エッセンシャル出版社「価値創造講座」
【シンロ/NEW RAIL】進路・針路・新路

「努力の嫌いな」人に贈る、
受験という「最高の機会」を熱中するための講座。
「進路」に悩む君へ・・・
「新路」を見つけて、自分だけの「針路」を創るための勉強法!
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presents by 【エッセンシャル出版社・価値創造部】
エッセンシャル出版社の公式部活「価値創造部」。
自分を、人生を、世界を、学び遊びながら探求し、
「次代の物差し」という価値を創造していくプロジェクト集団です。
講師:ISOO(イッソー)
世界中を旅しながら、「コトバの神秘」を探求している、編集プロデューサー。
上智大学外国語学部出身。エッセンシャル出版社価値創造部員。
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【第0回】

努力という言葉には、気をつけなくてはいけない。
決して、努力を否定しているわけではない。
もちろん、受験にそれなりの努力は必要だ。
ただ、「努力」の質や、「努力」の方向について、考えたことはあるだろうか。
人より頑張ること、毎日しっかりと勉強すること、何時間も机に向かうことを、努力だと思ってはいないだろうか。
僕は、フマジメな中高生だった。
部屋にテレビがあったので、毎晩遅くまでテレビにかじりついていたし、
当時、流行っていたファミコンにもドップリとはまっていた。
テニスと少林寺拳法をやっていたので、
遅くまでクラブ活動で忙しかったし、家では友達を呼んで麻雀ばかりしていた。
田舎のノンビリした学校での成績は中の中、因数分解で挫折した数学に至っては、下の下。
塾にも通っていなかったし、家庭教師がいたわけでもない。
だけど、模試の成績は良かった。
そして、複数の大学に受かったし、希望の大学にも現役で合格できた。
もちろん、勉強をしなかったわけではない。
ただ、「好きなことを好きなようにしていた」だけだったので、
「かなり努力したんでしょう」と聞かれても、決して、「ハイ」とは言えない。
振り返ってみれば、「努力」の質や、「努力」の方向が、人とは違っていたんだろうと思う。
仕事をするようになってから、その意味はより深くわかるようになっている。
「努力」は大切だけど、難しく苦しくするものではない。簡単に楽しくするものだ。
「集中」することも大事だけど、嫌々するものではないし、眠いのを我慢してするようなものでもない。
確かに、「楽しいことに熱中していた」「好きなことに集中していた」のだろうが、
「楽しいことに努力してきた、好きなことを嫌々乗り越えてきた」とは、普通言わないだろう。
僕の受験勉強は、まさにこんな感じだった。
この講座では、「努力の嫌いな」人に贈る、受験という「最高の機会」を熱中するためのヒントを提供していこうと思う。
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