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エッセンシャル出版社のブログ

本質を共にワクワクしながら探求し、共にワイワイと創造していく出版社です。主に育児・教育・子育てに役立つ内容をアップします。「今までにない新しい視点」の本、「自分と対話する」ための本、「人生が変わるきっかけ」としての本を生み出すことを目指しています!!

エッセンシャル出版社の小林です。

 

 

 

【プロフィール】

大学卒業後、年中~小学校6年生までの子を対象とした塾、花まる学習会に入社。将来メシが食える大人になること、魅力的な人になるということを教育理念の事業で、授業や野外体験の引率などを行う。授業など子どもたちに関わる傍ら、広報部、講演会事業、ブロック責任者などあらゆる業務にも携わる。現在はエッセンシャル出版社で、本づくり、広報など、出版業に関わる全てに携わる。
エッセンシャル出版社: https://www.essential-p.com/

 

本日のミライ会議は、社会派ブロガーのちきりんさんのVoicyをもとに、
最近の「BOOK OFFや地域の書店事情」から、出版のミライについて、編集部の磯尾さんと小林で、考えてみました。

 

本の転売は、BOOK OFFであろうとメルカリであろうと、出版社や著者には基本、直接的な利益になるものではないので、喜ばしいものではありません。


しかし、
ちきりんさんには、BOOK OFFは過去に売れた本が並ぶというイメージがあり、新刊が並べられる書店とうまくすみ分けられているのではないか、また、書店がない地方ではBOOK OFFが書店の役割もしているので
BOOK OFFで自分の本が売られていることに、そこまで嫌な気持ちにはならないということを仰っていました。


そこから、出版社として考えたことは、本屋さんが無くなってしまったようなエリアへ、どのように書店的な価値を届けるべきかということでした。

確かに、「本屋さんが無くなってしまったエリアの学力や文化レベルは下がってしまう」という話を聞いたことがあります。
 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

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【ジブンと話そう!!】

自分の中には、色とりどりのさまざまな「ジブン」がいる。

 

言葉には、2つのベクトルがある。

「相手」に向けて、相手と話す、相手に伝えるための
コミュニケーションツールとしての言葉。

 

「自分」に向けて、自分と話す、自分を掘り下げ、
自分を深めていくための探求ツールとしてのコトバ。

 

つまり、「相手」との話し方と、「自分」との話し方。

 

私たちは、学校教育を始め、
多くの機会で、他者と話すための言葉は学び、磨き、活用してきた。
 

一方、自分との話し方は、学校で教わったこともほぼなく、
自分とどう話していくのかについては、かなりそれぞれが我流で
振り返る機会もほとんどんないことが多い。


「自分の声を聴け」「自分の声に耳を傾けよう」というような
メッセージはたくさんあるが、どうやって聞き、聞いたことで、
自分とどう対話するかは、曖昧であることも多い。
 

 

「自分との対話」


自分の中には、色とりどりのさまざまな自分がいる。

「多重人格としての自分」という思想家・田坂広志さんの言葉にもあるように。
 

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B00Z51L68Y

 

 

 

 

「個人から分人へ」という作家・平野啓一郎さんの著作にもあるように。

 

 

 

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「自分の中にいるオーケストラのような沢山の自分」という

メンタルトレーナー花咲ともみさんのメッセージにもあるように。

 

Office Bloom - 究極のセルフマネジメントトレーナー花咲ともみの公式ホームページですwww.mentaltraining.jp.net


外側において、色とりどりの沢山の他者と会話するように、
内側において、色とりどりのさまざまな自分と対話する。

 

優しい自分、冷たい自分、強い自分、弱い自分、
自信のある自分、不安のある自分、
ブレない自分、惑う自分。

会社のメンバーとしての自分、仕事やプロジェクトのメンバーとしての自分、

家庭での夫としての自分、友人としての自分、親に対する子供としての自分。

 

様々な自分は、常に他者との関係性で引き出されるように、
外側で、誰かとの関係性で引き出された自分と、
今度は、内側で、その自分ともう1人もしくは複数の自分が対話する。

 

生物多様性が必要なように、社会には多様性が求められるように、
自分の中には、「自分多様性」の状態であることが、
よりよい自分という場の条件なのだと思う。

 

 

 

 

多くの経営者が師と仰ぐ、伝説のメンター、大久保寛司さんの著書に、こういう言葉がある。

「指を自分に」


それは、個人的には、全ての機会を、
「自分との対話」へと導く言葉であるような気がしている。

 

大久保寛司さんの著書「あり方で生きる」でも書かれているように、

「人は多面体である」ということ、そして、

「指を自分に向けることで、全てにおいて、自分に主導権が置かれる」ようになる。

 

 

 

自分がこの世界を創造している。
 

ひとりひとりが、自分の関心を通して、
自分にとっての世界は立ち現れている。

 

ならば、全ての変容は、
極論すれば、それが自分には関係ないように見えることですらも、
自分によって、創造されうる。

 

「指を自分に」

 

その言葉は、普段、他者に向けて使っている言葉のベクトルを外から内へと変換させ、自分との対話が始まるスイッチなのだ。

 

いつの時代も常に、「自分との対話」から、
新たな世界の創造、自分と周りの変容は始まっていく。

 

■「あり方で生きる」大久保寛司著

 

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4909972048

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!エッセンシャル出版社の小林です。

 

 

 

【プロフィール】

大学卒業後、年中~小学校6年生までの子を対象とした塾、花まる学習会に入社。将来メシが食える大人になること、魅力的な人になるということを教育理念の事業で、授業や野外体験の引率などを行う。授業など子どもたちに関わる傍ら、広報部、講演会事業、ブロック責任者などあらゆる業務にも携わる。現在はエッセンシャル出版社で、本づくり、広報など、出版業に関わる全てに携わる。
エッセンシャル出版社: https://www.essential-p.com/


本日は、「コロナ禍で成功している飲食店に学ぶ」をテーマに、エッセンシャル出版社のミライ会議を行いました。

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

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