エッセンシャル出版社のブログ -28ページ目

エッセンシャル出版社のブログ

本質を共にワクワクしながら探求し、共にワイワイと創造していく出版社です。主に育児・教育・子育てに役立つ内容をアップします。「今までにない新しい視点」の本、「自分と対話する」ための本、「人生が変わるきっかけ」としての本を生み出すことを目指しています!!

【和法・・・令和の時代のクリエイティブスタンス】
みんな!自分大好きになれ!
みんな!自信満々になれ!
『ジブンLOVE』が人生を動かすのだ。


平成までの「作法」(やりかた、HOW TO)の時代から、
「和法」(あり方、BEING)の時代へ。

人に伝わるものは、DOING/HOW TO(どうやるか)という方法論ではなく、
BEING(どうあるか)という存在論に基づいたものである。

 

自己実現から自己統合へ。


何か別の自分になっていこうとするクリエイティブスタイルから、
あるがままへと自分に戻っていくビーイングクリエイティブへ。

 

身につけていくという発想から、手放し、思い出していくというありのままの姿勢へ。

 

令和だからこその「和法の時代」

 

和法のクリエイター・サトー克也さん。


サトー克也さんの言葉より。

✴︎

『ジブンLOVE』が人生を動かすのだ。


『好きになる』ことで、最高に和することができる。

好きになれないならば、『感謝する』ことで、相手と和することができる。

自分を好きな奴は、全てを好転させる。
奴らは、周りのものを全肯定できるのだ。

みんな!自分大好きになれ!
みんな!自信満々になれ!


自信が運命を動かすのだ。

相手と和するには、お客様と和するには、
世界と和するには、まず、己を愛すことだ。

 

『ジブンLOVE』が人生を動かすのだ。

 

それを『法人格』であてはめると、自分の会社を好きになることが、

経営者から見れば、自分の会社を好きにさせることが、会社を向上させる根源的エネルギーとなる。

 

中小企業も大企業も全て、そうなんだ。

 

企業広告は、むしろターゲットは世間ではなく、社員であり、社員の『自社LOVE』を醸成することが、その目的でもあるのだ。

社長の訓示も、法人目標も、そこを目指すことが大事なのだ。

 

ヒントは日本の知恵だった。

 

『和を以て貴しと成す。』

 

そう、スティーブ・ジョブズも禅を学んでいた。

 

また、『和法』とは、あり方なので、特定のジャンルに限るものではなく、全てのジャンルにおける根底を成すものである。

言うなれば氷山の見えている部分だけではなく見えていない海の下、土台部分である。


✴︎

 

長年、数々の心に残るCM作品を創り続けてきた、CM制作のトップクリエイター・サトー克也さん。

 

サトー克也さんは、広告という、ある意味、消費社会の先端にある業界で、あえて、「あり方」を通して、

人間や自然の本質をCM作品として表現されているクリエイターです。

 

サトー克也さんの最近のCMから、ご紹介します。
 

■早稲田アカデミー「15のキミへ」
15歳のありのままの想いが込められた、PV200万回を超えた15歳への応援ムービーCM。

観る人が、それぞれ自分の15歳の頃を思い出してしまうような、心が動く作品です。

 

 


サトーさんの代表作の1つに、カンヌなどで多数の賞を獲得した、日立マクセル「ずっと、ずっと。」シリーズがあります。

生徒数3人、卒業式で休校を迎える100年以上続いた鹿児島の小学校の最後の一週間を追ったドキュメンタリーCMです。

 

■日立マクセル「ずっと、ずっと。新留小学校編」

 

生徒のあるがままの自然な様子は、観る人の心になぜか響いてきます。
サトーさんは、いきなり撮影を始めたりせず、まずは、しばらく学校内にただカメラだけを置いて、生徒がカメラがある状態になれるようになってから、特別な演出などもせず、ただ、生徒の方々のあるがままの姿を映像に残していったそうです。

サトーさんの優しい眼差しが作品全体に溢れていて、従来の方法論や映像のテクニックなどではなく、「あり方」で制作しているからこそ、このCMも長く人の心に残る作品になっているのではないでしょうか。

■大塚食品「クリスタルガイザー」
シャスタ山の一年を映し出した美しいCM。
自然のありのままの姿そのものこそが、人の心に深く共鳴するメッセージなのだということを感じます。

 

サトー克也さん「令和の時代はあり方の時代」

 

 

 


■「和法」サトー克也

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4909972064

 

数々の名CMを生み出し続けるトップクリエイターが語る、
 「感動を生み出す表現の創り方」とは?
そのヒントは日本の知恵にあった。
仕事と人生に役立つ「令和をクリエイティブに生きる」ための10の法則=「和法」。

サトーさんの真髄がこもった一冊です。

もし、ピンときましたら、是非、ご一読いただけましたら、嬉しいです!

【サトー克也】

 

 

クリエイティブ ディレクター。心に響くインパクトのある広告表現で、数々のCM話題作を世に送り込む、CM界のトップクリエーター。主な演出作品に、日立マクセル「ずっと、ずっと。」、コスモ石油「ココロも満タンに宣言」、東京メトロ「すすメトロ!」、大塚食品「クリスタルガイザー」、読売新聞「編集手帳」、大阪ガス「さすガっス!」「ガ、 スマート!」他多数。カンヌ国際広告祭銀賞、ギャラクシー賞、ACC賞他受賞多数。


■ワクワクする方にススメ!(サトー克也さんインタビュー)

 

サトー克也さんのインタビューより

三井のリハウス、テプコひかりなど、常に人間の本質を突き、見る者の感情を刺激するテレビCMは、
「広告がいかに人の生活に一輪の花を咲かせられるか」という独自の哲学で生み出されている。

日立マクセルDVDのキャンペーンでは、昨年のカンヌ国際広告祭でシルバーライオンを獲得。今年は1度だけオンエアされたテレビCMが、ACCグランプリをはじめ、数々の広告賞を受賞した。廃校になる小学校の最後の卒業式までの7日間を、徹底的にリアルを追求して撮影した計8分間の映像は、ユーチューブでも話題になり、多くの人の涙を誘った。 

「ずっと残しておきたかったものが目の前で終幕を迎えるわけですから、たぶん切ないドキュメンタリーが撮れるとは思っていました。いつか大事なものがなくなってしまうからこそ、今を大切に生きることの尊さに、無意識にでも気づいてもらえればうれしいですね」

いつも心の奥には両親への感謝の思いが、強くある。家族をテーマにした企画が多いのも、リアルな自分をそこに投影できるからだ。

読売新聞の夕刊キャンペーンでは、オリジナルキャラクター「だっち君家族」のドタバタ劇を描くことで、読者にも平和な家庭をベースに、楽しく生きて欲しいとの祈りを込めている。 「企画の中に必ず自分がいることが大切なんだと思います。リアルな経験や感動を表現したときに、その広告は説得力のあるものになると思うんですね」 

95年、『地球村宣言』を著した高木善之氏や、船井幸雄氏の講演を聞いて、このまま経済至上主義が進むと地球がダメになることに気づいた。地球市民としての意識が芽生えると同時に、企業の「売らんかな」の欲望に応えるだけの広告づくりにも疑問を感じ始めたという。

「その企業や商品が人をどれだけ幸せにできたかが、ブランドの信頼感になって積み重なっていく。世の中に存在するものには、必ず人を幸せにする愛情が隠れているはずで、それを抽出して表現してあげるのが僕の役目だと思っています」

 

■エッセンシャル出版社LINE公式のご案内


 

エッセンシャル出版社の公式LINEです。
今、エッセンシャル出版社のLINE公式に登録していただくと、

「風の時代を先取りする生き方」を実践しているギフトを生きるアーティスト・石丸弘さんの電子書籍をプレゼントしています。
その他、無料プレゼントや、オススメの情報、イベント情報などを配信しております。

是非、ご登録くださいませ

【未来からやって来た歯医者さん①/治療しない歯医者さん】




■世の中で信じられている常識とは、いつも現在進行形の仮説にしか過ぎません。

 

東京の新橋に、ちょっと不思議な歯科医院があります。

 

「治療をする歯科医院は必要ありません」

「歯を削ることはしない」

「麻酔無しでもほとんど痛みがない」
 

まるで、未来からやって来た歯医者さん。

 

少年がある宇宙人と出会い愛を育む傑作ファンタジー「アミ・小さな宇宙人」の世界にも通じるような気がします。この物語で、少年は、アミから、地球がいまだ野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星であることを教わります。アミのいる宇宙では、「基本的に病気ならないので病院もなく、悪いことをする人もいないので、罪という考え方も必要ない」のです。
 

 

 

 

■未来歯科

https://miraishika.com/

 

もう治療をする歯科医院は必要ありません。
発達の問題だと気づくことによって自らきれいな歯並びや健康で笑顔にあふれた未来を勝ち取っていくのです。

 

オープンハート姿勢は
私の幼児期の体験から生まれた

歯科治療に使おうとたのは
麻酔も痛くなくうつことができるのもこの姿勢で行ってきた

そして、ある時、麻酔なしでも
子供も、大人も痛みをこの姿勢になると
確実に痛みが無くなるわけではないが
軽減することを発見した。。

あれから、22年以上になるが。。
姿勢咬合の始めは
まだ麻酔を痛くなくうてる程度だった

今では、20年以上
よほどのことが無い限り麻酔は使わなくなった
しかも麻酔をうったとしても
数滴で充分なことが分かった。。

薬すら、歯を削ることすらしない治療法が
すでに20年以上前に完成していた。。

おそらく世界で初めてのことだと思う。

今では、歯を削るのではなく
虫歯を取るだけだから痛くないですよと
言える様になってきた

 

 

 

 

【未来歯科とのご縁】
 


現在、5歳と3歳の子の母である私が、未来歯科にお世話になり始めたのは、長男が生まれる2~3年ほど前のことでした。当時、不妊や身体の不調、ガタガタの歯並びなどいろいろなことに悩んでいた私は、すがるような気持ちで、未来歯科の門を叩きました。姿勢を計測・矯正する「マルケンBANBAN」というかわべ式のオリジナルトレーニングツールは、健康な人であれば、30度の角度に乗れるものが、当時の私は15度でもキツイぐらいの状態でした。自分の現状を知って、通うことを決意したのでした。定期的に、口腔内の健康、生活習慣、ふだんの姿勢などについての指導を受け、1年ほど通った頃から、自分の体調が良くなっていることに気付きました。歯を抜いたわけではないのに、歯並びもきれいになっている!自分の健康に対しても自信がつき始めた頃、長男を妊娠しました。
 妊娠中も未来歯科に通い、座り方や食事、分娩時はどうしたら痛さを軽減できるかなどの指導を受けていました。そのおかげもあり、妊娠中はほとんどトラブルもなく、しかも安産で出産することができました!

【Tさんご一家】

 

 

未来からやって来た歯医者さん、

未来歯科・かわべけんじ院長の書籍はこちらです。

 

 

 

「かわべ式 子育てスイッチ ~生まれた瞬間からグングン発達する88の秘訣 」

 

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4909972056

 

目からウロコの新常識。30年間、親子の口と歯を見続けてきた天才歯科医が、これまでに誰も教えてくれなかった0ヵ月から始める子育ての極意を伝授。これを実践すれば、赤ちゃんが自然にすくすくと育つという画期的な88の子育てメソッドです。
かわいいイラストも満載で、読むだけでも楽しい子育てバイブルです!
*
ペターっと開く造りなので、本を手で押さえておく必要がありません。赤ちゃんを抱っこしたまま読むことができます。

 

 

■世の中で信じられている常識とは、いつも現在進行形の仮説にしか過ぎません。

 

親が変われば子どもが変わる。

親の子どもに対する努力と想いは、どれも等しく尊く素晴らしいものであるはずなのに。

もし、その努力の方向が違っていたとしたなら。

もし、もっと本質的なことに目を向けていただけたなら。

世の中で信じられている常識とは、いつも現在進行形の仮説にしか過ぎません。

「子育てにおいて、本当に大切なこととは何でしょうか?」

子どもの未来、家族の幸せを考えるキッカケになるために、本書は生まれました。

 

■エッセンシャル出版社LINE公式のご案内


 

エッセンシャル出版社の公式LINEです。
今、エッセンシャル出版社のLINE公式に登録していただくと、

「風の時代を先取りする生き方」を実践しているギフトを生きるアーティスト・石丸弘さんの電子書籍をプレゼントしています。
その他、無料プレゼントや、オススメの情報、イベント情報などを配信しております。

是非、ご登録くださいませ。

古いレールから乗り換えよう。新しいレールは自分たちで作る!


学校の面白いを歩いてみた。
 

私立学校もチャレンジしている。
公立学校だって、どんどん変わっていく。

 

「学校」は、今、変わろうとしている。

 

宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。

「学校」の当たり前をやめた、麹町中学校の挑戦。

 

 

 

 

大切なのは「ふざけ」「いたずら」「ずる」「脱線」!?

名門栄光学園のカリスマ数学教師が行う前代未聞の名物授業。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4907838980

 

 

「ベンチャーマインド」「探求コース」。本気で挑戦する人たちの母校へ。

札幌新陽高校、日本一若い校長の新たな取り組み。

 

https://hre-net.com/syakai/kyoiku/27149/

 

 

 

大きく価値観がシフトした、明治維新の時代、慶應、早稲田、同志社などの新しい大学が生まれたように。

従来の価値観が転換し、新たな世界が生まれようとしている、今、このとき、「学校」の定義もきっと大きく変わっていく。

公立学校だって、どんどん面白くなっている!

 

教員と話をしていると、こんなに酷い職場だという話をよく聞かされる。

酷い、良くないことが分かっているのなら、「それを変えてみたらどうですか」と質問すると、「誰かが改善の声をあげたら同意しますよ」という返事がかなりの確率で返ってくる。

明るくて前向きな情報は、学校現場を自分たちの力で変えていく実践をしている人たちの話である。そういう話から、自分たちが行動するためのヒントが得られるかもしれない。

保護者にしても、明るい前向きな情報が我が子の教育、学校を考えなおしてみるきっかけになるかもしれない。そんな前提から、明るくて前向きな情報を求めての取材を始めた。

そして、教育を真剣に考えて実践しているたくさんの人たちがいることを知ることができた。取材してみると、

そういう人たち、そういう人たちの周りから聞こえてくるのが、「面白い」だった。

――「学校の面白いを歩いてみた。」前屋毅著「はじめに」より抜粋

 

 

「学校の面白いを歩いてみた。」前屋毅著
 
 
地域ぐるみで校庭に「里山」を作っちゃった学校、
いち早く企業と連携してICTを積極的に取り入れている学校、
「美術館」という異分子に協力を仰いで朝時間を有効活用している学校

などなど、「学び」の質や職員室を変えようと奮闘している各地の学校を訪ね歩いたルポルタージュ。
 

■目次

 

●「勉強は面白い」といえる子――モンテッソーリで学んだ女の子

●広島県福山市が挑戦する「分かる授業」

●普通ではない「役立つ」英語の授業をする教員(千葉県柏市)

●変わる教員たち――反発から率先へ(埼玉県所沢市)

●変わる教員たち――対話型鑑賞を教員に広げる試み(愛媛県)

●生徒・児童中心の考えが学校を変える――校則のない学校(世田谷区)

●学校に里山をつくる(横浜市)

●「大事なのは遊び」という世田谷区長

●学校はカラフルでいい(横浜市)

●ファーストペンギンをめざして(埼玉県戸田市)

https://ameblo.jp/essential-pub/entry-12603397340.html

 

 

 

■エッセンシャル出版社LINE公式のご案内


 

エッセンシャル出版社の公式LINEです。
今、エッセンシャル出版社のLINE公式に登録していただくと、

「風の時代を先取りする生き方」を実践しているギフトを生きるアーティスト・石丸弘さんの電子書籍をプレゼントしています。
その他、無料プレゼントや、オススメの情報、イベント情報などを配信しております。

是非、ご登録くださいませ。