「努力すること」が、大切なのではない。大切なのは、「努力の質」である【シンロ講座 第0回】 | エッセンシャル出版社のブログ

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本質を共にワクワクしながら探求し、共にワイワイと創造していく出版社です。主に育児・教育・子育てに役立つ内容をアップします。「今までにない新しい視点」の本、「自分と対話する」ための本、「人生が変わるきっかけ」としての本を生み出すことを目指しています!!

エッセンシャル出版社「価値創造講座」
【シンロ/NEW RAIL】進路・針路・新路





「努力の嫌いな」人に贈る、
受験という「最高の機会」を熱中するための講座。

 

「進路」に悩む君へ・・・
「新路」を見つけて、自分だけの「針路」を創るための勉強法!


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presents by 【エッセンシャル出版社・価値創造部】
エッセンシャル出版社の公式部活「価値創造部」。
自分を、人生を、世界を、学び遊びながら探求し、
「次代の物差し」という価値を創造していくプロジェクト集団です。

講師:ISOO(イッソー)
世界中を旅しながら、「コトバの神秘」を探求している、編集プロデューサー。
上智大学外国語学部出身。エッセンシャル出版社価値創造部員。

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ただいま、電子書籍、絶賛発売中!

 

 

 

 

【ガイダンス】

https://ameblo.jp/essential-pub/entry-12663069010.html

 


【第0回】






努力という言葉には、気をつけなくてはいけない。

決して、努力を否定しているわけではない。


もちろん、受験にそれなりの努力は必要だ。



ただ、「努力」の質や、「努力」の方向について、考えたことはあるだろうか。


人より頑張ること、毎日しっかりと勉強すること、何時間も机に向かうことを、努力だと思ってはいないだろうか。


僕は、フマジメな中高生だった。


部屋にテレビがあったので、毎晩遅くまでテレビにかじりついていたし、


当時、流行っていたファミコンにもドップリとはまっていた。


テニスと少林寺拳法をやっていたので、


遅くまでクラブ活動で忙しかったし、家では友達を呼んで麻雀ばかりしていた。


田舎のノンビリした学校での成績は中の中、因数分解で挫折した数学に至っては、下の下。


塾にも通っていなかったし、家庭教師がいたわけでもない。


だけど、模試の成績は良かった。

そして、複数の大学に受かったし、希望の大学にも現役で合格できた。


もちろん、勉強をしなかったわけではない。


ただ、「好きなことを好きなようにしていた」だけだったので、

「かなり努力したんでしょう」と聞かれても、決して、「ハイ」とは言えない。


振り返ってみれば、「努力」の質や、「努力」の方向が、人とは違っていたんだろうと思う。


仕事をするようになってから、その意味はより深くわかるようになっている。


「努力」は大切だけど、難しく苦しくするものではない。簡単に楽しくするものだ。


「集中」することも大事だけど、嫌々するものではないし、眠いのを我慢してするようなものでもない。


確かに、「楽しいことに熱中していた」「好きなことに集中していた」のだろうが、
「楽しいことに努力してきた、好きなことを嫌々乗り越えてきた」とは、普通言わないだろう。


僕の受験勉強は、まさにこんな感じだった。


この講座では、「努力の嫌いな」人に贈る、受験という「最高の機会」を熱中するためのヒントを提供していこうと思う。

 

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