を与え、よくわからないものに価値を感じ取れること”が、未来を生きる子どもの一生の財産になるセンス(遊びの知性=ASOBI INTELLIGENCE)となります。

 

知育・創造力・アート教育の新しいカタチ

アーティスト・イワオタツユキが仕掛ける【ENTERTAINMENT × ART】の世界。

自分だけの視点を見つける 360度どこから見ても正解。視点によって姿を変えるアート。

意味をデザインする 「名前をつけてね!」の呼びかけに、子どもたちが自発的に答えを探し、物語を自らつくり出します。

 

注目される「ASOBI INTELLIGENCE(遊びの知性)」を育てる

いま、急速に進歩するAI時代において、人間に最も必要とされるのは「みずから問いを立て、創造する力」です。

本書は、人間が本来持っている「遊びの知性(内在AI)」を心地よく刺激し、活性化させるためにデザインされています。

 

幼児から小学校低学年まで、長く深く楽しめる仕掛け

みる圧倒的な色彩と、見る向きによって姿を変える不思議なアート。

まわす360度どこから見ても新しい発見がある仕掛け。

つくる自分で名前や役割を考えることで、主体性と探究心が自然と身につきます。

 

【この絵本の特徴】

上下左右がない!?どっちが上で下かもわからない不思議ないきものがいっぱい。向きを変えるたびに、違うものに見えてくるから不思議!

正解はひとつじゃない答えはありません。ルールもありません。「名前をつけてね!」の呼びかけに、子どもたちの自由なひらめきが爆発します。

「遊びの知性(ASOBI INTELLIGENCE)」が目覚める与えられた答えを覚えるのではなく、自分だけの答えを「つくり出す」ことで、AI時代に必要な「内在AI」を育みます。

 

【この絵本が育む、これからの時代のセンス】

名もないものに言葉を与える正解のないヘンテコないきものたちに、自分だけの視点で名前や意味をつけていきます。

「よくわからない」を面白がるわかりやすい結果だけを求めるのではなく、よくわからないものに自分なりの価値を感じ取る、深い探究心を育てます。

内在AI(遊びの知性)の活性化人間に本来備わっている「ASOBI INTELLIGENCE」を刺激し、主体的に生きる力を引き出します。

 

【こんな方におすすめです】

子どもの自由な想像力やクリエイティビティを伸ばしたい

親子で会話が弾む、コミュニケーション型の絵本を探している

ただ読むだけでなく、五感を使って遊べる本をプレゼントしたい

 

「こたえは、じぶんでつくるもの」

この本を開いた瞬間から、お子様は小さなクリエイターになります。

 

デジタル画面を見るだけでは得られない、五感と想像力をフルに使う読書体験を、ぜひ親子で一緒に「ぐるぐる」回しながら楽しんでください!

 

 

 

 

著者プロフィール:

イワオタツユキ(tatsuyuki iwao

ユニークでユニバーサルなコンセプト【UNICEPT】を探求し、目に見えない世界を五感の体験へと変えるアーティスト。

アートとエンターテインメントを融合させた【ENTERARTMENT 】の表現を通じて、個々人の創造性や眠っている感性を心地よく刺激するクリエイティブ活動を多数展開中。

「こたえはじぶんでつくるもの、せかいはあなたがつくるもの」をテーマにした作品群を発信中。

誰もに共通する正解のないこれからの時代に向け、子どもたちが「名もないものに言葉を与え、自分だけの視点を見つける」ための知育教育・アート教育のあり方を探究中。

急速にAI化が進み、検索すればすぐに答えが提案される現代において、人間が本来備えている「遊びの知性(ASOBI INTELLIGENCE)」を呼び覚ますことの重要性を提唱中。

「この世界は私たちが思うよりずっとファンタジーに満ちている」というコンセプトのもと、視覚では捉えきれない宇宙のエネルギーや森羅万象の響きを、誰もが体験できるアートや言葉へと再編集中。

 

著者サイト:

www.unicept.jp

 

 

 

 

 

ウチの奥様は、パンダ仙人である。


もう早20年、妻と一緒に暮らしているが、最初はそのことに気がつきはしなかった。少しエキセントリックで、ぶっ飛んでいる、規格外の女性だとは感じていたが、どちらかと言うと「鬼嫁」の部類に入る人だと思っていた。
 
とにかくわがまま。よく言えば、わが道をバカ正直に歩んでいる尊敬すべき人物。悪く言えば、人の気持ちもわからず、わかろうとすることもせず、ただただ、自分の正しさに忠実に、のほほんと毎日を生きている社会不適合者。
 
ほとんど外に出かけず、家の中だけで全く困らないらしい。

「全て必要なことは現れるから、あえて外に出る必要を感じない」


と嘯く。
とにかく非常に合理的なのだ。
 
ある意味、パンダである。
パンダは、毎日ゴロゴロしているだけだが、それだけでみんなが喜ぶ。
特に愛想を振りまくわけでもないのに、みんなが満足する。
 
ウチの妻も、基本、毎日、家でゴロゴロしている。テレビを見て、テレビに話しかけ、インターネットをネットサーフィンしては様々な情報を仕入れ、買いたいものは楽天やメルカリで詳細に調べまくっている。世の中にはほとんど貢献していないようだが、

「あー、今日もたくさん仕事した」

と、堂々と言い張る。
 
時に、私が仕事のこと、社会のこと、人間関係のことをポロッともらすと、明確に意見をゆらぎなく主張する。

「そのプロジェクトはうまくいかないわ。軸がないから」「その人は全く全体性が見えていない。だから長続きしないわね」


一刀両断。容赦がないのである。
 
私が熱心に野球やサッカーのテレビ中継を見ていると、スポーツもオリンピックも全く興味がなく、ほとんど何も知らないのに、

「この選手は、レギュラー取れないね」「そのやり方だと、選手は伸びないわ」

など、選手状況や球団事情を的確に解説する。

「なんで、わかるの?」
「あ、やっぱり、そうなの。直感でわかるわよ、そんなの」


この人は、一体、どの次元で生きているんだろう?
不思議に思って聞いてみた。
 
「ねえねえ、人はどのくらいの次元まで認識することができると思う?」
「まあ、普通の人は3次元、4次元だけど、ほとんどの人は、実は、2次元で生きているね。1次元くらいの人も結構いる。バカじゃないの」
「ちなみに、パンダ仙人は何次元まで理解してるの?」
「私は20次元まではわかるわ。だから、毎日、大変なのよ。色々な次元に行ったり来たりしなくちゃいけないから。あー、生きるって大変。早くお迎え来ないかな」
 
そんな、うちに棲息する不思議なバンダ仙人の生態を観察する記録である。
 


つづく。